THE BYRDSを眺めてみよう 第二回戦は5Dから名うてのサイケデリックロックなバーズ!
●1966~68 「Fifth Dimension」「younger than yesterday」「The Notorious Byrd Brothers」

左よりJim McGuinn(g)、David Crosby(g)、Chris Hillman(b)、Michael Clarke(dr)
霧の五次元のレコーディングを前にジーンクラーク脱退(…といってもレコーディングには結構参加しているようですが)。
バーズは4人になります。
マッギン/渋カッコいい!大学教授のような雰囲気さえ醸し出しています。
クロスビー/この頃の帽子の中の状態は…ロック界七大不思議の一つです←嘘
ヒルマン/頭がだんだん大きくなってきました。判別も余裕ですね♪
マイケル/さすがバーズのビジュアル要員w男っぽくなってイケメンぶりに磨きがかかってます。
私が初めてバーズを見たのはこの時代のバーズでした。
以前書いたサイケオムニバスビデオのEightMilesHighです。
http://www.youtube.com/watch?v=yoSwOrytf_M&feature=youtu.be
ほとんどクロスビーしか映っていません。。。マッギンほとんど見切れてるし。。
そのため当時は「バーズ=怪しいヒゲおっさんwith地味メンバー」という誤ったイメージが
実は地味どころか、それぞれが自己主張を押し出し、バンド内では激しい主導権争いが…
フォークロック→サイケ→カントリーへと広がっていく、音楽的にはとっても華やかな時期です。
では全員がちゃんと映っている8マイルズを改めて鑑賞。
Byrds - Eight Miles High
バンドの内情を反映するかのごとく、フロント3人の服装がバラバラですね。
クロスビーは………この帽子で蒸れたんじゃないかと…(・X・)
そのクロスビーは名うてのバード兄弟の制作途中でクビになり、
ヘルプ的に一瞬ジーンクラークが復帰しますがすぐに脱退。
Byrds - Goin' Back ↓ジーンが再加入した束の間の映像
マイケルも演奏技術を理由にクビ…人造エネルギーを以てしても補えなかったようですね。
オリジナルメンバーが次々に抜けてどうなるBYRDS!
カントリー編へ続く

●1966~68 「Fifth Dimension」「younger than yesterday」「The Notorious Byrd Brothers」

左よりJim McGuinn(g)、David Crosby(g)、Chris Hillman(b)、Michael Clarke(dr)
霧の五次元のレコーディングを前にジーンクラーク脱退(…といってもレコーディングには結構参加しているようですが)。
バーズは4人になります。
マッギン/渋カッコいい!大学教授のような雰囲気さえ醸し出しています。
クロスビー/この頃の帽子の中の状態は…ロック界七大不思議の一つです←嘘
ヒルマン/頭がだんだん大きくなってきました。判別も余裕ですね♪
マイケル/さすがバーズのビジュアル要員w男っぽくなってイケメンぶりに磨きがかかってます。
私が初めてバーズを見たのはこの時代のバーズでした。
以前書いたサイケオムニバスビデオのEightMilesHighです。
http://www.youtube.com/watch?v=yoSwOrytf_M&feature=youtu.be
ほとんどクロスビーしか映っていません。。。マッギンほとんど見切れてるし。。
そのため当時は「バーズ=怪しいヒゲおっさんwith地味メンバー」という誤ったイメージが

実は地味どころか、それぞれが自己主張を押し出し、バンド内では激しい主導権争いが…
フォークロック→サイケ→カントリーへと広がっていく、音楽的にはとっても華やかな時期です。
では全員がちゃんと映っている8マイルズを改めて鑑賞。
Byrds - Eight Miles High
バンドの内情を反映するかのごとく、フロント3人の服装がバラバラですね。
クロスビーは………この帽子で蒸れたんじゃないかと…(・X・)

そのクロスビーは名うてのバード兄弟の制作途中でクビになり、
ヘルプ的に一瞬ジーンクラークが復帰しますがすぐに脱退。
Byrds - Goin' Back ↓ジーンが再加入した束の間の映像
マイケルも演奏技術を理由にクビ…人造エネルギーを以てしても補えなかったようですね。
オリジナルメンバーが次々に抜けてどうなるBYRDS!
カントリー編へ続く
