はーい、そんなこんなでブログ再開しました
その記念すべき程でもない第一弾は!
前回の続きで山のピクニックにしたかったんですけど、あちこちに点在する写真をまとめて記事にするなど考えただけでも目眩がするのでやめます。
もともとパソコンには疎いうえ、少しでもブランクが空くと億劫になりますねえ、、、
その代わり、、と言っちゃあ何ですが(その代わりなのですが)久々にやってまいりました
”ありえナイスコレクション”
一体どういった心境の、どういった自分がこんなしょうもないタイトルを思いついたのか、去年の事ながら今となっては知る由もありませんが、一度始めたからには続けます。
街かどで出会ったヘンテコなものや出来事。
ありえない、、、でも何だかニンマリしてしまうような物たちを紹介していきます。
今回は結構な頻度で見かける”改造車〝にスポットを当ててみます
僕がイタリアに来たころよりも、随分と小ぎれいな車が増えてきたように思いますが、それでも日本とは比べ物にならないくらいボロです。
傷やへこみなんて当たり前、ミラーがとれている、ワイパーが折れている、ライトが割れている、針金やビニールテープでの補強も普通で、日常の景色に溶け込んでいます
そんな”改造車”の中でもいまだに目が行ってしまうのが”ビニール車”
略して〝ビニ車”。いや、略さなくても全然いいんですけどね。
その名の通り、車体の一部がなんとビニールで出来ているという
ある意味、近未来的な車なんです!
それではそのいくつかの例をご紹介しましょう
まずは1台目
我が家のすぐそばに止まっている車です。このようにビニ車の多くは後ろのガラス部分が全面的にビニールで覆われているものが多いです。
これはなかなかきれいに張っているほうですね、1ナイスです
(ちなみに最高は5ナイス。ホントにどうでもいい事なんですけど)
昔は、きっと修理に出すまで、雨風が入らないように覆っているだけなのだろう、と思っていましたが違いました。フツーに走っています
続いて2台目
こちらはスーパーの駐車場にて。
両端にガムテープを使用していますね。美観などどこ吹く風といったふてぶてしさが、逆に好感を誘うのではないでしょうか?2ナイスです

続いて3台目
ビニールの張り方ひとつにも持ち主の個性が表れるようですね。こちらは張ったビニールにさえ穴があいているという、、、、更なる進化を期待させる1台です。こちらも
2ナイス
以前はビニ車は後ろが見えにくくて運転が大変、というか危険なのでは?
と思っていましたが、ちゃんとしたガラスがついていても
どっちみち後ろなんか見てやいない、という結論に達しました。
4台目行きます
税理士さんのところに行った時に、近くに止まっていました。珍しく、運転席側のガラスがビニール張りです。なかなか几帳面に張ってありますが、ビニールの質が悪いので視界はゼロでしょうね。レアさを買って2ナイス

日本では最近、何でも手作りしてしまう人が増えていますね。スノコを利用した家具やインテリア用品も手軽で流行っているとか。しかも結構おシャレなんですよね。
こちらの方はナンバーを手作りしてしまったようです。最後の5台目
たまに見かける“マイナンバー車”。ここまで来るとそのナンバーの信憑性にも疑問を抱きますよね、、、もうちょっと頑張ろうよ~
さて、イタ(痛)車コレクションと題して5台の車をご紹介しましたが、いかがでしたか?
フェラーリもフィアトもアルファロメオもビニ車もマイナンバー車もみーんな入り混じって普通に走っている。それはなんだかイタリア社会そのものだなあ、なんて思ってしまいます。
みなさんも街かどで面白いものに遭遇したら呟いてみてはいかがでしょうか?
心の中でそっと、ありえナイス!と。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました


その記念すべき程でもない第一弾は!
前回の続きで山のピクニックにしたかったんですけど、あちこちに点在する写真をまとめて記事にするなど考えただけでも目眩がするのでやめます。
もともとパソコンには疎いうえ、少しでもブランクが空くと億劫になりますねえ、、、
その代わり、、と言っちゃあ何ですが(その代わりなのですが)久々にやってまいりました
”ありえナイスコレクション”
一体どういった心境の、どういった自分がこんなしょうもないタイトルを思いついたのか、去年の事ながら今となっては知る由もありませんが、一度始めたからには続けます。
街かどで出会ったヘンテコなものや出来事。
ありえない、、、でも何だかニンマリしてしまうような物たちを紹介していきます。
今回は結構な頻度で見かける”改造車〝にスポットを当ててみます

僕がイタリアに来たころよりも、随分と小ぎれいな車が増えてきたように思いますが、それでも日本とは比べ物にならないくらいボロです。
傷やへこみなんて当たり前、ミラーがとれている、ワイパーが折れている、ライトが割れている、針金やビニールテープでの補強も普通で、日常の景色に溶け込んでいます

そんな”改造車”の中でもいまだに目が行ってしまうのが”ビニール車”
略して〝ビニ車”。いや、略さなくても全然いいんですけどね。
その名の通り、車体の一部がなんとビニールで出来ているという
ある意味、近未来的な車なんです!
それではそのいくつかの例をご紹介しましょう

まずは1台目
我が家のすぐそばに止まっている車です。このようにビニ車の多くは後ろのガラス部分が全面的にビニールで覆われているものが多いです。これはなかなかきれいに張っているほうですね、1ナイスです
(ちなみに最高は5ナイス。ホントにどうでもいい事なんですけど)昔は、きっと修理に出すまで、雨風が入らないように覆っているだけなのだろう、と思っていましたが違いました。フツーに走っています

続いて2台目

こちらはスーパーの駐車場にて。
両端にガムテープを使用していますね。美観などどこ吹く風といったふてぶてしさが、逆に好感を誘うのではないでしょうか?2ナイスです


続いて3台目

ビニールの張り方ひとつにも持ち主の個性が表れるようですね。こちらは張ったビニールにさえ穴があいているという、、、、更なる進化を期待させる1台です。こちらも

2ナイス以前はビニ車は後ろが見えにくくて運転が大変、というか危険なのでは?
と思っていましたが、ちゃんとしたガラスがついていても
どっちみち後ろなんか見てやいない、という結論に達しました。
4台目行きます
税理士さんのところに行った時に、近くに止まっていました。珍しく、運転席側のガラスがビニール張りです。なかなか几帳面に張ってありますが、ビニールの質が悪いので視界はゼロでしょうね。レアさを買って2ナイス

日本では最近、何でも手作りしてしまう人が増えていますね。スノコを利用した家具やインテリア用品も手軽で流行っているとか。しかも結構おシャレなんですよね。
こちらの方はナンバーを手作りしてしまったようです。最後の5台目

たまに見かける“マイナンバー車”。ここまで来るとそのナンバーの信憑性にも疑問を抱きますよね、、、もうちょっと頑張ろうよ~

さて、イタ(痛)車コレクションと題して5台の車をご紹介しましたが、いかがでしたか?
フェラーリもフィアトもアルファロメオもビニ車もマイナンバー車もみーんな入り混じって普通に走っている。それはなんだかイタリア社会そのものだなあ、なんて思ってしまいます。
みなさんも街かどで面白いものに遭遇したら呟いてみてはいかがでしょうか?
心の中でそっと、ありえナイス!と。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました







