BYRDSは音楽性の変化と共に、めまぐるしくメンバーが入れ替わったバンドです。

そのため、どの時期に誰が正式にメンバーだったのか…認識がアヤシい…主に名うて以降…
名前も被ってるし、さらにヒゲボーボーになったら楽器持ってくれないと誰が誰だか…

オーマイ神様っ!←春日

…というわけでまさに備忘録!バーズをビジュアル中心にじっくり見てみたいと思います。
間違いがあったら教えて下さいm(__)m

まずは初々しいフォークロック時代のバーズから♪
初期は改めて観察する必要もないんですが…カッコいいから眺めたい!女子の欲望です←

●1964~66 「Mr. Tambourine Man」「Turn ! Turn ! Turn !」
QRcode-BYRDS1
左よりJim McGuinn(g)、David Crosby(g)、Gene Clark(g)、Chris Hillman(b)、Michael Clarke(dr)

マッギン/四角メガネずらし&12弦ギターの痩せたミスターバードメン
クロスビー/異常に愛くるしい頃ですねw マントっぽい衣装もかわいい
ジーンクラーク/黒髪の渋イイ男!作る曲同様ちょっと翳りがあってステキすぎ
この3人は余裕♪

残るヒルマンとマイケルはアイドルばりにイケメン…でも…

QRcode-ヒルマイケル

双子ですか?っていうこのキノコ状態がくせ者(笑
ヒルマンはコテで髪を真っ直ぐにしていたとか。
ヒルマンの方が顔細め。マイケルは唇厚めで若干ケツアゴ…という区別でOKでしょうか?
顔のわかりやすい映像でおさらいおさらい↓

The Byrds - All I Really Want To Do(1965)


長身にタイトなファッション。オリジナルバーズは端正でスタイルも抜群!

ガチガチのヒルマン、とことんファニーなクロスビー…などなど見所いっぱいですが、
私はジーンクラークから目が離せませんラブラブ
渋さとタンブリンのギャップ調整ユーティリティーが笑顔とパッツン前髪なんですね(≧∇≦)イイッ


…とキャーキャー言ってますが、私はビジュアルを抜きにしてもジーンクラークの曲が大好きです。
入り口は8milesですが、完全にハマったのはI Knew I'd Want Youを聴いてからです。
憂いのあるメロディーにどことなく密やかな感じのするコーラスのI Knew I'd Want Youなど…
もっとバーズで彼の曲を聴きたかったなぁ…


サイケデリックロック編に続く…


QRcode-byrdsall1