世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。


テーマ:

【原口准教授テクニックセミナー募集開始します!!】
 
原口准教授と膝を突き合わせ
バンコックとシドニーで話し込んだ。
将来自分がどうなっていたか話していたんだ。
 
原口准教授のお父様は相模原で
柔道整復師として活躍していた。
その後を追って准教授も
柔道整復師の道に進み父親を喜ばせた。
 
はじめは父親の希望を聞いたって形だったけど
徐々に治療の世界にのめり込む様になり、
後輩に指導を繰り返しているうちに
教育の道に進もうという気持ちが芽生えたそうだ。
 
専門学校で教えるようになり、
今では大学で教え准教授になった。
教えた生徒さん達は数百人にものぼり、
今も尚、教育と自身の研究と論文作成と
発表のために1日の大半を使っているそうだ。
 
「僕らは好きな仕事を選べて幸せだよね。
この仕事をしてると時間を忘れてしまう
くらいのめり込める。
研究も教育も自分の勉強も苦にならない」
 
そんな話を酒を片手に夜中までしていた。
原口准教授の心を覗き込むとピュアな
教育者であり研究者であることが分かる。
 
家族よりも仕事や研究、論文作成を
優先させてしまうこともあると言うが、
いつも娘とLINEして楽しんでいる。
 
家族の写真を俺に見せ一人一人説明を加える。
ほのぼのとした家庭であり、自分の家庭を
力に変え、父親として旦那として院長として
そして大学の先生として大車輪で頑張っている。
 
彼がセミナーを開く理由、
それは研究を発表しわかったことを
全ての治療家に理解してもらい、
患者様のために役立てて欲しい
という教育者の目線だった。
そこにはなんの打算もなく
真っさらな気持ちを窺わせた。
 
自分の知ってことを全て知ってもらいたい
という真っさらな気持ちは俺もまた同じであり
気持ちを知ることができて嬉しくなった。
 
原口准教授はバンコク、シドニーに続き
今年も東京セミナーを開催することになった。
 
俺は原口准教授の今ある全てを聞きに
東京に来ることを強く薦める。
 
そこには昨年よりも新たな種類の
原口准教授の理論と指導方法が
治療現場やスポーツトレーナーの
分野で活きることは間違いないのだから。
 
原口准教授テクニックセミナーについて
原口先生と対談したので見てみて!!
 

 
【原口准教授×Ken Yamamoto対談】
原口准教授テクニックセミナーとは??

 

 

 
 
原口先生からメッセージです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帝京平成大学の原口力也です。
 
なぜ原口から学ぶ必要があるのか?
Ken先生にこの題名を渡された時少々戸惑った。
僕から学ぶ必要って。。。
人それぞれ知識のレベルも経験も違うから。
だからこの文章を読んで、自分がそれに
該当するかどうかよく考えて判断してほしい。
 
例えば自分は既にこの程度は軽く超えている
と思えばスルーしてくれて構わない。
でも、そうそうそこら辺がよく分からない
ところなんだよね。という箇所があれば
ぜひ話を聞きにきて欲しいと思います。
 
そうすれば間違いなく治療家人生を
豊かにすることができ患者さんを
幸せにすることができるから。
 
僕自身大学の准教授をしながら今でも勉強中。
でも、僕の知っているレベルの話までセミナー
に来てくれた先生達を引き上げることはできる。
なんせ僕は教育者だからね。
 
足首の重要性は今までに沢山の先生がセミナー
を開いてきただろうし、本も沢山ありいくらでも
学べるのに誰もがスルーしたがる箇所でもある。
 
それはなぜだろうか?
  
一言で言うと難しいんです。
扁平足やハイアーチ、踵の傾きに距骨が乗っかり、
更にその上に脛の関節を作っているから
膝から下の脛も捻れていくし傾いてくる。
 
足は沢山の骨があり、その数だけ関節を
作っていて複雑な構造になっている。
単に1つの足という固まりではない。
 
このねじれがO脚もX脚もXO脚も作っている。
驚くかも知れないけどシンスプリントといって
陸上選手や、走る競技者に起こる怪我は
足のつき方から始まっている
と言ってもいいと僕は思っている。
 
脛の骨はまっすぐにはかなり強いけど
捻じれには弱いと言われている。
足をつく時まっすぐつけなくなるとどうなると思います?
捻れが始まってくるんです。
ではなぜまっすぐにつけなくなると思いますか?
 
こんな感じでセミナーは進めていくんだけど
足の勉強は難し過ぎて見ないことにしていた
先生が多いけど少し興味出て来ましたか?
 
ちなみにO脚やX脚とかだけでなくオスグッドも
この足のつき方で起こってくると僕はみている。
オスグッドといって膝下の骨が出てくる症状だけど、
一旦出て来たものは仕方ないとしても痛みは大体治る。
ここが痛くて可哀想な子が多いんだよね。
 
距骨と踵骨は靭帯で固められながらも互いに
バラバラの動きをしてストレスを分散している。
驚くかもだけど踵の上の距骨には筋肉が付いていない。
付いていないけど重要な役割を果たしている。
 
なぜなら足と脛を繋ぐ唯1つの骨だから。
この距骨の動きに制限があると腰痛が始まり、
首や肩の動きの制限や呼吸の浅さにも影響を及ぼす。
 
呼吸が浅くなるとどうなると思いますか?
呼吸性アシドーシスといって
血液が酸性に傾いてくるんだね。
すると血液ドロドロになって
いろんな病気が出てくるかも知れない。
 
必ずしも距骨が血液ドロドロと関係あるわけではないけど、
治療家が出来る範囲というのは制限があるから、
でも呼吸を楽にすることはできる。
それが少しでも患者さんに役立てられれば嬉しくなるよね。
 
壊れ方は分かったとして、治し方はこう。
というのも分かって欲しいと思っている。
 
文章が長くなって来たから後は簡単にまとめると
足だけが得意な原口と思わないでください。
今回教えるテクニックは足のみならず
膝、股関節、骨盤、胸郭、そして肩関節に頚椎まで。
 
あと時間があれば顎関節についても話を聞いて欲しい。
口をアーンと開けて指が縦に3本入るのが正常と
言われているけど開けられる人が少ないの知ってますか?
この開口制限は頭痛なんかも関係していると言われています。
 
セミナーは楽しく幸せになることが目的だと思っています。
資格がないからついていけないかもって心配は無用です。
僕が手取り足取り教えるしアシスタントが
いるから彼らも各ベッドに教えに回ります。
また質問の時間をちゃんと設けるからこんな質問今更聞けない。
なんてことも恥ずかしがらないで何でも聞いてください。
 
セミナー後の懇親会も自由参加で行います。
その時各テーブルを回るのでこっそり質問してくださいね。
とにかく1日僕を使っていいと思っていいから。
なんでも聞いて欲しいなと思っています。
 
東京セミナーでは多くの先生方と
お会いできることを楽しみにしています。

セミナー内容は以下となります。
 
・足関節機能構造と障害について
・過回内症候群に伴う疾患について
・足関節評価法(静的・動的)と実技テクニック
・膝関節機能構造と評価方法
・変形性膝関節症のテクニック
・股関節の機能構造と障害について
・股関節・骨盤・腰椎の機能評価方法
・腰椎・股関節テクニック
(変形性股関節症・腰椎過前彎・大腿筋肥大改善テクニック)
・下肢の関節運動連鎖的みかた
・肩関節機能構造と障害について
・肩関節テクニック
・頚椎テクニック(ストレートネック・脊椎機能不全等)
・関節テクニック後(動き)の歩行やトレーニング(動作)について
・身体特性の評価方法(競技スポーツ特性)
※内容は多少変更することがございます。
 
【講師】
原口 力也
帝京平成大学ヒューマンケア学部・
帝京平成大学大学院健康科学研究科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【原口准教授テクニックセミナー募集開始いたします】
 
まずは前回のセミナーにご参加頂いた方の声をお聞きください。
 
■高知市 鍼灸師 江口先生


■横浜市 柔道整復師 黒井先生


■千葉県松戸市 柔道整復師 長江先生


■東京都港区 Doctor of Chiropractic 山崎先生

 


■千葉県松戸市 柔道整復師/鍼灸師 星先生

 


■千葉県 理学療法士 壱岐先生

 
■世田谷区 美容師 秋山先生


■台東区 柔道整復師 宇野先生


■東京都 整体師 渡辺先生

 
■東京都吉祥寺 鍼灸師 佐藤先生

 
■大阪市 鍼灸師/マッサージ師 岸本先生


■東京都 社交ダンス教師 目黒先生


■富山県 柔道整復師 山崎先生


■長野市 柔道整復師 端山先生

 


■神奈川県 47歳
どれも明日から使えるものばかりでした。
 
■神奈川県 28歳
わかりやすいセミナーでした。解剖学、運動学、
運動連鎖などわかりやすい内容でした。
テクニック練習時間も作ってくれて良かったです。
 
■東京都 30歳
なぜその症状が出るのかなど解剖学的なお話が聞けたのが良かったです。
施術後の変化もすごかったです。
 
■東京都 32歳
わかりやすさ、結果がついてくる圧倒的な技術、
親切、丁寧な対応と何をとっても素晴らしかったです。
 
■埼玉県 38歳
これほど実践的で効果が出やすい技術を
惜しみなく出すセミナーは初めてです。
 
■栃木県 27歳
筋にアプローチしなくても関節を
正すだけで緩むという新しい発想ができた。
 
■東京都 41歳
とってもわかりやすかったです。
手の位置や体の使い方などスタッフ
の先生方も教えてくださったので。
 
■千葉県 41歳
動き、解剖学についても丁寧に説明して頂いて
多くの気づきを頂けただけでなく技術もみっちり
教えて頂きとても充実したセミナーでした。
 
■千葉県 30歳
今まで筋肉に着目していましたが、
今回(セミナーに)出たことによって
関節のアプローチの大切さを改めて感じ、
治療の幅が広がりました。
 
■鹿児島県 36歳
施術方法だけではなく、個人の体格に沿った
アドバイスをたくさん頂けて良かった。
練習時間も長めに設定して頂けたのも良かった。
 
■京都府 32歳
痛みを取るだけでなく、痛みの原因から考えて痛みを
出さないようにするにはどうすればいいかまでわかった。
実際に自分の痛みも取れたので本当に取れるんだと
実感できてさらに満足しました。
 
■栃木県 29歳
現在、接骨院で働いていてどのように治療すれば
いいのか悩んでいて解決できたことで120点。
ぜひ明日から実践してみたいです。
 
■秋田県 32歳
なぜ、そういう痛みはこういう理屈で出るなどの理論も
しっかりわかってテクニックもその場ですぐ結果が出ました。
 
■愛知県 49歳
効果的な手技を解剖学的な裏付けを
もってわかりやすく教えてもらえた。
 
 
【日時】
■5月27日(日)11:00から17:00
■6月3日(日)11:00から17:00
※いずれの日程も同内容・1日で完了するセミナーです。
 
 
【会場】
東京都23区内
下記のお申し込みフォーム及びお申し込み後に
お届けするメール内の詳細をご確認ください。
九州、北海道の方でも日帰り可能な時間と場所です。
 
 
【お支払い】
お支払いはクレジットカード決済(分割可)及び銀行振込です。
 
 
◆お申し込みは下記よりお願い致します。
下記入力フォームがキャンセル待ち表示と
なった場合は既に定員となっている場合です。
宜しければキャンセル待ちにご登録ください。
 
 
《お申し込みはこちら》
■5月27日(日)
https://goo.gl/BkUpQh
 
■6月3日(日) 
https://goo.gl/gMZdRt
 
両日ともに1日で完了する同内容のセミナーです。
 
※原口准教授へのお問い合わせは受け付けておりません。
※お問い合わせはFacebookメッセージではなく
下記メールアドレスまでお願い致します。
 
【主催】株式会社Quest / Ken Yamamoto事務局
【住所】東京都港区北青山2-7-26 Landwork青山ビル2F
【E-mail】info@quest-tokyo.com

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります