無事に終えて俺は次の都市に向かった。
向かった先はゴールドコースト。
ココには奥さんが3週間前に出産を
済ませたばかりのKYTメンバーが居るんだ。
その彼とその家族に逢う為だけに
ゴールドコーストに向かったんだ。
心からのお祝いを言いに。
そのコーディネートをしてくれたのは
KYTメンバーの一人であり、
彼は古くからの親友の様に
そしてときには兄弟の様に接してくれる。
気持ちを分かってくれ心からのリラックスをくれる。
一緒に居るだけで心地いい。
彼らは俺を家族の様に受けいれてくれていて、
俺の訪問を喜んでくれたし生まれたばかりの
まだ首も座っていない赤ちゃんを抱かせてくれた。
自分に取って一番大事なしかも壊れ物のような赤ちゃんを
腕に預けてくれた俺はこの家族を大事にしたいな。
って気持ちになった。
これだけでも大満足だったのに
KYTゴールドコーストメンバーや
シドニーのメンバーが次々に逢いにきてくれ、
俺はもうホントに温かい人たちに囲まれているなと感じたよ。
俺が組織を作って行く上で大事にしている一つが
自分が温かさを感じるところだ。
もちろんゴールドコーストメンバーが
KYT組織かと言えばそうではない。
ただのサークルの様なモノかもしれない。
KYTメンバーと言っても過去の受講生という
スタンスのヒトも居るけどこうして逢いに
きてくれたりするだけでもホント嬉しくなる。
俺は何も彼らに求めない。
求めているのはKYTを使って患者様への
信頼を勝ち取って欲しいという気持ちのみ。
真冬の厳しさの中で陽が射して温かく感じる場所。
そんな気持ちにさせてくれるのが
オーストラリアメンバーなんだ。
ゴールドコーストから
ブリスベン空港まで送ってくれたメンバー。
別れのときは悲しくなるから空港での別れは短く
と想っていたけど彼らはぎりぎりまで一緒に居てくれて
俺が見えなくなるまで手を振ってくれて
そんな一つ一つの気遣いが嬉しかった。
「また逢える日まで」
そういって別れたが心の中ではなぜか完全に
繋がっている気持ちになっていたし、
またすぐに逢える気がしているんだ。
遠くに居ても近くに感じているヒトたち。
俺の大事な友人達これからもどうぞよろしく。
アメリカ横断セミナーからスタートした今年の世界ツアーは
オーストラリアで2回のセミナー開催をして
今年に入って既に海外で6回講義を終えた。
来月タイの病院で講義が決まっており
それが終われば少し研究に没頭したい。
持っているモノを排出するのは簡単だが
新たなモノを作り出すのは苦しみを伴う。
すべてをシャットダウンしてコレに徹しなければ
価値あるモノを作り出すことは出来ないからだ。

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