世田谷腰痛研究所より
動かない手を何とかして欲しいと
友人に連れられてやってきた患者さんは
2回も椎間板ヘルニアの手術を行っていた。
麻痺になったのは3・4年前だった。
建築現場で使うプロ仕様の振動マシーンを
使った後力が入らなくなったそうだ。
通常1日もすれば痺れが回復し、
力が入るようになるようなんだが、
1週間も回復しないことから
病院に行き診断を仰いだ。
下部頚椎にヘルニアを見つけられて
医師によると、この痺れと
力が入らない麻痺状態は、
ヘルニアから来ているとのことで
手術を勧められてヘルニア摘出を行った。
そして2回目も同じように
ヘルニアになっており、
ヘルニアになっても神経に
当たらない様にする手術も行われた。
だから首には骨移植か何かで
固められているような話だった。
さてチェックすると
手は垂れているようになっており、
背屈は少し反応があり
掌屈は全く反応なしだった。
指の動きもほぼ無い状態でサル手
という症状が当てはまる感じがしたから
正中神経の問題を抱えているようだった。
また肘が自動で伸ばすことが出来ず
橈骨神経的にも問題がありそうだった。
今回の強い麻痺は半年前に尻餅をついてから
始まったと言い、腰痛も存在していた。
神経が末端まで伝わっていないのが
良くわかった。
難題を突きつけられたのだが
やれる事をやるしかなかった。
まずは腰痛からみていくことにした。
腰の痛みは1分で無くなり、同時に
弱冠の症状が改善していることに気がついた。
詳しくは動画を見て欲しい。
非常に厳しい闘いだった。
しかしながら幾ばくかの可能性が
見え隠れしたのがわかると思う。
普段通っている整骨院に
お世話になっても良いか?と聞かれ
先生にこの様に施術して欲しいとお伝えください
と伝えている。
見れば参考になることもあるに違いない。
それではまた。
麻痺に対する施術
動かないを動くようにする施術
https://youtu.be/km3ogfLLTl0
▼KenYamamotoテクニック DVD Level9
https://www.ken-yamamoto.com/level9/
▼原口准教授 DVD 下肢からみる身体の機能構造2
原口准教授の証明 : 身体の歪み原因は下肢のアライメントにある
http://ken-yamamoto.com/haraguchi2/
▼Dr.ウエムラDVD なぜカイロプラクターは頚椎にこだわるのか?【頚椎編】
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▼若手治療家の悩みをバッサリ斬る!! 『下肢腰椎編』
【対談】Ken Yamamoto / Dr.ウエムラ / 原口准教授 / 野口博士(栄養学) vs 若手治療家
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▼KenYamamotoテクニック DVD Level5
https://www.ken-yamamoto.com/level5/
▼KenYamamotoテクニック DVD Level6
https://www.ken-yamamoto.com/level6/
▼KenYamamotoテクニック DVD Level7
https://www.ken-yamamoto.com/level7/
▼KenYamamotoテクニック DVD Level8
https://www.ken-yamamoto.com/level8/
▼Dr.ウエムラ DVD 胸椎編
https://ken-yamamoto.com/uemura/
▼Dr.ウエムラ DVD 腰椎編
https://ken-yamamoto.com/uemura2/index.html
▼Dr.ウエムラ DVD 四肢が体幹及び姿勢に及ぼす影響編
https://ken-yamamoto.com/uemura3/index.html
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~准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因~』
https://ken-yamamoto.com/haraguchi/index.html
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https://ken-yamamoto.com/kensahou/