【第二回 原口准教授セミナー開催が決定しました】
マドリッドセミナーを終え
既に来年のマドリッドの
スケジュールもほぼ決まった。
来年はなんと欧州の手技療法大会なるものがあり、
その手技療法大会に講師として参加要請があったんだ。
欧州9カ国が参加することが決まっているそうで、
KYTは更に欧州の世界に広がっていくことに
なりそうな予感がしている。
2017年の世界経済を『激動の時代』
と表現されてるけど、俺にとっても
KYTをもっと世に浸透していくチャンスから
激動であることは間違いなさそうだ。
動いた分だけ創造が生まれると
バリ島大富豪の兄貴が言っているけど、
俺自身来年も更に動こうと思っている。
動いた分だけ得られる何かがあるはずだから。
ぜひ皆も考えてみて欲しい。
単に飛行機乗って海外に行くことが
動くことだと思わないでほしい。
つまり動くというのは行動することだから
現状維持以上の何かを考えることってことなんだ。
つまり学ぶこと自体が動くことになる。
現状維持は業績的に良いことか?
とんでもない
それはネガティブだと経済評論家は言う。
現状維持は守りだから発展が見込めない。
つまり時代によりライバル企業の出現などから
現状維持は非常に危険と見なされるらしい。
現状維持は一杯いっぱいであり、何をして
良いのか分からなくなっているかもしれない。
俺も良くある。何を新しく学べば良いんだ?
って思うこともある。
セミナー講師として治療家として一体何が
KYTに足りないんだ?っていつも探している。
どんなに頭を振っても次の新しいテクニックを
考え付かないことも経験してきた。
産みの苦しみは途轍もない。
仮説を見つけ出すことすら困難だ。
だからなおせない患者様にぶち当たると逆に感謝する。
何の成果も出せなく散った時ここにチャンスがある。
仮説が生まれるチャンスだからだ。
でも、下地が出来てないとチャンスを活かせない。
つまり学んだ人からチャンスが得られるんだ。
何を?人体解剖学とその機能についてだ。
俺は分からないことがあるとすぐに
原口准教授やDr.ウエムラに聞くようにしている。
自分の持っているものでは足りない時、
調べたり聞いたりすることは俺にとって
恥ずかしいことではない。
知らないままの方が恥ずかしいことだ。
昨日も原口准教授とチャットしていたんだ。
マドリッドセミナーのコトを話していた。
セミナーといえば原口准教授も
今年セミナーデビューしてもらった。
セミナーは学校の授業で話すこと教えることに
慣れている原口准教授でさえも別物だと感じたようだ。
もう一度セミナーをしてみたいと言っていた。
次にセミナーをするとすれば
前回より少し手際よく講義を進め、
時間があれば手技療法も説明したいと言っていた。
俺は原口准教授の講義が楽器の音色に
聞こえて来るほど心地イイんだ。
既に知っている内容も、
ああそれは知らない内容だったてことも
全てがメロディの様に頭に入って来る。
皆も講義を聞けるチャンスがあれば
そう感じるかもしれない。
Ken Yamamoto
原口先生よりコメント頂きました。
帝京平成大学の原口力也です。
前回の理論セミナーではまだまだ伝えきれなくて。。
私が25年間臨床・研究・教育に携わってきた
持てる術をもっとお伝えしたい。
日々の施術でクライアントに最高の結果を出して頂きたい
そんな想いでいっぱいです。
ということで
第二回目のセミナーを開催することになりました。
私の大学院での研究テーマは
『下肢運動連鎖について』
その実験、研究の中で
多くのことを学ぶことができました。
その中でも今回お伝えするのは
『下肢からの上行性運動連鎖の理解と臨床応用』
漢字ばかりで難しそうなタイトルですが。
治療するには的確の検査・評価が大切。
どうみたてるか?
例えば、関節が動かない…
色んな動かないがあるよね‼︎
関節拘縮、退行性変性、筋力低下などなど
動かないのか?
動かせないのか?
筋力がないのか?
筋パワーが出力されないのか?
出力されても伝わらないのか?
これを考えるだけでもアプローチポイントが変わる。
下肢の重要性は直立二足歩行が唯一可能な
人間であるからこそ考えなければならないこと。
人間は1つの合成体として
骨、筋、関節、神経が連動し機能している。
それが運動連鎖であり、
アナトミートレインであり神経伝達となる。
この様な理論体系をクライアントの障害と
リンクさせて検査・評価を行うことが
本来の『みる』ということではないでしょうか。
そこからテクニックが始まる。
クライアントの求めていることは?
それは痛みを取り動かせて、行動すること。
それを私が25年間臨床・研究・教育に
携わってきた上で見出した理論・テクニックでは、
動きと行動動作の改善が速やかに実感できる。
その一部をセミナーで時間いっぱいまでお伝えします。
日々の施術において
クライアントとは『出会い』と考えています。
この『出会い』で生活の質、痛み、不安を
解消させる事で人生が明るくなるよね‼︎
皆さんとの『出会い』も楽しみで仕方ないです。
施術家もクライアントも皆が笑顔に!!
1月29日は『出会い』ましょう!!!!
原口 力也
【セミナー内容】
《下肢からの上行性運動連鎖の理解と臨床応用》
・足関節、中足部、足指の構造と機能解剖
・膝関節の構造と機能解剖学
・股関節の構造と機能解剖学
・身体重心と下肢ミクリッツ線
・足関節、中足指障害の根本原因
・膝関節障害の根本原因
・股関節障害の根本原因
・腰椎ー骨盤ー股関節の関係性
・肩関節原口理論
・足関節・膝関節・股関節原口理論
・実技(足関節、肩関節)
※施術技術(テクニック)の紹介もございますが、
基本、ご参加頂く方がベッドでの実技練習
を行うセミナーではございません。
【原口准教授プロフィール】
原口力也
帝京平成大学大学院 健康科学研究科
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科 准教授
帝京池袋接骨院 院長
原口整骨院 院長
公益財団法人 柔道整復研修試験財団 認定実技審査員
接骨院と整形外科病院で多くの臨床経験と診療実績。
大学と専門学校で教育・研究・臨床活動を行っている。
所属学会
日本柔道整復接骨医学会
日本医薬品登録販売者協会
日本人類学会
日本体力医学会
バイメカニズム学会
日本超音波骨軟骨組織学会
開催日時:2017年1月29日(日)13:00〜16:00
場所:東京都23区内
その他詳細は11月27日(日)12:00の募集案内を確認ください。
※※前回同様手技をメインで行うセミナーではございません。
募集開始は11月27日(日)午後12時からです。
Ken Yamamotoメールマガジン及び
Ken Yamamoto及び原口准教授の
Facebookページにてご案内致します。
前回のセミナー申込みに漏れてしまった方
参加したかったけど予定があり参加できなかった方
迷ってるうちに定員になってしまった方
次回があれば参加しようと思ってた方
前回セミナーより改善・パワーアップしたセミナー
を楽しみにしていてください。
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