があると自分でも感じるんだ。
バンコク病院の背骨専門科とリハビリ科、整形外科
の理学療法士達とミーティングしてきた。


背骨科の医師も整形外科の医師も症状を診て
KenYamamotoテクニックを
彼らにオーダーするようになった。
彼らは、良いものは良いとKYTを選んでくれたんだ。
彼らが医療事故を起こすような事が
有ったら医師の責任になるだろう。
だから医師も僕が行うセミナーに参加して
実際にどの様な治療を行うコトで
治って行くのかよく知っている。
医師や理学療法士、看護師の前で講義を行うときは
当然 解剖学ときに運動学からのアプローチの仕方を
説明しなくてはならないかはいつも緊張している。
彼らは当然ながらそれらを僕より詳しい。
詳しい処を説明しても,
そんなものは何の価値もない。
彼らを唸らせるには彼らが
知っている話ではダメなんだ。
そこに僕の理論を織り込んで話す。
そこで彼らが価値あるモノと判断すれば
話の続きを聞く為に僕をまた呼ぶ。
①解剖学的アプローチ
②運動学的アプローチ
③KYTの考え方
④実際に患者さまや受講生をつかって実践を見せる。
この繰り返しで彼らはKYTに食いついた。
受講した彼らは、医師は理学療法士への
オーダー票にKYTで治せと指示をだし
理学療法士や看護師
あるモノは背骨科で
あるモノはリハビリテーション科で
そしてあるモノは整形外科で
使い、成果を出していると報告がある。
バンコク病院で行われる僕のセミナーは
毎回人数が増え、今では他の病院の医師も
参加するようになってきたんだ。
セミナーを行わないときでも、
僕がバンコクに来ている
と知ると彼らは質問しに僕の元を訪れる。

また、病院のみでなく僧侶や警察の高官、
もとタイの副首相までもKYTを支持してくれている。
この基盤の出来つつあるこの国から
腰痛を攻めてみるか。と思い始めている。
そんなコトを考えながら、次の国へ向かっているんだ。
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