アメリカ州立大学医学部で行われた
人体解剖学実習室に自分のテーマを
持ち込んで参戦したんだ。
KenYamamoto主催と言われるけど
俺はあくまでもい一参加者。
基礎を学ぶためにやってきた。
運営なんか気にしてる場合ではない。
危機感を最大限に感じているから
運営は全部ジャーマネ藤田に任せ
俺はKYTセミナーと解剖学実習室に
完全集中するコトをハナっから考えていた。
前回の人体解剖学実習室の最終日
俺達はとんでも無い話を聞いてしまったんだ。
何かって言うと
シェアした文章を読んでみてほしい。
【仙腸関節】の話だ。
40代の85%が仙腸関節に骨曲が見られ
50代の60%で仙腸関節が癒着している。
女性より男性の方が確率が上がる。
というメディカルレポートだ。
骨棘ができる原理は何種類かある。
筋腱靭帯が牽引して骨膜や骨などを
引っ張り骨棘がでてしまう、
いわゆる外傷性とでも言おうか、
そういうパターンの他
動き過ぎてしまう為に関節面に
ストレスが加わり炎症を起こし、
動かして欲しく無いためにそこに
カルシウム沈着が始まり関節を固定する。
つまりカルシウムが骨棘を作る。
そしてそのまま固まってしまう。
という説。
そして動かない部位だから
動く必要無いから固めてしまう説。
いろいろある様だ。
もっと言うとメディカルが
仙腸関節が動かない理由が
骨棘が出ているのを発見している。
癒着しているのを発見していた。
だから仙腸関節が動くわけ無い
と思っているのだったらとっとと
仙腸関節は動かないものだと思って
テクニックを修正していく方がいい。
仙腸関節が動く派は
「生きているヒトと死んだヒトとでは
動く動かないは議論するまでも無い」
といってメディカルの考え方を
はね除けてきたけど
でもちょっと考えてみてほしい。
死んだ瞬間にいきなり骨棘は現れないだろ?
俺がどっち派とかじゃなく
俺は事実が知りたいだけなんだ。
俺はどんな事があってもこの事実確認
(骨棘が本当に仙腸関節に存在するのか?癒着は存在するのか?)
だけしたいと思って参加したんだ。
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