ご訪問ありがとうございます(^v^)
前回の続きをどうぞ。
さて、思いがけないメルカート(市場)の出現で幸先良く始まった2日目。
その後はすぐ近くにあるグロッサの塔に登ることにした。
高さは約54メートル、サンジミでは一番高い塔だ。
中世には72本を数えたという塔も、今では14本を残すのみとなっている。
それでも、この小さな町にそれだけの塔が林立している様子は、遠くから見るととても印象的だ。
塔という言葉に反応し、塔を見ると胸がキュンとなるほど塔好きの僕としては、夢のような街だ
こちらがこれから登るグロッサの塔。

市立美術館も入っているポポロ宮殿に塔は併設している。
可愛らしい中庭から入る。塔へと向かう階段。

撮影禁止だったのかな?覚えていないけど、内部の写真が殆どない。
階段は昔のものではないのでゆったりと登りやすい。最後のちょっとした梯子を除けば子供も一人で登れる。
そしてこちらが頂上からの眺めです

メルカートのある広場が真下に見えます。
塔の真下に伸びているのが、街を貫くメインストリート。その先に小さく見えているのが、バスが到着したサン ジョバンニ門です。

写真左手の真ん中あたりに見えるのが(糸杉が2本立っているところ)街の城砦の跡。この後ここに向かいます。

近代的な建築物が全く見当たらない風景、、。まさにタイムスリップ!

永遠に続くかのような田園風景。点在する糸杉たち。
丘の上に広がる雲の影。まだ冷たいが春を感じさせる風が吹き、近くの塔の上では鳥たちが行き交っている。何百年もの昔からさほど変わっていないであろう、ここからの眺め。
とどまる事のない時間の流れの上に堂々と佇むこの街は、訪れる旅人達の心を優しく包んでくれる。〝そんなに急ぐことはない、、、”
本当に価値のあるものは何なのか、何だか語りかけているような風景。
何度登っても色あせない、素敵な眺めが待っています。
そんな風景のほんの一部でも、このブログを読んでくださっている皆さんに伝わればうれしく思います

そしてこの塔を降りた後は、先ほどもちらっと言及した城砦の跡に向かいます。
アパートの大家さんもおススメの絶景ポイントの1つです。サンジミの塔が一望できるところで、今はのどかな公園になっています。

ここにも絵ハガキのような風景が広がっています。


子供たちも美しい景色にしばし見とれます、、。
いつか子供たちが大きくなって、この旅の事は覚えてないにしても、どこかでこの美しい景色や楽しかった思い出が心の糧になればいいな、、、。
この後も散策は続きます。とにかく歩き倒した2日目。次回もぜひお付き合いください。
今回もお読みいただきありがとうございました
前回の続きをどうぞ。
さて、思いがけないメルカート(市場)の出現で幸先良く始まった2日目。
その後はすぐ近くにあるグロッサの塔に登ることにした。
高さは約54メートル、サンジミでは一番高い塔だ。
中世には72本を数えたという塔も、今では14本を残すのみとなっている。
それでも、この小さな町にそれだけの塔が林立している様子は、遠くから見るととても印象的だ。
塔という言葉に反応し、塔を見ると胸がキュンとなるほど塔好きの僕としては、夢のような街だ
こちらがこれから登るグロッサの塔。
市立美術館も入っているポポロ宮殿に塔は併設している。
可愛らしい中庭から入る。塔へと向かう階段。

撮影禁止だったのかな?覚えていないけど、内部の写真が殆どない。
階段は昔のものではないのでゆったりと登りやすい。最後のちょっとした梯子を除けば子供も一人で登れる。
そしてこちらが頂上からの眺めです


メルカートのある広場が真下に見えます。
塔の真下に伸びているのが、街を貫くメインストリート。その先に小さく見えているのが、バスが到着したサン ジョバンニ門です。
写真左手の真ん中あたりに見えるのが(糸杉が2本立っているところ)街の城砦の跡。この後ここに向かいます。

近代的な建築物が全く見当たらない風景、、。まさにタイムスリップ!
永遠に続くかのような田園風景。点在する糸杉たち。
丘の上に広がる雲の影。まだ冷たいが春を感じさせる風が吹き、近くの塔の上では鳥たちが行き交っている。何百年もの昔からさほど変わっていないであろう、ここからの眺め。
とどまる事のない時間の流れの上に堂々と佇むこの街は、訪れる旅人達の心を優しく包んでくれる。〝そんなに急ぐことはない、、、”
本当に価値のあるものは何なのか、何だか語りかけているような風景。
何度登っても色あせない、素敵な眺めが待っています。
そんな風景のほんの一部でも、このブログを読んでくださっている皆さんに伝わればうれしく思います


そしてこの塔を降りた後は、先ほどもちらっと言及した城砦の跡に向かいます。
アパートの大家さんもおススメの絶景ポイントの1つです。サンジミの塔が一望できるところで、今はのどかな公園になっています。

ここにも絵ハガキのような風景が広がっています。


子供たちも美しい景色にしばし見とれます、、。
いつか子供たちが大きくなって、この旅の事は覚えてないにしても、どこかでこの美しい景色や楽しかった思い出が心の糧になればいいな、、、。
この後も散策は続きます。とにかく歩き倒した2日目。次回もぜひお付き合いください。
今回もお読みいただきありがとうございました