イスキアは11月にしては暖かい日が続いていましたが、今日から一気に寒くなりました
まだ旬なうちに、秋の味覚を視覚でお届けしたいと思います。
早速ですが一枚目の写真からどうぞ


これはポルチーニ茸というもので、イタリアの秋を代表する味覚です。もう、大好きです
加熱した途端に生まれるトロッとしたあの独特の食感と風味、、、
今や、年中手に入るようになりましたが、やはり旬のものは格別です。
市場の物でも十分においしいのですが、この写真にあるのはお店の人が山から採ってきたもの。市販品に比べると‘トロッ‘の中にも独特の歯ごたえがあってそれはもう、、、、、
もしもこの時期にイタリアに来る事があったら、ぜひお試しください
パスタに、ソースに、グリルにサラダにと色々な食ベ方があります。
そう
、、、て突然すみません。この間生パスタを作っていて思い出したんですけど、以前書いた記事の中でこのポルチーニ茸のパスタの写真を撮り損ねて、心残りだった事があるんです。今回は無事、写真を撮る事が出来ましたのでそちらもどうぞ。まずは打ち立ての状態。(因みに,’練って!回して!生パスタ!‘という記事です)

こちらが調理後

タリアッテッレというきしめん状のパスタ、ポルチーニ茸のクリームソースを視覚でどうぞ
いや、それにしてもこうやって食を楽しめるのって、本当に幸せな事だなと思います。
おかれた状況や国によっては食べることもままならない、という人もいる世の中で、味覚を楽しむというのは本当に贅沢なことです。
別に、高い物やいい物を食べるというのではなく、素朴でも美味しいものを、好きなものを食べたい時に食べられるという事のありがたさは忘れちゃいけませんね
僕も昔はそんなことが分からない子供でした。、、、、何か話が脱線しそうだけどいいか。
キノコなんて見るのも嫌で、シイタケに至ってはポケットに隠し入れてトイレで捨てていました、、、。ごめんなさい
地元の美味しい魚介類にも興味がなく、サンマなんか米びつの下に隠してました。
お菓子さえ食べていればいい、という子供が変わったのは中学生の頃でした、、、、
嫌いな魚も徐々に食べるようになり、給食も残さず食べていましたがまだ食に対する興味という物はありませんでした。
今でも覚えていますが、その時の僕もぼんやりと出された給食を食べつつ、何となく周りを見ていました。と、、、、”あの意地悪なSは好き嫌いをして残している。””お高くとまっているNもダラダラ食べている、、、、。”もしかして???という思いから食事中の人間チェックが始まりました。
そしてそのショッキングな結論は(もちろん個人の)僕を変えることとなったのです
”僕が嫌いな人はみんな好き嫌いがはげしいじゃないか!””いい人でも好き嫌いがある人はどこか偏ったところがある!”
この発見は(あくまで個人的なものですので、好き嫌いが激しい方はゴメンナサイ)中学生の僕を打ちのめし、そして変えてくれました。
”自分ももしかしたら偏った人間かもしれない、、、”そんな恐れから何でも食べるようになりました。
そして今まで避けていた食べ物のおいしい事と言ったら
“損した!こんなにおいしいものを食べなかっただなんて!”
もうそれからは快進撃でしたねー。
ウニのお寿司を食べたときなんかほとんど腹が立ちました。こんなものを毛嫌いしていただなんてって。でも早めに気付いて良かった~
今我が家では、一番下の子がまさに昔の僕そのもので偏食なんです、、、。
お菓子ばっかりパクパク食べて
もちろん叱りつけてやりますよ!
自分の子供時代の事など高ーい棚に上げてね。
まさか自分もそうだった、というかもっとひどかっただなんて言えやしない
、、、、、予想通り脱線してしまいました、、、。続きはまた今度
ではまた次回。

まだ旬なうちに、秋の味覚を視覚でお届けしたいと思います。
早速ですが一枚目の写真からどうぞ


これはポルチーニ茸というもので、イタリアの秋を代表する味覚です。もう、大好きです

加熱した途端に生まれるトロッとしたあの独特の食感と風味、、、

今や、年中手に入るようになりましたが、やはり旬のものは格別です。
市場の物でも十分においしいのですが、この写真にあるのはお店の人が山から採ってきたもの。市販品に比べると‘トロッ‘の中にも独特の歯ごたえがあってそれはもう、、、、、

もしもこの時期にイタリアに来る事があったら、ぜひお試しください

パスタに、ソースに、グリルにサラダにと色々な食ベ方があります。
そう
、、、て突然すみません。この間生パスタを作っていて思い出したんですけど、以前書いた記事の中でこのポルチーニ茸のパスタの写真を撮り損ねて、心残りだった事があるんです。今回は無事、写真を撮る事が出来ましたのでそちらもどうぞ。まずは打ち立ての状態。(因みに,’練って!回して!生パスタ!‘という記事です)
こちらが調理後

タリアッテッレというきしめん状のパスタ、ポルチーニ茸のクリームソースを視覚でどうぞ

いや、それにしてもこうやって食を楽しめるのって、本当に幸せな事だなと思います。
おかれた状況や国によっては食べることもままならない、という人もいる世の中で、味覚を楽しむというのは本当に贅沢なことです。
別に、高い物やいい物を食べるというのではなく、素朴でも美味しいものを、好きなものを食べたい時に食べられるという事のありがたさは忘れちゃいけませんね

僕も昔はそんなことが分からない子供でした。、、、、何か話が脱線しそうだけどいいか。
キノコなんて見るのも嫌で、シイタケに至ってはポケットに隠し入れてトイレで捨てていました、、、。ごめんなさい

地元の美味しい魚介類にも興味がなく、サンマなんか米びつの下に隠してました。
お菓子さえ食べていればいい、という子供が変わったのは中学生の頃でした、、、、

嫌いな魚も徐々に食べるようになり、給食も残さず食べていましたがまだ食に対する興味という物はありませんでした。
今でも覚えていますが、その時の僕もぼんやりと出された給食を食べつつ、何となく周りを見ていました。と、、、、”あの意地悪なSは好き嫌いをして残している。””お高くとまっているNもダラダラ食べている、、、、。”もしかして???という思いから食事中の人間チェックが始まりました。
そしてそのショッキングな結論は(もちろん個人の)僕を変えることとなったのです

”僕が嫌いな人はみんな好き嫌いがはげしいじゃないか!””いい人でも好き嫌いがある人はどこか偏ったところがある!”
この発見は(あくまで個人的なものですので、好き嫌いが激しい方はゴメンナサイ)中学生の僕を打ちのめし、そして変えてくれました。
”自分ももしかしたら偏った人間かもしれない、、、”そんな恐れから何でも食べるようになりました。
そして今まで避けていた食べ物のおいしい事と言ったら

“損した!こんなにおいしいものを食べなかっただなんて!”
もうそれからは快進撃でしたねー。
ウニのお寿司を食べたときなんかほとんど腹が立ちました。こんなものを毛嫌いしていただなんてって。でも早めに気付いて良かった~

今我が家では、一番下の子がまさに昔の僕そのもので偏食なんです、、、。
お菓子ばっかりパクパク食べて
もちろん叱りつけてやりますよ!自分の子供時代の事など高ーい棚に上げてね。
まさか自分もそうだった、というかもっとひどかっただなんて言えやしない

、、、、、予想通り脱線してしまいました、、、。続きはまた今度

ではまた次回。