フィリピンの孤児を想うとき、
いかに日本人がというか
僕がしょうもない暮らしを
しているのをおぼえる。
高いマンション暮らし。
生まれたのがフィリピンだから
仕方ないじゃないか。と人は言う。
教育を受けれないためにカンボジアの子供達も
インドネシアの子供達も自分の名前の文字すら
書けないから単純作業しかできない。
計算も出来ないから経営者に騙されても
証拠を出せないからこき使われっぱなし。
レオンの映画の殺し屋レオンも
計算出来なかったのを思い出す。
僕はほぼ日本にいないことが多い。
それなのに赤坂に腰痛研究所を作ったが、
家賃たかすぎで孤児に申し訳ないと思い
原宿に腰痛研究所を移した。日本に居ないのに。
原宿も安くない。居ないなら全部引き払って
荷物は実家か倉庫に送ってしまい、
そこで余る家賃なんかは孤児達に寄付したらどうかな。
ジャーマネ藤田に相談したんだ。
原宿でいいじゃないですか?
と言ったが、孤児達をどうにかしたい
気持ちを伝えると分かってくれた。
こうして今月中にも原宿の
腰痛研究所は引き払われる。
そもそも日本に去年は5分の4いなかった。
それに今年も打ち合わせや撮影、
セミナーがあれば帰ってくるけど
海外からのオファーは後を絶たない。
空いている時間は孤児達と居たいし、
じっくり腰痛の研究だけをする時間を作って
インドネシアかフィリピンかタイの自宅で
それにのみ時間を費やしてみたい。
僕には嫁も子供も今のとこ居ないから
孤児達が僕の子供と想ってるし
彼らも僕を頼ってくれる。
友達に話してもこの関係を
わかってくれない人も多いよ。
でも頼られるからには強くない
といけないと想える力をくれるから、
僕はコレを研究の燃料にして
頑張ることが出来るんだ。
僕が想うに人助けも地域貢献も、
社会貢献もただの自己満足に過ぎない。
でも、押し付けや義務感で行っている訳じゃない
人助けは自己満足にプラスαが付いてくるんだ。
幾つかの新しい治療法のイメージがあるから
それを証明してみたいんだ。
それをアメリカのドクターたちの前で証明したい。
例えば今年の1月始めロサンゼルスで
ひどく捻挫した足だが、
こんなに腫れあがることなんか
なかなか体験出来ないから
治さないでいろいろ実験してる。
そこからわかる出来事は多い。
だから腫れが引きそうになると、
「ハッしまった!」
今炎症なくなったら実験できなくなる!
と思い沢山歩き回ったり捻ったり
繰り返して未だになおしていない。
すると見えることがあるんだ。
足を引きずるから見えてくる症状があるんだ。
足を捻挫して本当に良かった。
坐骨神経痛なんかもいい感じに出てきてくれて、
もうね今は歩くのに難儀する位だけど、
幸せを感じている。
因みに僕はMオトコでなくドSだけどね。
いよいよ来週2月19日の午後1時半に
上半期の世界でのセミナー日程など発表出来るんだ。
セミナー予約は完全に先着順だから
漏れたら本当にまた申し訳ない。
いつも言われるのはこの期間
たまたまPC見てなくて申し込めなかった。という問合せ。
だから一週間前から告知することになったの。
申込みは同じく2月19日のこのメルマガと
Facebookからのみ。そして先着順だ。
今年のNEWベーシックやアドバンスはちょっと驚かす自信あるな。
よければ一緒に勉強しよーよ。
アメリカのドクターとの共同研究の話なんかも聞いて欲しいな。
Ken
p.s
セミナーについての問合せは僕じゃなく
ジャーマネ藤田にしてね。ホームページから。
それから皆さん。素敵なバレンタインデーを
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