東南アジア最大規模大病院の医師から緊急施術要請 | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

バンコック腰痛研究所より
やってくる腰痛医師が女医さんだと聞くと
俺は蓄えたヒゲをそりTシャツを着替え
なぜかシャワーも済ませた。
 
 
タイの女性はヒゲが嫌いなんだそうで
誰にでも短パンTシャツで逢いに行く俺としては
なぜそんな行動に出たのか分からなかったが
腰痛研究所だって掃除してモップがけしちゃった。
いわゆるオモテナシだ。
 
 
今からやって来る女医さんは、
3年ほど前から痛みを感じ出していたが
普段の病院の診療にさほど影響ないし、
と症状を放って置いたのだが
ここ数ヶ月酷い痛みに悩まされ歩けない程に
症状はドンドン進行していった。
 
 
診察は座っていることも多いのだが
手術の日は8時間から12時間立ちっぱなしであり
最近腰が痛くて手術もままならない状態だった。
 
 
総合病院である為にほとんど全ての科が
揃っており相談する医師には、
やれ仙腸関節炎だ、やれ股関節症だ。
ヘルニアがどうとかこうとか、
レントゲン、MRI検査に血液検査までされたが
しっくり来る感じの診断はなく、
このまま手探りで探って行っても
突破口が見つかりそうになかったから
と知り合いを介して俺に連絡をよこした。
 
 
また連絡をよこしたちょっと前からは
首や肩も痛み出しており動きも緩慢になり
まるでロボットの様に歩くしか手立てがなかった。
 
 
そして頭痛と首も肩も可動域制限が
出現しており非常に辛い毎日だ。
同僚医師に睡眠薬を処方してもらうが
効いているのは数時間で、
やはりすぐに痛みが戻り目が覚めてしまう。
 
 
頭痛から始まる目眩が非常に辛いとのことだった。
そして頭痛と目まいと嘔吐が
セットでやって来る様になった。
 
 
彼女から到着したと連絡があり、
俺は腰痛研究所のロビーに降りていくと
エレガントな女性が俺に話しかけて来た。
両手を合わせサワディーカーしている。
彼女だった。
 
 
病院から医師仲間なのか
一人お付きの後輩男性を連れている。
きっと彼女に仙腸関節炎と診断した彼だろう。
二人を研究所に招き入れそして確認した。
 
 
「治ったらニューヨークステーキを
ご馳走してくれるんですよね?ドクトーラ」
そう言って笑って見せた。
彼女は緊張していたんだ。
ドクトーラてのは女医さんの敬称的な感じだ。
 
 
「ボキボキされるのかしら?施術は痛いかしら?」
と治れば何でも良いのだが
未知なる領域である手技療法が
怖いという感じが現れている。
 
 
お付きの医師も
「何かあれば僕がボティガード的な感じ」
の様相を呈している。
 
 
何も起こらねーよアホ。
そして帰りはスクワットして返すよ。
俺は心の中でそう思い早速施術に取りかかった。
 
 
一応聞いたんだ動画を撮影してもいい?
彼女は顔が写らないなら
ということで何と了承してくれた。
ドクトーラお付きの後輩に
顔を撮るなよと言って携帯を渡した。
 
 
検査ではどこが痛いのか、
どうすると痛いのかを確認した。
 
 
仙腸関節を触れて、ここが痛いと言うのだが
仙腸関節に圧迫を加えても、
つまり片足立ちしても股関節を外転も内転も
痛みは変化しなかったから違うんじゃね?
と思った。
 
 
しゃがむのは無理、
後ろに反るのは怖くて無理だった。
 
 
首の動きを見て分かった。
あぁ、これは腰の問題だ。
肩もそうだろう。
彼女の身体の痛みの連動が見えた。
これは治るに違いない。
 
 
痛みはKYTにより徐徐に減っていき
最後は痛みが全くなくなっていった。
痛くないのに信じられないと言った表情だった。
カメラ担当の後輩も口をポカーンとしてた。
 
 
仙腸関節炎でもなくヘルニアも関係なく
そして股関節症でも無かったことになる。
腰が治ると首の動きも良くなっていた。
予想通りだ。
 
 
俺は首の配列を整えるエクササイズ
をさせ肩の動きも調整していった。
 
 

既に彼女に痛い部位を探すことの方が難しかった。
スクワットも痛みなくできる様になっていたし
寝転がって起き上がる動作も
真上を向くことも可能だった。
 
 
動画ではそんな雰囲気がみえるから見て欲しい。
というか、あまり施術動画に皆さん
興味がなくなっちゃったのかなぁと
動画の数字が伸びないことに
イジケちゃってるよ僕。
 
 
淡々と解剖学について話すのも
何だしなぁなんて思って施術動画を
ヨーロッパで上げまくったが、
そんなに反応無しでショボーンだよ笑笑
 
 
さて、すっかり良くなったドクトーラは
レストランの位置をマップで確認し
そしてレッツゴーと大声を上げた。
 
 
「ニューヨークステーキですね。ドクトーラ」
「えぇそうよ」
俺たちはステーキを喰いに
夜のバンコックの街に出た。
ステーキ、ステーキ、
到着したステーキ屋さんは
日曜のため早めのクローズですた。
しゅうりょーーーガックシ。
ステーキハウスだったはずが
カフェしか空いてなくてカフェでお茶しますた。
 
 
ドクトーラはアメリカで12年仕事していたそうで
タイに帰ってきたのは6年前だそうで
東南アジアの医療レベルを牽引している
凄いドクトーラだった事に驚いた。
普段から外科的手術もこなす彼女は
凄いんだとお付きの男が言っていた。
 
 
医師でも腰痛になり、
痛みをわかった方がいいかも知れない。
だってそれの方が患者さんに
寄り添えるかもしれない。
 
 
寝れない痛み、吐くほど辛い頭痛、
歩けないほどの腰痛になった
人にしか分からないだろ?
こちらの女医さんはきっと
今それを感じたに違いない。
 
ドクトーラは次回のステーキを約束してくれますた。


大病院医師の腰痛が治らない。
緊急要請を受けて施術

 
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▼原口准教授 DVD 下肢からみる身体の機能構造2
   原口准教授の証明 : 身体の歪み原因は下肢のアライメントにある
http://ken-yamamoto.com/haraguchi2/
 
▼Dr.ウエムラDVD なぜカイロプラクターは頚椎にこだわるのか?【頚椎編】
http://druemura.jp/uemura4/
 
▼若手治療家の悩みをバッサリ斬る!! 『下肢腰椎編』
【対談】Ken Yamamoto / Dr.ウエムラ / 原口准教授 / 野口博士(栄養学) vs 若手治療家
http://chiryouka.jp/bassari/
 
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https://ken-yamamoto.com/uemura2/index.html
 
▼Dr.ウエムラ DVD  四肢が体幹及び姿勢に及ぼす影響編
https://ken-yamamoto.com/uemura3/index.html

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  ~准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因~』
https://ken-yamamoto.com/haraguchi/index.html
 
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