手術をすると必ず癒着をする | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

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Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
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熊本市より
この男性は肩の筋肉の断裂と
膝の手術をしており、
身体が動かなくなってきて
股関節痛や腰痛特には
脊柱管狭窄症と診断され困っていた。
 
 
手術をすると筋肉や腱、靭帯などを
傷つけたり切除する必要があるかもしれない。
また確実に表面の皮膚や筋膜は切られ
内容物に対する処置を行うわけで、
その際に出血など起こり必ず癒着すると
ハワイ大学の教授が教えてくれた。
 
 
もちろん手術しなければいけない症状もあり
手術が成功することが前提だが、
終わった後に手術痕のケアを行わないと
身体の不調を来すのは
誰にでも分かりやすい事実と言える。
 
 
とにかくこちらの男性は動画の通り
山ほど症状がある為にメモに書いて
説明してくれた程だった。
 
 
特に腕を上げる動きが痛いという事だったが、
部分断裂は完全断裂と違い上がるには
上がっていて、繊維の数が足りないせいか
痛みや違和感が治り切らない状態の様子であった。
 
 
緊張を作るために別の筋肉が強く収縮し
上腕骨をノーマル状態の時から
上方に引かれ固まっているかのように見えた。
 
 
痛いって辛い。足を引きずり生活する。
その緊張は股関節から背部を伝わり
頚椎や肩関節にも影響を与えていく。
 
 
深い苦労が手から伝わってきた。
指で触れ、緊張が取れたのが分かった。
関節の動きが良くなってくる。
 
 
それでも取れない症状は
マニュピレーションで動きを作っていく。
正常な動きができるように
KYTレベル10、レベル11のテクニックを
使って取っていく。
 
 
間もなくして男性の症状は全てなくなった。
痛い動きも無くなり男性は少し笑って
お辞儀をしてくださって帰っていかれた。
 
 
痛みが続くと笑うことも
忘れてしまう人たちを多く見てきた。
四六時中身体が痛いと
笑うことを忘れてしまうよな。
男性が少し笑ってくれた顔を見れて
俺はいい仕事ができて嬉しくなったんだ。
 
 
膝の手術をしたら身体中痛くなって脊柱管狭窄症なった