今回の”路地探”は、THE 通勤コース
一体どんな需要があるのか
という声をよそに、大して見どころもないこの道のりを、みなさんも疑似体験してみてください
もしかしたら、毎日通っている僕では見えない新しい発見があるかもしれません
では今日も扉を開けていつもの道、行ってみよう

我が家は街の中心の中でも一番の高台に位置しているため、港沿いにあるレストランまでは急な坂を下ることになります。

この坂、上りはもちろんかなりの急こう配。
クリスマス前の七面鳥のようによく肥えたイタリアのマンマ達にとっては、まさに心臓破りの坂といっても過言ではないと思われる。
日本であれば差し詰め“地獄坂”などといった素敵な名前がつけられるのではないだろうか。
特にスーパーからの帰り、買い物カートにいっぱいの荷物を詰め込んで息も絶え絶えに上ってくる彼女らの姿を見るたび、町長にケーブルカーの設置を要請したほうが良いのでは、、、という考えが頭をよぎるが、すぐに、甘やかしては彼女たちのために逆に良くない、と思い直し挨拶だけして通り過ぎる、、、、
話が脱線してしまった。
変哲のない坂道を200メートル(?)程おりるとそこには、、、、、
何の変哲もない庶民街が広がっている、、、、

小さなこの町、毎朝会う顔ぶれもほとんど同じ。そしてほぼ毎日通っているこの道をカメラで撮る僕をちらっと横目で見る彼ら、、、。
照れくさいが、もはや観光で来ている日本人です
というフリもできない年季の入ったジモティーであるため、適当にごまかして逆に挙動不審
でもこれも新しく始めたブログのため
今日ももしかしたら誰かが見て楽しんでくれるかもしれない
と気を取り直して先へ進む。

途中の横道には、500年ほど前に建てられた塔が顔をのぞかせる。ここフォリオはたびたびトルコの襲撃にあっており、それから街を守るためにいくつもの塔が建設され、そのうちのいくつかは今でも街のシンボルとなっている。
フォリオの塔についてはゆくゆく詳しく書きたいと思うが、それまでこのブログが存続しているかどうか我ながら不安である
”大して見どころのない道”とは言ったものの、さすがに毎日通っているだけあって話が長くなってしまいました、、、。読んでいるほうもつらいと思うので、後編は明日掲載させていただきます
小さなネタを大きく取り上げるという顕微鏡眼的な視点も時には必要
ですよね

一体どんな需要があるのか
という声をよそに、大して見どころもないこの道のりを、みなさんも疑似体験してみてください
もしかしたら、毎日通っている僕では見えない新しい発見があるかもしれません

では今日も扉を開けていつもの道、行ってみよう


我が家は街の中心の中でも一番の高台に位置しているため、港沿いにあるレストランまでは急な坂を下ることになります。

この坂、上りはもちろんかなりの急こう配。
クリスマス前の七面鳥のようによく肥えたイタリアのマンマ達にとっては、まさに心臓破りの坂といっても過言ではないと思われる。
日本であれば差し詰め“地獄坂”などといった素敵な名前がつけられるのではないだろうか。
特にスーパーからの帰り、買い物カートにいっぱいの荷物を詰め込んで息も絶え絶えに上ってくる彼女らの姿を見るたび、町長にケーブルカーの設置を要請したほうが良いのでは、、、という考えが頭をよぎるが、すぐに、甘やかしては彼女たちのために逆に良くない、と思い直し挨拶だけして通り過ぎる、、、、
話が脱線してしまった。
変哲のない坂道を200メートル(?)程おりるとそこには、、、、、
何の変哲もない庶民街が広がっている、、、、


小さなこの町、毎朝会う顔ぶれもほとんど同じ。そしてほぼ毎日通っているこの道をカメラで撮る僕をちらっと横目で見る彼ら、、、。
照れくさいが、もはや観光で来ている日本人です
というフリもできない年季の入ったジモティーであるため、適当にごまかして逆に挙動不審
でもこれも新しく始めたブログのため
今日ももしかしたら誰かが見て楽しんでくれるかもしれない
と気を取り直して先へ進む。
途中の横道には、500年ほど前に建てられた塔が顔をのぞかせる。ここフォリオはたびたびトルコの襲撃にあっており、それから街を守るためにいくつもの塔が建設され、そのうちのいくつかは今でも街のシンボルとなっている。
フォリオの塔についてはゆくゆく詳しく書きたいと思うが、それまでこのブログが存続しているかどうか我ながら不安である

”大して見どころのない道”とは言ったものの、さすがに毎日通っているだけあって話が長くなってしまいました、、、。読んでいるほうもつらいと思うので、後編は明日掲載させていただきます

小さなネタを大きく取り上げるという顕微鏡眼的な視点も時には必要
ですよね