【必見】若手治療家と対談しました!!
人生初アユルベーダーを受診してきた。
アユルべーダーとはダースべーダーの種類
ではなくインド伝承医学であり
5000年以上の歴史がある医学なんだ。
西洋医学は150年とか200年と言われているし、
中国医学は2000年の歴史と言われているけど
いかにアユルベーダーの歴史が深いか
分かってもらえるだろうか。
主にヒトは、カッパ 、ピッタ、バータの
3種類に分類するコトから診察が開始するんだ。
カッパは水体質?のヒトで、ピッタは火のヒト、
バータは風のヒトと言われていて俺はカッパだった。
そこから治療方針が決められ舌診や眼を
あっかんべーされたり、鼻を押されたり、
耳を引っ張ったり 脈診したりと検査をして
施術師へ指示書を作ってくれるんだ。
スリランカはカースト制度が決まっており
ドクターはカーストが高い人しかなれない。
このおじさんもカーストが高いせいなのか
気品に満ち溢れていた。
指示書を手に移動すると
別のおじさんが部屋に案内してくれて
「あなた 全部脱ぐ タオル巻く オッケーか?」
と言って部屋を出て行った。
何気に日本の患者さんが多いようだと気がついた。
部屋にオジサンが戻ってくるとうつ伏せで
寝なさいとタオルをはぎ取られ僕照れた。
えーーオジサンが施術してくれるの?チェンジ!!
ダメだった。
アユルベーダーは同性が施術しなくてはならない
決まりがあるようなんだ。後で知ったけど
アユルベーダー省があって決まっているそうな。
オジサンにごま油を主成分としたオイルを
ふんだんに使ってもらってギトギトギットリ
の全身全裸マッサージ。(꒦ິ⌑꒦ີ)
キモいと思っていたのも束の間いつの間にか爆睡
仰向けですよ
と言われるまで気が付かなかった。
仰向けもギットリとオジサンに
もみくちゃにされちゃいながら爆睡
仰向けで意識朦朧としながら額にごま油を
垂らされて第3の眼を開くと言われる施術。
意識が薄れながらアタマがでっかく
なっていくような感じがした。
これ以上頭が大きくなっちゃったら困るーー
とか思いながら再び落ちていった。
カラダがユルッユルになった状態で蒸しむし
一人サウナベッドへいざなわれ再び爆睡。
最後はハーブ風呂に入れられて毒素を
抜きまくられ全身脱力感が凄かった。
何か変わったか?
正直よくわからないけど、あの頭がデッカく
なって行くような感覚は初めてだった。
間違いなくなんか変わったに違いない。
ドクターのオジサンが
「あんたはカッパだから冷たい
飲み物を飲んではいけないよ!」
と言われ、ナルホドと返事しておきながら
治療後行った喫茶店でアイスコーヒーを
頼んじゃうボクって全くもうお茶目
だってスリランカってあちィィんだもーーん
アユルベーダーには分類がある。
分類が間違ったら正しい治療が当然できない。
無駄な治療どころか悪になってしまう可能性だってある。
分類出来ないと患者さんの負担が増えるだけだ。
分類が出来てこそ治療が始まる伝承医学。
現代医学だって我々の手技療法家の種類だってそうだ。
骨折線を見落としたり、肉離れを挫傷とみてしまったり、
そもそも治療法が変わるコトだってあるわけで
見落としは誰にでも起きる可能性があるものだけど
できるだけ減らすためには先輩に聞くとか
自分より経験や知識が多いヒトから学ばないと成長しない。
先日報告した今回発売するDVD
【手治療家の悩みをバッサリ斬る!!『 下肢腰椎編』】
を収録した時、Dr.ウエムラのカイロプラクティック哲学や
柔道整復師の原口准教授の下肢の重要性について
話を聞いているうちに俺の方が受講生のように
聞いているのに気が付いた。
しかも何度も。
その収録の様子の一部動画と
内容を下記から確認してみて。
Ken Yamamoto事務局です。
今回収録で質問に答えた3名の先生の
ミッションは
患者様、お客様に満足いただける
治療家、セラピストを増やしたい!!
です。
そのミッションは以前から変わりませんが
これまでは各先生が自身のテクニックを
一方向で公開してきました。
ですが今回は悩める若手先生方と双方向での対談です。
若手治療家のみなさん、
もちろんベテランの先生方もが聞きたいような内容を
今回ゲスト出演された若手先生達が代弁してくれています。
聞きたくても答えてくれる相手がいなかったり、
相手がいてもその相手に悩みに答えるスキルがなかったり、
聞く機会がなかったり、また質問さえも浮かばない方にも
待ってました!!
これこれ、これが聞きたかったんです!!
って内容になっています。
DVD発売開始は10月4日(火)朝8時からになりますので
ぜひメルマガでチェックしてくださいね。
3人の先生はそれぞれ
足が痛くても中枢から見ていきます。
カイロプラクティックの哲学がそうだからです。
Dr.ウエムラ
怪我をした人達をみる仕事をしてきたけど、
どうして怪我をしてしまうのか?
まずそこから考えなければいけない。
原口力也准教授
痛みにフォーカスするな。
KenYamamoto
主にこんなことを伝えていますが
詳細内容はこんな感じで盛りだくさんです。
・筋肉の仕組みとカルシウムについて
・カルシウム不足が起こるとなにが起こるのか
・正しいカルシウムの摂取方法とは
・若手先生が疑問を抱えている患者様の施術方法
・膝の症状の分類(膝自体が原因なのか? 膝以外が原因で膝が痛いのか?)
・カイロプラクティックからみた膝の痛み / 背骨を整えるとなぜ膝の痛みが消えることがあるのか
・カイロプラクティックの誤解
・膝痛について
・正座ができない症状について
・膝の腫れとはなに?そしてその分類は?
・軟部組織の鑑別についてとその検査方法
・スクリーニング方法
・X脚・O脚について
・栄養学からみた肩コリについて
・椎間板ヘルニアについて講師3人の考え方と鑑別
・下肢に対する痛みをみる前にチェックするべき検査
・神経圧迫の考え方のヒント
・座骨神経痛の分類
・ベッド上での施術で痛くないのに立つと痛いのはナゼ?
・高齢者の股関節は若年者層と何が違うのか? 変形性股関節症からみた解説
・上肢由来の腰痛について
・効き目と利き腕について
・変形性股関節症の実際の評価 / 股関節と骨盤のコンビネーションについて
・カイロドクターが教える矯正以外のアプローチについて
・身体に対する栄養学的補足
・リハビリテーション栄養学とは
・筋トレしても筋肉が痩せていく現象がある
・食事の摂取方法のコツとツボ
どうですか?
ワクワクしませんか??
あまりピンとこない先生も
ご覧いただくとワクワクしてきますよ。
動画を一部公開しますのでご覧ください。
それでは
10月4日(火)朝8時の
発売開始に備えておいてくださいね。
◆ついにKenYamamoto最新手技が完成しました◆
【KenYamamotoテクニック Level6】
⇒ http://www.ken-yamamoto.com/level6/
■Ken YamamotoテクニックDVD Level1・2
⇒http://www.ken-yamamoto.com/level1-2/index.html
■Ken Yamamotoテクニック DVD Level3
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■Ken YamamotoテクニックDVD Level4
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■原口准教授による正復テクニックによるDVD発売決定!!!
『下肢から診る身体のきのう構造
〜准教授が教える下肢の重要性と痛みの根本原因〜』
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