5月にKenYamamotoテクニックセミナー東京
を行うことが決定しました。
今日もなかなか治らない腰痛の研究をしています。
ぎっくり腰などのあと大事にしていると
多裂筋などが萎縮してしまいなかなか戻らない
という論文を読みかえしていました。
動きを作る筋肉はデカい筋肉であり多裂筋や回旋筋など
背骨の椎体横突起同士をつないでいる小さい筋肉は
センサーの役割、バランスを取る微調整で使われる
と言われています。
つまり大きい筋肉が動くと
小さい筋肉は使われづらいですよね。
一旦小さい弱い筋が萎縮してしまうと
なかなか元に戻すのが大変なんです。
大きい筋肉で動きを作ってしまうから。
この多裂筋とか回旋筋は受傷して
2~3日目から萎縮がみられるそうです。
動かさないから。
ぎっくり腰の後などは大事にしていたい反面、
動きを多少無理でもこの筋肉を刺激しないと
そのときのぎっくり腰の痛みが消えても完治しにくいのは
この萎縮している小さい筋肉が原因ではないだろうか?
という研究がされています。
つまりぎっくり腰の場合でも多少無理しても
通常日常生活が出来る範囲で行う方がいいと言うのが
最近の定説になっているのをご存知でしたか?
世界ツアーを終え少しゆっくり東京でさせてもらってます。
ゆっくりも束の間、
ジャーマネ藤田が言い出したのは東京セミナーの話だった。
「セミナーの問い合わせが100件以上あり
返信しきれない。今年はいつ開催か決めてくれ!」
のびのびになっていましたが先ほど決定しました。
申し込みは今月15日(日)の正午に
Facebookとメルマガで一斉に開始します。
日時などの詳細は日曜日の
Facebookとメルマガで確認してください。
エントリーは事前予約ではなく申し込み順です。
5月セミナー会場で逢いましょう!
世田谷のスターバックスより
Ken