★★★★NEW Levelシリーズ★★★★
【KYT LEVEL14・前編】リリース!!
★★★NEW治療動画vol.291★★★
【試合直前の左膝の痛みに整体】
をKYT ONLINEで配信開始しました。
会員の方は専用サイトよりご覧ください。
KYT ONLINE未加入の方はこちらから
https://www.ken-yamamoto.com/online/
【現在KYT ONLINE視聴可能動画公開数420本超】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タイバンコックより
大久保剛志選手は日本代表経験して
Jリーグでプレイし、その後はタイで
10年間プレイしてきた選手だ。
彼の選手後半は怪我との
闘いだったと言ってもいい。
知り合ったのは10年ほど前になるが
幾度となく怪我について質問されていた。
ここ4年程が一番怪我のピークであり
とうとう38歳で選手引退を決心したそうだ。
なかなか大久保選手と会えない時期が
続いたのだが、今回数年ぶりに会って
引退の報告を受けた。
引退の理由はともかく怪我だった。
脚の付け根の痛みが癒えないのだそうで
無理して走るために何度も肉離れを
繰り返していたんだ。
もっと近くにいれたら、もしかすると
あと数年プレイできた可能性も
あったのかなぁと俺としても悔やまれる。
さて、この動画を見て欲しい。
彼が痛めている部位は両脚の付け根だった。
右脚は左脚を庇っているうちに
後から痛くなったそうで、
左脚は股関節屈曲位で内側に
膝を入れていくと脚の付け根が
痛みと痺れが出だす。
これは場所的に腸腰筋関係かと思われたが
この症状を深く探っていくと
前面の問題ではなく後面の
梨状筋上孔から出る上殿神経由来
ではないかと分かった。
つまり前側の筋肉をいくら調整しても
治らないことになる。
また左脚は股関節屈曲位から
開ハイするときに痛がっていた。
これは腸腰筋と恥骨の両側に
問題があることがわかった。
そしてそれらの症状は消えて無くなり
原因をしっかりと伝えて症状が
戻らないように宿題エクササイズも伝え
整体を終えることが出来た。
たらればになるが、もしも1年前に
これを受けてくれていたら、きっと今も
大久保選手は現役を続けられていた。
プロスポーツ選手の生命時間は水物であり
それはメディカルしかり、
整体師たちの腕に掛かっている。
選手の怪我はもちろんのこと
些細な違和感ですら、
なるべく早く解決するべきだし
ストレスを減らしていことが
大事で重要だと思うんだ。
セカンドキャリアが始まる
大久保剛志さんにも期待したい。