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世田谷の腰痛研究所より
ニューヨークから連絡をよこしたのは
アスレチックトレーナーだった。
僕ケンヤマモト腰痛専門と名乗って
はや20年以上経ちましたが、
問合せは半分以上が腰痛以外に
なっちゃってびっくりビビンバだよね。
しかも「目まい」まで来てしまったか。
今までも目まいは幾たびか視てきたんだけど
それはお医者さんがサジを投げた
という前提で行われる訳で、
まず病院行って様々なチェックを
してくださいと伝える。
これは俺の中でのルールだ。
だって、めまいと言っても色々ありまして
メニエール病の様に天井が
グルグル回っちゃう系や
血圧高過ぎてフラつくだとか
脳味噌の問題とかさ色々ある訳よ。
変に看護学校で教育受けちゃったからさ
怖いわけですよ。
俺にできることと言えば、
頸椎の配列を整えるとか
しかも頚椎を触れないで
足首で配列を変えるテクニックだったり
後頭骨を触れたりすることだったり
骨格からのアプローチしか手立てが無いわけ。
それでも以前のメニエールの患者さんは
良くなったと言って帰って行かれた。
「俺、腰痛専門て知ってるよね?」
とニューヨーカーに聞くと
「あぁそうそう腰痛もあるんですよ。
確か、そう、腰痛。ついでに目まい。
じゃそういうことで。ちなみにうちの母です。
くれぐれもよろしく」
と言って連絡を絶った。
やて来たお母さま。腰痛研究所に
壁に手をつき歩かれていた。
「目まいとフラつきで」
そうか、初めて気がついたけど
目まいとフラつきはセットだと
思っていたけど、
これは別物かもしれない。
目まいがあるからフラつく場合もある。
フラつくというのは三半規管であり、
目まいは別の原因もあるワケじゃない。
バラバラで考えたほうがいいのかもしれない。
目まいがなくてもフラついたりするもんだろ?
「自転車で派手に転びまして
膝が折れたかもしれないと
思って病院に運ばれました。
骨は折れてませんでしたけど
それから目まいが止まらないのかもしれません。
病院はこの1ヶ月で3箇所行きましたけど、
3箇所とも原因不明でした。
なのにちょっと強めの薬を出しておきますね
効くかどうかは分かりませんが。
と言われたのを息子に伝えたら
ちょっと待て、原因不明で
薬出すのもオカシイし、
聞くかわからないのに強い薬を
出しておきますねってダメだと言われて、
Kenさんに聞くからと言われて
こちらにやって来ました。よろしくお願いします」
と、めちゃめちゃハードルが高くなっています。
また、膝が腫れてかばって歩いていたら
足首まで腫れて来て。
とおっしゃられ足首見ると
くるぶしがブヨブヨに膨れていた。
要約するとこうなる。
保母さんとして働いていて
元々腰痛があった。
1月ほど前、自転車で派手に転んで
膝を腫らして足首までおかしくなった。
転んでからめまいとフラつきが酷かった。
どんな目まいかというと、
特に下を向くと視覚が回る様になり
そしてフラつく。
※以前乳がんの切除術を行なっている。
さて、施術に入るのだけど
お母さまは慎重に言葉を選ぶタイプで
痛い、痛くない、良くなってます。変わりません。
がボールが跳ね返ってくる様には返ってこない。
じっくり症状を観察して。。。
まだ少し。。。痛い。。。ですね。
といった感じでまいった。
時間はあっという間に過ぎていき、
腰痛やその他の目まい以外の症状は素早く整った。
そして目まいに対するアプローチを
行なっていくのだが、のれんに腕押し
五里霧中、そして反応はゆっくり過ぎて
時間が過ぎていく。
それでも成果は
「どうですか?目まいは」
仰向けでは目まいがなくなり、
座位でチェックしていく。
「。。。今は。。。目まいは。。。ない。。かなぁ。
下を向くと。。。少し。。まだ回転しますね。。はい」
一つ判ったことをシェアすると頸椎に限らず
胸椎腰椎に至るまで可動域が無かったんだ。
棘突起に触れればわかるだろ?
あのゴツゴツした感じの棘突起は
可動域が無い状態なんだ。
可動域を北北東テクニックでなくしていく。
KYTレベル10のテクニックを使って
動かしていくと目まいが減っていき、
KYTレベル4のテクニックで頸椎の配列を
整えると立っても目まいがなくなった。
ただ歩くとフラつくと言った。
つまり目まいとフラつきは別物だった。
目まいが当たり前の世界だったのが
目まいが急になくなっても
三半規管は突然の変化について
これないのかもしれない。そう思ったんだ。
時間はあっという間に過ぎてしまい、
次の予定に差し掛かったために
「今日はここまで」
とした。
1度で明らかな成果が出なかったのは
非常に残念だったのだが仕方がない。
やるだけはやった。
一応変化を知りたいということで
連絡先のやり取りはしておいた。
半日経ち連絡が来て内容に驚いた。
自宅に帰って来て鏡の前で
初めて肩の左右の高さが
同じになっていて驚きました。
目まいの方は施術前が10だとして、
今は5になりました。ラジオ体操もして
ぴょんぴょん跳ねることも出来ました。
え?目まいでフラつく人が
ラジオ体操?ジャンプした??
それって。。。。
夜中、ニューヨークから連絡が来た。
「母を視てくれてありがとう。
1人で外に出るのも怖がっていた母は
Kenさんと会った後、買い物して
荷物を駅から持って帰って来れて
だいぶ目まいが改善されたと言ってました。
三半規管がフラつきが変わったことで
安定して来たのかな。
そして行動的になって来たに違いない。
俺はお母さまの症状をよーく思い返していた。
動画を振り返り確認したところ
幾つか分かったことがあったんだ。
「お母さま、月曜の僕の昼休みの時間に
もう一度拝見させてもらえませんか?」
ということで再戦が決まっている。
医者がお手上げの目まいは
もしかして、もしかすると。
いや、これはまた次回のお話に
取っておこうと思う。
それではまた。
【医者がサジを投げた「目まい」
を整体師は何ができるか?】
https://youtu.be/JWGIB7ImrJo
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(1)セミナー中、ご参加者全員及び主催者側スタッフのマスク着用義務付けとさせていただきます。
・ご自宅より会場までの道中はマスク着用にてお越しの上ご来場ください。
・食事時以外マスクを外すこと、ずらすことを禁止と致します。
・飲食時(マスク装着時以外)の会話は厳禁とさせて頂きます。
(2)会場入場時の検温
(3)会場入室時、全ての方への全身衣類・バッグへのウィルス除去スプレーでの除菌作業を実施致します。
(4)会場内(使用するベッドおよび手に触れるであろう箇所全て)を随時ウィルス除去スプレーにてセミナー開始前及びセミナー中も定期的に除菌致します。
(5)会場入室時、セミナー中随時、全ての方に消毒剤での手指の消毒を実施致します。
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・施術練習時に交代毎に除菌頂くようご協力いただきます。
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(9)セミナー中は会場内にサーキュレーターを数台設置し換気良好状態で行います。
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ベーシック、アドバンス両セミナーは共に
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■KYTベーシックセミナー 9月27日(日)
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https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=550
■KYTアドバンスセミナー 10月25日(日)
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