ご訪問有難うございます!(^^)!
前回の続きをどうぞ。
さて、無事サン ジミニャーノ(以下サンジミ)に到着して、街の中心部にあるチステルナ広場までやってきました。このチステルナ広場と隣接して、ドゥオーモ広場が続いています。
広場の中心に建つドゥオーモ
外観は素朴だけど、内部は往時のこの街の繁栄ぶりを物語っている。
でも今は取り合えずアパートに着くことが先決なので通り過ぎる。
このドゥオーモ広場の横に付属するように広がるのがエルバ広場。
アパートはここにあって大家さんとの待ち合わせ時間まで30分ほどある。
フィレンツェの中央市場で仕入れたパニーノ。前回、間違って電車内で食べると書いたが、バス内の間違いだった。そして前回の記事を読んだ方はお分かりだと思うが、とてもそのような状況ではなかった
なので、今ようやくひと気のない広場に腰かけてパニーノを頬張る
広場から見た町の眺め

周りにはいくつもの塔が見える。僕は塔がものすごく好きだ。
想像力をかきたてられるのだ。塔、、、、なんてよい響きなんだろう
パニーノを食べ終えて、大家さんの到着を待つ。どんな人だろう?
妻は若い人だと思うと言ったが、僕はホームページや家の感じからして年配の方だろう、と思っていた。やがて広場のゆるい傾斜をゆっくりと登ってくる人影が。
あれがジュリアーナさんかな?ちょっとお硬い感じでドキドキ。
子供たちにも”ちゃんとご挨拶するんだよ!”と号令をかける。
やはりその方がジュリアーナさんだった。多分60代後半か70位と思われるとても優しい女性で、昔は教師をしていたそうだ。子供好きな素敵な方だった。
さっそくアパートに案内をしてくれる。
地図上でも分かってはいたが、とにかく立地がよい!
アパートの入口。ここの最上階が宿泊するアパートだ。

隣には郵便局があるが、ちょうど荷物を幾つか送る予定があったので助かる。
内部の階段の様子。僕ら以外には誰も住んでいない感じだった。

肝心の部屋は、、、、
典型的なトスカーナの家、といった感じで子供たちも大喜びだった。
フィレンツェのアパートの様なモダンさはないが、懐かしい感じの、でも小ぎれいで設備も整ったアパートだった。今回も大当たりだ。
こちらは子供たちの部屋


そして僕らの部屋

その他に広いキッチン、シャワールームが2つ、広いサロンがある。もちろん洗濯機やテレビ,シーツやタオルなどは完備。あまり写真をとらなかったのが残念
サロンは辛うじて、なぜか部屋の片隅の写真があったので一応載せます^_^;

しかしこのアパートで特筆すべきは、やはり窓からの眺めだった

窓を開ければまさに映画の世界。
すぐ横に建つドゥオーモには手が届きそう。

広場の反対側。町の城塞へと続く道がある。

取り合えず荷物を整理して、移動の疲れをいやす。
何度も窓からの景色を見て幸せな気分になる。
この後は取り合えず散歩に出て、食糧の買い出しに出かけよう。
何しろコンセプトは”安らぎ
”なので、予定はあまり決めずにのんびりと、、、。
次回に続きます。今回もお付き合いいただきありがとうございました

前回の続きをどうぞ。
さて、無事サン ジミニャーノ(以下サンジミ)に到着して、街の中心部にあるチステルナ広場までやってきました。このチステルナ広場と隣接して、ドゥオーモ広場が続いています。
広場の中心に建つドゥオーモ
外観は素朴だけど、内部は往時のこの街の繁栄ぶりを物語っている。
でも今は取り合えずアパートに着くことが先決なので通り過ぎる。
このドゥオーモ広場の横に付属するように広がるのがエルバ広場。
アパートはここにあって大家さんとの待ち合わせ時間まで30分ほどある。
フィレンツェの中央市場で仕入れたパニーノ。前回、間違って電車内で食べると書いたが、バス内の間違いだった。そして前回の記事を読んだ方はお分かりだと思うが、とてもそのような状況ではなかった
なので、今ようやくひと気のない広場に腰かけてパニーノを頬張る
広場から見た町の眺め

周りにはいくつもの塔が見える。僕は塔がものすごく好きだ。
想像力をかきたてられるのだ。塔、、、、なんてよい響きなんだろう

パニーノを食べ終えて、大家さんの到着を待つ。どんな人だろう?
妻は若い人だと思うと言ったが、僕はホームページや家の感じからして年配の方だろう、と思っていた。やがて広場のゆるい傾斜をゆっくりと登ってくる人影が。
あれがジュリアーナさんかな?ちょっとお硬い感じでドキドキ。
子供たちにも”ちゃんとご挨拶するんだよ!”と号令をかける。
やはりその方がジュリアーナさんだった。多分60代後半か70位と思われるとても優しい女性で、昔は教師をしていたそうだ。子供好きな素敵な方だった。
さっそくアパートに案内をしてくれる。
地図上でも分かってはいたが、とにかく立地がよい!
アパートの入口。ここの最上階が宿泊するアパートだ。

隣には郵便局があるが、ちょうど荷物を幾つか送る予定があったので助かる。
内部の階段の様子。僕ら以外には誰も住んでいない感じだった。

肝心の部屋は、、、、
典型的なトスカーナの家、といった感じで子供たちも大喜びだった。
フィレンツェのアパートの様なモダンさはないが、懐かしい感じの、でも小ぎれいで設備も整ったアパートだった。今回も大当たりだ。
こちらは子供たちの部屋


そして僕らの部屋

その他に広いキッチン、シャワールームが2つ、広いサロンがある。もちろん洗濯機やテレビ,シーツやタオルなどは完備。あまり写真をとらなかったのが残念

サロンは辛うじて、なぜか部屋の片隅の写真があったので一応載せます^_^;

しかしこのアパートで特筆すべきは、やはり窓からの眺めだった


窓を開ければまさに映画の世界。
すぐ横に建つドゥオーモには手が届きそう。

広場の反対側。町の城塞へと続く道がある。

取り合えず荷物を整理して、移動の疲れをいやす。
何度も窓からの景色を見て幸せな気分になる。
この後は取り合えず散歩に出て、食糧の買い出しに出かけよう。
何しろコンセプトは”安らぎ
”なので、予定はあまり決めずにのんびりと、、、。次回に続きます。今回もお付き合いいただきありがとうございました


