あ、今まで触れていなかったけど、僕、レストランでコックしてるんです
今月の末にはカトリックの大きな行事の一つであるパスクア(復活祭)があります。
日本ではイースターの名称で知られていますよね。そしてパスクアに食べる料理も数多く存在します。
今日はその中からパスティエーラというお菓子を紹介します
このお菓子は年間を通して見かけることができますが、、、、、
文章が何だか英語の直訳みたいですね。いけない、いけない
、、、ええと、、、、
そう、特にパスクアには欠かせないものであり、カンパーニア州が誇るお菓子の一つでもあります
材料として変わったところは、麦を煮たものやリコッタチーズが入っていることでしょう。特にリコッタチーズが占める割合は大きく、ある意味ナポリ風チーズケーキ
といったところでしょうか。とりあえず、こんな見た目です

中はこんな感じ

ナポリのお菓子は、イタリアにしては作り方が比較的複雑なものが多く、味も日本人好みだと思います。歴史的に様々な国に支配されてきた背景を持つこの地方は、料理の面でも多様な影響を受けつつ、独自に発展してきました。
この地方の料理のおいしさは、僕がここにいる大きな理由の一つです
しかーし
パスクアの前にはこのパスティエーラを最低30個は作ります。
その他にも色々大量に作るし、ちょっとめんどくさい
なーんて言っちゃあいけません
ちゃんと愛情込めて作らないと
とりあえず今日は5個だけでした。


今月の末にはカトリックの大きな行事の一つであるパスクア(復活祭)があります。
日本ではイースターの名称で知られていますよね。そしてパスクアに食べる料理も数多く存在します。
今日はその中からパスティエーラというお菓子を紹介します

このお菓子は年間を通して見かけることができますが、、、、、
文章が何だか英語の直訳みたいですね。いけない、いけない
、、、ええと、、、、そう、特にパスクアには欠かせないものであり、カンパーニア州が誇るお菓子の一つでもあります

材料として変わったところは、麦を煮たものやリコッタチーズが入っていることでしょう。特にリコッタチーズが占める割合は大きく、ある意味ナポリ風チーズケーキ
といったところでしょうか。とりあえず、こんな見た目です
中はこんな感じ

ナポリのお菓子は、イタリアにしては作り方が比較的複雑なものが多く、味も日本人好みだと思います。歴史的に様々な国に支配されてきた背景を持つこの地方は、料理の面でも多様な影響を受けつつ、独自に発展してきました。
この地方の料理のおいしさは、僕がここにいる大きな理由の一つです
しかーし
パスクアの前にはこのパスティエーラを最低30個は作ります。その他にも色々大量に作るし、ちょっとめんどくさい

なーんて言っちゃあいけません
ちゃんと愛情込めて作らないと
とりあえず今日は5個だけでした。

