ご無沙汰していましたが、みなさんお元気ですか?今年に入って初めての投稿です!

同じサイクルの忙しい日々を送っていると、自由時間ができてもなかなか腰を据えて何かやろう、という気にはならないんですよね。
それを打破するには、ちょっとしたきっかけが必要だったりするものです。

僕の場合は幸運にも某有名作家さんというかアーティストさんにお会いすることができて、その方の持つクリエイティブな雰囲気に刺激を受けました音譜。感謝です

さて前置きが長くなりましたが、2015年の初ブログは、去年2回にわたって書いた”フラッシテッリの森”に続く”ファランガの森”についてです。
フラッシテッリの森の記事を見逃した方はコチラから。
、、、、とかってみなさんやっているじゃないですか?クリックしたらその記事に飛ぶやつ。
あれどうやるんですかねえ。かっこいいけど真似できないので、お手数ですが過去記事からお探し下さい、すみません汗


さて、前回の記事を確認できたところで(?)さっそくファランガの森に入って行きましょう!

クローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバーコスモスクローバークローバークローバー黄色い花クローバークローバークローバー

この森はフラッシテッリの森の一番奥から伸びている、山道から入ることができます。
でもこの山道、結構ごつごつしていて傾斜もあるので、先に何があるかわからなかったら、
ちょっと不安になるかも。僕も初めていった時は知らなかったので途中で引き返しました。

でも傾斜はそう長くは続きません。登りきると、フラッシテッリとはまた違う、雄大な景色が広がっています。



いたる所に、イスキアの火山活動を物語る巨岩、奇岩がありました。山頂に近いこの大きな岩を子供たちは”鬼の足”と名付けていました。
普段はイタリア語なのに、こういうときだけネーミングが日本昔話風なのが可笑しかった。

自然が作り出した造形に感嘆!


こちらは誰かが岩に施したかわいいいたずらドキドキ

少しすると広大な森が広がっているのが見えます。ちなみに、右奥に見えるツンととんがったところが、イスキアの最高峰エポメオ山の山頂です。

時期が早かったので、まだ新芽が出てきた頃でしたが、夏には緑の海になることでしょう。僕らが行った時にはこんな感じでした。


標高約600メートルのこの森からの景色。




そしていよいよ広大な森の中へと入って行きます。
入口に苔むした岩が”ようこそファランガの森へ”とでもいわんばかりに佇んでいます。


何気なく前へ回ってみると、、、

い、家!!

何の知識もなく訪れたファランガの森でしたが、ここはお伽話の森だったのです!!!
久々の投稿なのに、気になる終わりかたで次回に続きますにひひ

できるだけブランクをおかないで書くのでお楽しみに音譜
最後までお読みいただきありがとうございました。
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