頸部痛は足首の調整だった | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

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頸部痛の患者さんに会心の一撃を
与えたのは足首の調整だった。
 
 
KYTは解剖学を基に組み立てられているのは
これを読んで頂いている方には
周知の事実だと思われるが、
解剖学的肢位の理解は単に関節を元の位置に
戻すというレベルではなくなっている。
 
 
末端の関節を調整すると
一番離れた個所にまで緊張がなくなる。
簡単に言うと、足首の調整を行うと
頸部の症状やムチウチのような症状まで
無くなることを覚えて欲しい。
 
 
これは2021年版アドバンスセミナーで
公開するのだが、
実は完成したのは実に15年前に遡る。
 
 
15年前によく見せていた
テクニックだったからもういいか。
と思っていたが、
KYTオンラインのLevel2を観た
先生からの質問が余りにも多すぎたために
今回KYTクラシックの技ではあるけど
分かり易くリバイバルして
アドバンスセミナーで公開あすることとなった。
 
 
多くの場合胸鎖乳突筋の緊張は
頭が前に出ているからだとか、
首をかしいでいる癖があるとか、
いろいろ言われるだろ?
 
 
それもあるかも知れないけど、
実は足首の問題だったと言ったら
驚くだろうか?
 
 
末端の関節は確実に反対の末端にまで
影響を及ぼしている。
そのカラダの地図やストーリーを
見えるようにしたいと思っている。
 
 
最近のyoutube動画で女性ファイターが
手術をしたら立てない歩けない曲げられない。
という症状をその日のうちに
荷重位にしても痛みがなく
歩いても痛みがなくすることが出来た。
 
 
そして膝の曲がりもかなりの改善が
見られただけではなく、
なんと浮腫みが小さくなったってのを
もう一度見て欲しい。
 
 
変形性膝関節症は非常に多いだろ?
KYTアドバンスを学んで膝の痛みで
苦しむ患者さんを救って欲しいと願っている。
 
 
仙腸関節の痛みはどうだろうか?
仙腸関節は動きにくい、
もしくは動かないとされている関節だ。
 
 
実際に10年近くハワイ大学の人体解剖学実習室で
解剖させて頂いているのだが、
仙腸関節が動いた御献体は一人もいなかった。
 
 
しかし仙腸関節付近の痛みは後を絶たないだろ?
この痛みは仙腸関節の問題ではなかった。
この痛みで散々仙腸関節を
弄り回す治療家がほとんどだが。
と言う俺自身も過去にそうだったのだが。。
 
 
原因がそこにあれば
何か変化があるかも知れない。
いや、押したり揉んだりすれば
若干の変化があるかも知れないのだが
それは根本原因ではないだろ?
 
 
もっと根っこを理解して欲しい。
この痛みにより痛くはないけど
ちょっと言葉で表現できない違和感を
抱えているというスポーツ選手は少なくない。
 
 
そして首の違和感も肩こりも
仙腸関節から始まると
言われている理論があるだろ?
それもこれも仙腸関節が根っこじゃなかった
と言ったら驚くんじゃないかな。
 
 
KYTアドバンスは、
なぜそこが根っこなのか理解することが出来る。
戻るとか戻らないとか言うかもしれないけど、
戻るのはなぜか患者さんに明確に言えるだろうか?
言えないならばKYTを学ぶ価値はまだまだ残っている。
 
 
手の痺れはどこからやってくる?
腕神経叢を絞扼する3か所を
参考書や学校は教えるかもしれない。
 
 
しかし、その個所を実際に見てきたが
絞扼するにはスペースが
充分に開いており怪しいものだ。
 
 
これを学校の先生に言うと
KenYamamotoは分かっていない
と言われたと聞くが、
 
 
逆に、
「あなたは何体の御献体を
解剖した経験があるのか?」
と聞きたい。
 
 
またホルマリン漬けの御献体を
何体体験しても分からないものだらけだ。
フレッシュ生献体を
(腐敗処理していない自由自在に全ての
関節が自由自在に動く御献体)
何体体験したというのか?
と聞きたい。
恐らく黙り込むだろう。
KYTはおよそ10年かけて
身体をくまなく観察して生きている。
 
 
そもそも日本の参考書は
遅れているものが多い。
シンスプリントという言葉は
既にアメリカには存在しない。
 
 
そして後脛骨筋がシンスプリントの
原因だったと書いてあるだろ?
最新の参考書にも書いてあるのを見つけて
俺はそのままその参考書を閉じた。
情報が古すぎるのだ。
 
 
そもそもその症状の好発部位に
後脛骨筋は付着していない。
だから仮にシンスプリント
という症状があったとして、
好発部位である脛骨中下3分の1に
後脛骨筋が付いていないことから
後脛骨筋の問題ではない。
 
 
それはアメリカでは2005年辺りには
そのように一般的に言われており
間違った情報、間違った参考書が
未だに新刊とされだされている。
アナタの情報は最新だろうか?
 
 
いつでも情報を更新していくのは
患者様にとって最低限の礼儀だろ?
解剖学を学びながらKYTを学ぶのは
患者様を喜ばせるツール
となることは間違いない。
 
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【KYT春の東京セミナー募集開始です】
 
2021年春の
Ken Yamamotoテクニック(以下KYT)
東京セミナーのご案内です 
 
 
KYTセミナーは下記の2種類です。
 
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文字通りKYTにおいて基盤となるテクニックです。
圧倒的な結果を出し続け、毎年進化を
遂げているためセミナーでの内容が超最新です。
現在世界40ヶ国で使用されております。
 
Kenが提案する解剖学的肢位に近づくよう
解剖学に加え、独自理論に基づく
基準値を設けそれに近づける治療です、
との考え方に加え、現在は新たな理論も
展開しておりセミナー内ではそのことにも
言及しますのでぜひ確認しに来てください。
 
実際スタッフ達も含め
世界中でベーシックのみでも
圧倒的な成果を出し続けています。
ですが、世界を渡り歩いていると
いろんな症状が向かってきます。
ですので一回創ったら創りっぱなしではなく
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定期的に行なっている解剖実習により、
さらに解剖学的に説明できる内容に
ブラッシュアップも行っております。
 
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KYT ONLINE・DVDにおいて
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全てはご覧にはなれません。
セミナーは1日で完了いたします。
 
 
【KYTアドバンスセミナー】
※過去にベーシックセミナー受講済の方。
または今回開催のベーシックとアドバンス
両方受講される方が受講条件となります。
まずはベーシックセミナーよりお申込ください。
ベーシックセミナー未受講の方は受講不可となります。
 
数年前までは下肢から腰や背部、肩、
首に対するアプローチが多かったですが、
現在はさらなる拡がりも持っております。
 
もちろん下肢からのアプローチが、
それらの症状のロックを外すのに重要な
役割をしている考えは変わりはありませんが、
現在はさらに上肢からのアプローチも考案し
すでに臨床で成果を出し続けています。
 
数年前、腕の緊張が背中の歪みを
作っていることも多いとの事実に気付き、
側弯についても下肢から診ていくべきである
と同時に上肢が側弯を作る例も発見しました。
(精神的ストレスに由来する症状、器質的変化で
背骨同士などが固まってしまった症状を除く)
 
どこにも痛みがないという人にも
若干の湾曲はあることが多くみられる。
背中の湾曲が作られると背骨が脊柱起立筋の
出っ張っている側へ引っ張られます。
 
ストレートネックはなぜ起こり、
なぜ可動域が減っていき、首や肩、
背中を固め凝りを作ってしまうのか。
手が痺れるのはなぜなのか。
坐骨神経痛みたいな症状も腰痛が
なぜ起こるなんて当たり前の様な症状も
『なぜ?』がわかる様になって頂きます。
 
立ち方、歩き方、寝方、リラックス時の姿勢
それらのくせによるカラダが崩れていく、
歪んでいく原因も学んで頂きます。
 
それらを解消するテクニック、エクササイズ、
その他ぎっくり腰、首、腰へのアプローチ等々
即実践頂ける手技ばかりです。
 
アドバンスセミナーはセミナー当日に
お伝えする内容の全てが決定致しますので
上記に示した内容の一部はお伝えしないことも
ございますので予めご了承ください。
 
なお、KYT ONLINEtおよびDVDの
Levelシリーズでは
セミナーの内容全ては確認できません。
セミナーは1日で完了致します。
 
 
【日時】
【開催日時】
■KYTベーシックセミナー 3月28日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTベーシックセミナー 4月4日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTベーシックセミナー 4月11日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTアドバンスセミナー 4月18日(日) 10:30~17:30頃まで
■KYTアドバンスセミナー 4月25日(日) 10:30~17:30頃まで
 
※YouTubeで公開している一本指整体、
秒速で治す系の手技セミナーではございません。
 
 
【会場】
東京都墨田区内
九州、北海道の方でも日帰り可能な場所です。
詳細場所はお申込み完了後に送りするメールをご覧ください。
 
 
【お支払い】
お支払いはクレジットカード(分割可)及び銀行振込です。
 
 
【お申し込みはこちら】
ベーシック、アドバンス両セミナーは共に
1日で完了するセミナーでそれぞれ同内容です。
アドバンスセミナーのご参加条件は
ベーシックセミナー受講済みとなっておりますが、
今回の両セミナーにお申し込み頂くことは可能です。
 
 
初めてKYTセミナーを受講される方で両セミナー
ご参加ご希望の方は、まずはベーシックセミナー
よりお申し込みください。
ベーシック・アドバンス両セミナーご希望の方は
ご面倒ではございますがご希望日毎に
それぞれお申し込みください。
 
■KYTベーシックセミナー 3月28日(日)
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https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=588
 
■KYTベーシックセミナー 4月11日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=589
 
■KYTアドバンスセミナー 4月18日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=590
 
■KYTアドバンスセミナー 4月25日(日)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=591
 
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【ハワイ大学オンライン解剖実習
KYT ONLINEで配信決定!!!】
 
 
【配信方法】
KEN YAMAMOTO TECHNIQUE ONLINE
(以下KYT ONLINE)
会員サイト内でのライブ配信及びアーカイブ配信
 
 
【プログラム】
今回は背部編です(日本語で行います)
プログラムはこちら
⇒ https://www.ken-yamamoto.com/file/uh_kyt_prgrm_2021-02.pdf
 
 
【ライブ配信】
募集終了致しました
 
 
【アーカイブ配信予定視聴期間】
ライブ配信のアーカイブを配信致します。
■背部第1部&第2部:2021年3月1日から2021年5月31日24時まで【予定】(日本時間)
※※視聴期間はハワイ大学側の都合により変更することがございます。
 
 
【アーカイブ配信参加人数】
KYT ONLINE会員全ての方がご視聴頂けます
ただし、視聴するには別途専用お申し込みを
頂く必要がございます。
 
 
【ライブ配信参加条件】
募集完了しました。
 
 
【アーカイブ配信視聴条件】
・KYT ONLINEに加入していること。
(KYT ONLINE既存会員の方も
ハワイ大学オンライン解剖実習専用の
お申し込みフォームに
別途お申し込み頂く必要がございます)
・KYT ONLINEの利用規約を順守いただける方。
(ハワイ大学オンライン解剖実習限定の
ご利用条件がございますので、
必ず全てご覧の上お申込みください。
順守頂けない方には厳しく対処致します)
 
 
【料金】
KYT ONLINE月額費用のみ
※ハワイ大学オンライン解剖実習のみ
ご視聴頂けるプランはございません。
 
 
【ライブ配信参加お申込みはこちらから】
募集完了致しました。
 
 
【アーカイブ配信視聴お申し込み方法及びお申込み開始日時】
お申込み開始予定日時:
3月1日(月)12:00
KYT ONLINE未加入の方はまずはこちら
https://www.ken-yamamoto.com/online/