見学にやって来たセミナーだった。
ディープインパクツですよnewベーシック
脱臼の後療にKYTが有効なのを40名近い目が確認した。
脱臼して以来、肩の動きが悪い
という受講生の先生達がいた。
2ヶ月前の脱臼もいたし
肩の脱臼経験者が4人いたんだ。
固定したり、後療が上手くいってなかったり
するから肩関節の可動域が悪くなる。
コレは柔整師なら誰でも知っているよね。
こんなのKYTをもってすれば触らず
(これはジョークでもなんでもなく)
触らずなおすことができたのを
40名の目が目の当たりにしたよね。
解剖学を知ると手品師のように痛みが取れるんだ。
解剖学を知ってもそれだけではダメだ。
解剖学をどう活かすかは
その治療家自身のアイデアに掛かっている。
KYTはそのアイデアを振り絞り
今のNewベーシックが完成している。
今まで後ろで手を繋げなかった先生方も殆どの
先生が手を繋ぐことが出来るようになった。
生まれてこの方、後ろで指同士が
タッチ出来たことがないという先生も、
脱臼して恐々してた先生も殆どの先生が
背中の後ろで指同士がタッチするとができた。
コレは肩関節の可動域があがり
背中が緩むコトを意味しているんだ。
分かるだろうか。背中が緩んだことが
ない人でもKYTニューベーシックを行えば
完全に緊張感が無くなるようになる。
全てをさらけ出し全てを教え込むセミナー、
今回は散々練習する時間を設けて
質問なくなるまで落とし込むとができた。
皆大満足で帰って行った。
セミナー後の懇親会でもセミナーの内容
以外の質問攻撃を受け全ての質問に答えた。
懇親会でもKYTセミナーの続きをさせられちゃったよ。
ホント自分で言うのもなんだけどさ、
KYTは本当に進化した。
5年前ベーシックは5つの手技しか
無かったけど今は17手技あるんだ。
成果というか症状の斬れ味はカッターナイフ
と日本刀ぐらいの差が出てしまっている。
今回受講された先生に是非質問してみてくれ。
やまもとやスタッフは全力でセミナーしてたか?
全て時間内にセミナーの内容を把握することがてきたか?
KYTのNewベーシックの成果はどうか?
驚くような答えがきっと返ってくるに違いない。
ホンモノの解剖学から出来いるKYTを学ぶ価値はあったか?
コレも是非聞いてほしい。
KYTを否定するバカがいたとする。
コレは解剖学を否定していることになる。
この意見は同意できるかどうかも聞いてみてほしい。
ゴメン少し今は酔っ払っちゃってマックス。
でも本心だから言うとさ、
本気で患者様の痛みに向き合ってほしいんだ。
もしも治療、施術で悩んでるなら一回KYTを学んでみようよ。
見える世界が変わるからさ。
踏み出した人にしか見えない世界があるんだ。
ところでいま俺はハスキーVoice、
7時間喋り倒したからね、
多分明日は声にならないだろうな。
でもやりきった感ハンパないから最高に充実した気分だ。
KYTはこれかりも変化し続けるよ。
俺が学ぶ限り進化し続けるんだ。
Ken
原口准教授初の『テクニックセミナー』のご案内です。
昨年11月、今年1月に行った理論の講義
だけでなく、今回のセミナーではテクニックを
手取り足取り教えてくれることを約束してもらいました。
そこで原口准教授に
【セミナーでお伝えする5つの約束】
をしていただきました。
(1)なんで怪我しやすいヒトとしないヒトがいるのか?
怪我をする原因
どの筋肉が足りないの?
エクササイズは何を注意すればいいの?
を理解できるようにする。
(2)歩行について
歩き方から障害の部位を特定することができる。
(3)施術時間の短縮方法
(4)スポーツアスリートの障害の理解、パフォーマンス向上
怪我からの最短の復活する臨床経験から解説することができる。
(5)テクニック、足関節、膝関節、股関節、
肩関節、首の調整をわかりやすく解説する。
原口先生からメッセージです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私、原口力也自身の
テクニックセミナーを開催することになりました!!
昨年11月、今年1月に行った理論セミナーでは
3時間という短い時間の中だった。
まだまだ伝えきれていない。
施術には色々あるけれど痛みを取る為には?
筋肉の緊張を取る為には?
関節可動域をあげる為には?
筋肉アプローチ、神経、筋膜、どうやってますか?
関節の機能構造と多関節運動連鎖から障害を
理解する事によって本当の病態がみえて来る。
『見えないものをみれる』と言うことは、
まずしっかりと病態を理解出来る事が重要。
これを理解するには様々な知識も必要となる。
例えば、
解剖学(骨学、組織学、形態学、機能解剖学etc)
運動連鎖(運動学、関節運動連鎖etc)
診断学、障害学、治療学、予防学etc
つまり全て人をみるという事に尽きる!
下肢の関節から考えると、
膝関節に問題を訴えるクライアントは多い。
そこで膝の骨や筋肉にアプローチする。。
ちょっと待って。
膝関節が痛いのか、膝関節が悪いのか
では意味が違うよね。
骨関節構造からしても、
脛骨は足関節の構成骨でもあり、
大腿骨は股関節の構成骨でもある。
したがって、股関節と足関節の半分ずつで
膝関節を構成していることがわかる。
これは機能面でも同じことが言える。
それがまさに多関節運動連鎖となる。
この多関節運動連鎖は、上行性運動連鎖として
下肢から脊椎や上肢にも影響を及ぼす。
この理解を障害学とマッチングさせることで
本当の病態理解と適切な施術、
トレーニング、傷害予防の指導が行えるんだ。
可動域の広い関節といえば肩関節がある。
可動域が広いということは骨性支持が少なく、
軟部組織への依存率が高い関節だと言え、
その支持にはインナーマッスル(肩腱板)
が重要だと、ここまでは教科書に書いてある。
それ以外に関節の支持に重要なものは。関節包。
関節には関節包(閉鎖腔)があり、
滑膜細胞からの滑液でみたされ、
潤滑と栄養を担っている。
更に関節包は陰圧で安静下垂時では
その支持を関節包(Suction徴候)で行い、
関節運動時には陽圧となり、
その支持は靭帯や筋肉に委ねられる。
この関節内圧の変化に問題が生じれば、
痛みや可動域障害が起こることが推測される。
こんな感じで、なぜ?どうして?
が理解できるよね。
経験と知識からなる臨床実践テクニックを
セミナーではしっかりお伝えします。
先生方の知識とテクニックの
幅が格段に向上する事でしょう!
筋緊張を関節を使って緩めちゃう。
目指すところは皆一緒だよね。
そして多くの方を少しでも早く笑顔にしたい!
多くの治療家と理論とテクニックを共有
することで、より多くの結果を出したい!
クライアントとは出逢いと想っているから。
Ken先生との出逢いもそうだ。
学生時代からの先輩でずっと知っていたし、
KEN先生のデンジャラスさも知っている。
しかし再会し現在は治療家として
世界を飛び回っているとはびっくり。
再会後色々な話をした。
懐かしい話もままならないうちに
すぐに治療談義でヒートアップ。
その時KEN先生からお話をもらった。
『一緒に何かやろうよ!』って。
正直、困惑し即答はできず考えた。
なぜなら自身の知識、技術、経験は
クライアントの為にと考えているからであり、
その為に今でも悩み考えて自己研鑽している。
この思いは今も変わらない。
しかし多くの治療家がそれぞれの資格やテクニック、
経験の中で多くのクライアントを笑顔にしている。
すばらしい事だと思っている。
その中で私の理論やテクニック・経験が、
全国、世界の治療家の新たな知識と技となれば、
より多くの結果と笑顔をつくり出せると考えた。
私1人では限界がある。だから多くの治療家
の皆様に理論とテクニックを伝えていきたい。
KEN先生との再会から多くの治療家
の先生との出会い繋がりを感じる!
ということで、いよいよ始めます。
セミナー内容は以下の予定です。。
・足関節機能構造と障害について
・足関節評価法(静的・動的)と実技テクニック
・膝関節機能構造と評価方法
・変形性膝関節症のテクニック
・股関節の機能構造と障害について
・股関節・骨盤・腰椎の機能評価方法
・腰椎・股関節テクニック
(変形性股関節症・腰椎過前彎・大腿筋肥大改善テクニック)
・下肢の関節運動連鎖的みかた
・肩関節機能構造と障害について
・肩関節テクニック
・頚椎テクニック(ストレートネック・脊椎機能不全等)
・関節テクニック後(動き)の歩行やトレーニング(動作)について
・身体特性の評価方法(競技スポーツ特性)
※内容は多少変更することがございます。
セミナー当日会場で多くの治療家の皆さんと
お逢いできることを楽しみにしております。
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
帝京平成大学ヒューマンケア学部・
帝京平成大学大学院健康科学研究科 准教授
原口 力也
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原口准教授テクニックセミナー
【日時】
■5月21日(日)11:00から17:00
■5月28日(日)11:00から17:00
■6月4日(日)11:00から17:00
※いずれの日程も同内容・1日で完了するセミナーです。
ご予定をご確認の上お申し込みください。
【会場】
東京都23区内
下記のお申し込みフォーム及び
お申し込み後にお届けするメール内の詳細をご確認ください。
九州、北海道の方でも日帰り可能な時間と場所です。
【お支払い】
お支払いはクレジット及び銀行振込です。
◆お申し込みは下記よりお願い致します。
内容をよくご確認の上お申し込みください。
下記入力フォームがキャンセル待ちとなった
場合は既に定員となっている場合です。
宜しければキャンセル待ちにご登録ください。
《お申し込みはこちら》
■5月21日(日)
https://goo.gl/sStQXA
■5月28日(日)
https://goo.gl/Jmctz2
■6月4日(日)
https://goo.gl/paUEyo
【主催】株式会社Quest / Ken Yamamoto事務局
【E-mail】info@quest-tokyo.com





◆ついにKenYamamoto最新手技が完成しました◆
■KenYamamotoテクニックDVD Level6
⇒ http://www.ken-yamamoto.com/level6/
■KenYamamotoテクニックベーシックセミナー&フォローアップセミナーin Hawaii
2017年6月28日(水)・29日(木)(2日間)
⇒https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=quest&formid=277
◆Dr.ウエムラ New DVD発売開始です!!!◆
■ なぜカイロプラクターは頚椎にこだわるのか?【頸椎編】
⇒http://druemura.jp/uemura4/
◆【対談】若手治療家 × KenYamamoto/Dr.ウエムラ/原口准教授 ◆
■若手治療家の悩みをバッサリ斬る!! 『下肢腰椎編』
⇒http://chiryouka.jp/bassari/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level1・2
⇒http://www.ken-yamamoto.com/level1-2/
■Ken Yamamotoテクニック DVD Level3
⇒http://ken-yamamoto.com/level3/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level4
⇒http://ken-yamamoto.com/level4/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level5
⇒http://ken-yamamoto.com/level5/
■原口准教授による正復テクニックによるDVD発売決定!!!
『下肢から診る身体のきのう構造
〜准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因〜』
⇒http://ken-yamamoto.com/haraguchi/
■Dr.ウエムラ New DVD販売開始!!!『四肢が体幹及び姿勢に及ぼす影響編』
⇒http://ken-yamamoto.com/uemura3/
■Dr.ウエムラDVD【胸椎編】
⇒http://www.ken-yamamoto.com/uemura/
■Dr.ウエムラDVD【腰椎編】
⇒http://www.ken-yamamoto.com/uemura2/
■患者様から支持される続けるプロ治療家の検査方法
⇒http://ken-yamamoto.com/kensahou/