皆さん、お久しぶりです。

何だかこうしてここでブログを書くのも懐しい感じがします。

 

いくつか使っているSNSの使い分けというのが自分の中でできていなくて、ブログは

ひとまず後回し、という感じになっていました。

 

が、最近その分類が何となくできてきて、うん、やっぱりここでしか書けないものもあるな、というのがわかってきたので久々の更新です。

 

どこで書いているのも本当の自分だし本音だけれど、ここでは普段の自分に近いかな。

イコール=どうでもよい事ばかり、、、という感じになるとは思いますが”イスキア島から吹く風”のタイトルに恥じぬよう(誰に?)時折イスキアの話題も交えつつ、気軽にいきますので改めてよろしくお願いします。

 

さてさて、今年の冬は、ここイスキア島でも寒い日々が続いています。

島の中心にそびえるエポメオ山にも、久しぶりに冠雪が見られました。

とはいっても平地では氷点下になることは無く、日によっては最高気温が15度位あるのですが、なんでしょうね、寒い時は独特の底冷えのようなものがあります。

 

冷たい潮風から来る湿気のせいかもしれません。

家の造りも簡素で、寒気を防ぐ構造ではないし、、、

 

でも!そこは元北海道民の意地、、、ではありませんが、氷点下の中で育った者にとってこんなのは寒さのうちに入りませんし、実際そう豪語してまいりました

                 変化が起きたのは先月の事です。

 

8月にひいたひどい夏風邪を完治させずに、ずるずると引きずったせいかもしれません。

冬に入ってからも、軽い風邪を2回ほどひきました。本当に軽い鼻風邪のようなものですが

そこでふと思ったのですもしかして、、、寒い?

いえいえ!それを認めることは”寒さとはいえない寒さに震える人々の仲間入り”を意味するのです。

 

しかし、背に腹は代えられません。体調を崩す前に、僕は”長そで長ズボン”を着て眠ることにしました。

 

そう、長そで長ズボン。なぜそのような表現かというと、僕はパジャマというものを持っていなかったのです。最後に持っていたパジャマは確か、日本から持ってきた銀色のストライプのシルクのパジャマであったと記憶しています。いつしかそのパジャマも古くなり捨てましたが、それ以来十数年間、新しいものを買っていなかったのです。

 

だって必要がないから。

 

まあ、つまりは肌着のまま眠るわけですが、その方がよく眠れるのです。

布団に入って少し寒く感じるくらいの方が、自分で発熱をしやすいと思っています。

 

しかし!!長そで長ズボンを数日着て寝むると、体調がすっかり良くなっていたのです。

これは何を意味するのだろうか!やはり人類にパジャマは必要なのか?

この寒さ知らずの僕にも、ついにパジャマ時代がやってきたのだろうか?

 

かくしてこのこの僕にも遂にパジャマがやってきた。

 

それは12月25日、家族で開催した大ビンゴ大会の個人別賞品として、見事ビンゴを当てた僕のもとに子供たちの注目が集まる中、可愛らしい紙袋の中から出てきた。

青と水色のフワフワのやつが。

 

早速その日から使いましたよ、今日から僕も文明人ですよ。

それで、感想はというと、、、それを着て眠った夜、目覚めた次の朝、思いました。

あったかい、、、ラブ

 

いえね、僕は確かに頑固なところもありますけれど、いいものは良いと言います。

それ以来、今のところ毎日パジャマを着て眠っていて、体調もばっちりです。

ただ、寝心地というか、開放感にはかけますよね。負け惜しみじゃないけど(何に?)

 

ただ、たかがパジャマ、されどパジャマ。パジャマを着て眠る、という新たな習慣は僕にとってはある事を意味していました。そう!それは新陳代謝の低下=老化の始まり!何を大袈裟な、と思われるかもしれませんが、新陳代謝の低下を甘く見てはいけません。なぜかって?、、、、う~ん、何となく、、、

 

いや、新陳代謝の低下から色んな不調が生まれるんですよ、きっと。

僕は自分が寒さに強いのも、食べても太らないのも、きっと新陳代謝がよいのだろうと思っていました。そして新陳代謝と言えばいつも思い出す事があります。

 

それは、余りにもくだらな過ぎて、今まで誰にも話した事がなかった、ある数式のことです。その数式を考えた当時の年齢から、19歳の数式として胸の奥にしまっていました。

 

しかし、あれから20年以上の歳月が流れ、僕もとうとうパジャマを買う年齢に達してしまいました。これを機会に、もう過去の事としてこのブログに記し、新たな一歩を踏み出したいと思います。長くなってしまいましたので続きは後半にて。

 

予想以上にくだらない内容になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。これに懲りずに後半もお楽しみにヒヨコ

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