引っさげようやく帰国の途についた。
どこで出会った人達とも連絡を取り合っており
縁が縁を呼んで来年の予定も埋まり出している。
Los Angelesの末期ガンのMr.Leeは補助器具が
なくても大分歩けるようになったと喜び、
写真を送ってくれた。見るとトイレでオシッコ
しているところでなぜコレだけ送られてきたのか
は分からないけど着実に良くなっている。
もしかすると12月彼はホントに中国に旅行が
出来るかもしれない。
またLos Angelesではドクターとも話をする機会
がありナント来年の渡米の際に実際にクリニックで
患者様をみてくれないか?とオファーを頂いている。
San Joseで格闘技イベントのメインで闘ったKingMo
俺は彼に呼ばれて選手控室にて施術を行い試合に備えた。
彼は勝利したけど肋骨を折ってしまっていた。
Moは練習を再開しており時どき俺に連絡をよこす。
今度はいつアメリカに来るんだアースホール。
下品な言葉は彼のカラーだからどうとも思わない。
元気に練習していつか日本で試合してくれればいいなと思っている。
インドネシアのジャカルタのレーシングで
知り合わせて頂いた日本ランボルギーニの
一番偉い人にも帰国後会いに行くことになっている。
彼らの周りには沢山の腰痛患者様が多いらしく。
というかランボルギーニて地面スレスレのところに
運転席があり結構すごい姿勢で運転しているから
腰痛さんが多そう。。。
腰痛患者様を沢山紹介してくださるそうだ。
スリランカは今回初めてお邪魔したけど
世界中のどこか一箇所選んでじっくりKYTを
根付かせてくれと言われたら一番可能性が
ある国だなと思った。一回目にして大臣や
スポーツ省の一番トップの医師と話をする
ことが出来たしアユルベーダーの医師や
メディカルドクターの前でもKYTを講義することができた。
このステージを作ってくださって尽力を
尽くしてくださった方々に心から感謝をしている。
また孤児院に宿泊することが出来て孤児達の状態、
状況を把握することが出来た。
孤児達とは直ぐに打ち解けられたし彼女達の
お母さん役の寮母のどうしようもなくなった膝を
しっかり歩けるようにすることができ、
また孤児達にKYTを簡単にレクチャーし
彼女達自身が寮母の膝を治せるようになった。
スリランカはカースト制度がまだあり医師や
理学療法士はカーストが高くないとなれない。
また人の脚を触る仕事はカーストが低く
治療家はどっちなのか?と思われたかもしれないけど
既にドクター達にもKYTを教えている以上
カーストが低い方ではないコトを願いたいな。
そうしないと孤児達もせっかく興味を示したのに
低いカーストの人が行うコトとなるとかわいそうだ。
また盲目の指圧家達に講義出来たのもいい経験になった。
彼らは触れてしか学べない。
次回はもっと良い教え方を考えて行きたい。
香港ではドクターのお宅に宿泊させて頂き
夜な夜な治療について語らせてもらったし、
ドクターの治療院では一緒に患者様を
みることができとても勉強になった。
このドクター青の話はホントに引き込まれる。
彼はカイロプラクティックの雄であり
俺のアドバイザーでもあるんだ。勉強熱心で
尊敬できる先生が近くにいるのはホントにありがたい。
そしてこの青先生のカルテにはKYTという文字が
よく登場するんだ。DVDでKYTを学んでくれていて
幾つか直接レクチャーすることができたけど
彼から学んだことの方がよっぽど大きい。
今後ドクターと世界を回りたいと思っている。
マドリッド治療学校での講義はお馴染みになってきた。
治療学校の校長先生は
「Ken先生の理論は毎回新しくなっており進化を感じる」
と言っていただけた。
今回の講義でも理学療法士さんの割合がかなり増えた。
一人KYTに目覚めた理学療法士さんが沢山声かけを
してくれ、脚しか触らないのにムチウチの痛みが
消えるとか嘘だろ?と疑いやって来た理学療法士は
「目からウロコだったよ。早くクリニックで使いたい」
と興奮して帰っていった。
バンコックの方は更に紹介が紹介を呼び
俺の手が既に足りない状態だ。
官僚はじめお偉いさん達のみならず
そのご家族にまで関係が発展していってる。
またタイの国民的歌手とも親しくさせて貰い、
タイのこの流れはもう止まりそうになりな。
Kenをバンコックにこさせ続けるためには先ずは
女の子をKenに紹介することだと思った人達は
一生懸命女子を探してくれたのには嬉しく感動した。
出来れば激しい腰痛女子を探しておいてください。
もっと腰痛に夢中になりたいんだ。
そして最後にやって来たのはセブ島。
世界治療ツアーの締めくくりは世界中の人から
集めてきたドネーションを貧困村に届けた。
俺は毎年何度でも届けに行っているんだ。
今回は水にあたってしまい体調不良で直接手渡し
することができないことが悔やまれるけど、
お金を貧困村の子供達の履物に、
また歯ブラシや生活用品に変えて村長に直接託した。
村長のクルマは品物で一杯になってしまった
彼が直接手渡しに行き、
その写真を送ってくれることになっている。
帰国した俺は休む間もなく予約の患者様を見続け、
この日曜日からはKYT東京講演を4回行い、
それが済むと直ぐにオーストラリアセミナーとなる。
今年は殆どを海外の呼ばれる国に行って過ごしてきたけど
来年はすでに予定が埋まり出している。
頼まれごとを断らない俺の生き方は
ドンドン自分自身を高みに連れて行ってくれるし
「世界の腰痛を治したい」という夢は
着実に観える夢になりつつあるんだ。
俺の留守中、日本の治療院や会社を守って
くれているスタッフに心から感謝をしている。
ありがとう。














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