側弯症の男の子 | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

側弯症のオバさんの話から広がって、
なんだか話題にヒトになりつつあるんだこの街で
僕KenYamamotoです。
 
施術を見ていたヒトが、背中がね、
背中がまっすぐになったのよ。
とあちこちで言ってくれている様子で
問い合わせが来るんだ。
 
「ウチの子は側弯症で病院側は手術して背骨を
金属で縛ると言っているんです。見てくれませんか?」
「なにそれ!見たい見たい。」
 
で連れられてきた子がこの男の子だった。
何となく側弯症というと女子の
イメージがあったのに、男かよ、チェ
 
ところでカラダをチェックしていくと
ダメ出しするところ満載で、
症状聞いていくと左肩の辺りから左ワキが
全部絶えず痺れていると言うんだ。
 
左肩は上がっていて右肩は下がっている。
左のほうへ骨盤は大きくズレていた。
 
全身緊張しているこの子はリラックスが
できないタイプの様で、力抜いてと言っても
上げた足はそのままの位置から落ちない
手も同じで外転位から手を離しても
そのまんま手を上げた状態だった。
 
力抜いてというのはこういう事だよと言って
俺が腕を外転位から腕を脱力して見せると
ああそうか、と理解したけど数分後
同じことさせてもやはり外転したままだった。
 
頭悪いのか緊張しちゃっているのかのどっちかだ。
多分緊張だと思いたい。
そうこうしているうちに骨盤の捻じれは
取れて徐々に緊張が抜けてきたんだ。
カラダのねじれが緊張を作っているに違いない。
 
俺は次に頚椎を調べたよ。
直すところが多くあったから少し調整したんだ。
次の瞬間から痺れが抜けた。
肩から左脇にかけての痛み痺れがなくなったんだ。
 
俺も晩飯の後だったし、少々酔っ払っていた
こともあって今日はここまでと言って帰した。
お母さんは何度も何度もお礼を言って帰って行った。
 
3日後、お母さんが現れていったんだ。
「ウチの子アレから痺れが全く出なくなって今日は
凄い久しぶりにバスケットやりに行ったんです。
ホントありがとうございます。
手術はさせたくないしコレで様子みます」
と言っていた。
 
こういうのって凄い嬉しいよね。
リラックスするための国フィリピンでも
そこそこ患者さんはいる訳で、
口コミが付くと恐ろしいほど広がっていくのが
イイところでもあり悪いところでもありそうだな。
 
そもそもこの島にはWi-Fi環境が悪いために
ネット集客など遠い先になりそうだ。
ネット集客が始まったとしてもやはり
1番強いのは口コミに限ると思うけどね。
 
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