★★★★NEWプロフェッショナル対談★★★
【Kaori Tamura PhD/ATC 後編】配信開始
Kaori Tamura PhD/ATC
ハワイ大学 Kinesiology & Rehabilitation Science学科
Associate Professor
アスレチックトレーニングのプログラムディレクターであり、
PhD、アメリカ国家資格のアスレチックトレーナを保有する
ハワイ大学医学部解剖実習プログラム講師
★★★★★★NEW治療動画★★★★★★
【佐々木憂流迦選手の試合前調整にKYTレベル10】
★★★★ハワイ大学解剖実習★★★★★
【ハワイ大学オンライン解剖実習・上肢編 】
をKYT ONLINEで配信開始しました。
会員の方は会員様専用サイトよりご覧ください。
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【KYT東京セミナーお申し込み開始してます】
脱臼とは関節を構成している骨が
関節から外れることである。
複雑骨折とは、単なる身体の中で
骨が折れるのではなく、
折れた骨が皮膚を突き破って
外に出てきてしまう骨折のことを指す。
彼女の足首は膝下の2本の骨が折れ、
骨が皮膚を突き破って外に出た。
さらに関節が外れたことになる。
階段から落ちたと言っていたが、
どれだけ酷い事故かこの数行だけでも
読み取れるだろう。
彼女は皮膚を太ももから移植して
足首の治療を完成させた。
しかし足首は動きが硬くなり、
痛みが続き歩くのが億劫になり、
体重は以前よりも20キロ以上増えたと言った。
これにより更に動く気力も削がれていく。
しかしこのままではダメだと思ったようで、
どこかで俺のことを見つけてくれたのか
熊本の整体施術会場にやってきた。
ダメ元だったに違いない。
しかし俺はかなりの時間を費やして
身体を学んできた。
そして医師や理学療法士さんのように
学んでいるからこそ治せない症状が
あることを感じている。
それは擦り込まれに近い現象だ。
俺は解剖学を知った気になっていた頃、
これに気がついていた。
でも解剖学的には説明ができないために
セミナーで話すことを控えていた。
この度思い切って10年ぶりにこれを充分な
説明をできるだけの理論を載せて
東京セミナーでは語っている。
彼女のように痛みのために
運動をしなくなる、
歩かなくなるという患者さんを
救わないといけない。
それが治療家の使命だ。
また、この世界は治したもの勝ちだ。
ただ表現として治療家が治した
と言ってはいけないよ。色々あるからね。
患者さんが言うには治った。
というのは事実として語るのは問題ないはずだ。
治した者勝ち。
それがホントの世界だろ?
俺はそう思っている。
【脱臼骨折】足首が固定されて膝痛と腰痛を作っていた
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2021年秋のKen Yamamotoテクニック
(以下KYT)東京セミナーのご案内です
KYTセミナーは下記の2種類です。
※YouTubeやKYT ONLINEの治療動画で公開している
一本指整体、秒速で治す系の手技セミナーではございません。
【KYTベーシックセミナー】
文字通りKYTにおいて基盤となるテクニックです。
圧倒的な結果を出し続け、毎年進化を
遂げているためセミナーでの内容が超最新です。
現在世界40ヶ国で使用されております。
Kenが提案する解剖学的肢位に近づくよう
解剖学に加え、独自理論に基づく
基準値を設けそれに近づける治療です、
との考え方に加え、現在は新たな理論も
展開しておりセミナー内ではそのことにも
言及しますのでぜひ確認しに来てください。
実際スタッフ達も含め
世界中でベーシックのみでも
圧倒的な成果を出し続けています。
ですが、世界を渡り歩いていると
いろんな症状が向かってきます。
ですので一回創ったら創りっぱなしではなく
常にアップデートしております。
定期的に行なっている解剖実習により、
さらに解剖学的に説明できる内容に
ブラッシュアップも行っております。
セミナー時が最新版ですので
KYT ONLINE・DVDにおいて
現在のベーシックテクニックの
全てはご覧にはなれません。
セミナーは1日で完了いたします。
【KYTアドバンスセミナー】
※過去にベーシックセミナー受講済の方。
または今回開催のベーシックとアドバンス
両方受講される方が受講条件となります。
まずはベーシックセミナーよりお申込ください。
ベーシックセミナー未受講の方は受講不可となります。
数年前までは下肢から腰や背部、肩、
首に対するアプローチが多かったですが、
現在はさらなる拡がりも持っております。
もちろん下肢からのアプローチが、
それらの症状のロックを外すのに重要な
役割をしている考えは変わりはありませんが、
現在はさらに上肢からのアプローチも考案し
すでに臨床で成果を出し続けています。
数年前、腕の緊張が背中の歪みを
作っていることも多いとの事実に気付き、
側弯についても下肢から診ていくべきである
と同時に上肢が側弯を作る例も発見しました。
(精神的ストレスに由来する症状、器質的変化で
背骨同士などが固まってしまった症状を除く)
どこにも痛みがないという人にも
若干の湾曲はあることが多くみられる。
背中の湾曲が作られると背骨が脊柱起立筋の
出っ張っている側へ引っ張られます。
立ち方、歩き方、寝方、リラックス時の姿勢
それらのくせによるカラダが崩れていく、
歪んでいく原因も学んで頂きます。
関節の堅さを作っている代償運動を正す方法や
関節の動きを取り戻す理論。
仙腸関節痛や仙骨周辺の圧痛をいかに取り去るか、
また解剖学的に肩関節にアプローチを行う方法。
それらを解消するテクニック、エクササイズ、
その他ぎっくり腰、首、腰へのアプローチ等々
即実践頂ける手技ばかりです。
アドバンスセミナーはセミナー当日に
お伝えする内容の全てが決定致しますので
上記に示した内容の一部はお伝えしないことも
ございますので予めご了承ください。
なお、KYT ONLINEおよびDVDの
Levelシリーズでは
セミナーの内容全ては確認できません。
セミナーは1日で完了致します。
【開催日時】
■KYTベーシックセミナー 10月3日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTベーシックセミナー 10月10日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTベーシックセミナー 10月17日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTアドバンスセミナー 10月24日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTアドバンスセミナー 10月31日(日) 10:30~17:30頃まで
【会場】
東京都墨田区内
詳細場所はお申込み完了後に送りするメールをご覧ください。
【お支払い】
お支払いはクレジットカード(分割可)及び銀行振込です。
【お申し込みはこちら】
※セミナーはベーシック全日程・アドバンス全日程、
それぞれ同内容で1日で完了するセミナーです。
※アドバンスセミナーのご参加条件は
ベーシックセミナー受講済みとなっておりますが、
今回の両セミナーにお申し込み頂くことは可能です。
初めてKYTセミナーを受講される方で両セミナー
ご参加ご希望の方は、最初にベーシックセミナー
よりお申し込みください。
ベーシック・アドバンス両セミナーご希望の方は
ご面倒ではございますがご希望日毎に
それぞれお申し込みください。
※YouTubeやKYT ONLINEの治療動画で公開している
一本指整体、秒速で治す系の手技セミナーではございません。
■KYTベーシックセミナー 10月3日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=608
■KYTベーシックセミナー 10月10日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=609
■KYTベーシックセミナー 10月17日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=610
■KYTアドバンスセミナー 10月24日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=611
■KYTアドバンスセミナー 10月31日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=612