タイ デンジャラス バンコック(ニコラスケイジ主演)
のような危険な国だ。
微笑みの国とか言うけど
銃の所持が認められている。
俺は?て?


モチロン持ってるよ!
コルトとか言う拳銃(^O^)/
映画にも使われる拳銃でカッチョいいんだ。
ただ、外国人は銃の所持は許されておらず
僕の拳銃は警察署に置いてあるよ(^。^)
僕は銃がキライ
ホテルに迎えが来た。
タイ警察の麻薬捜査官のクルマだ。
麻薬してませんけど麻薬捜査官の
警察車両のドアを開けられた。
僕はおもむろにクルマに
乗り込むと大きくため息をついた。
大阪の信用金庫のオンナが冷たいんだ。
傷つきやすい年頃なのボク。
冷たくされると燃えるとか言うけど僕は反対だ。
どんどん冷めちゃうの。変態なのかな。
とにかくさクルマは警察署へと向かったんだけど、
僕はヨーロッパ帰りだから時差ボケで眠すぎるんだ。
だから警察車両の中で爆睡しちゃったの。
警察署の麻薬捜査科に着くとびっくり
手錠をかけられたオトコ連中が連行された所だった。

そして強面の刑事さんに所持品検査を
されながら説教されていたよ。
間近でテレビドラマの様な出来事を
目の当たりにして僕は
一気に目が覚めちゃったね!
こっそり写メ撮っちゃった
シャッター音がしちゃって
犯人にギロッて観られたよ。
キャーキャーこわーぃ
ウソです。
ココは麻薬捜査科、怖くありません。
その後1ヶ月程前だったか診た少将が
別の痛みで悩んでいたので
それをサラリと治療したよ。

サラリと治療が終ってしまって放心状態の少将
さっきまでいたかった所がどうやっても痛くない
意味不明と言う様な顔してる。
次の瞬間、コレはイケルみたいな顔になって、
「Kenくんはまだ時間大丈夫か?」
と聴いて来た。
カポン(はい)と言うと
「麻薬捜査科の最も偉いボスなんだが
腰痛ではないんだけど診てもらえないだろうか?」
「いいよ!」
そして仰々しいフロアに移動して
怖い顔のオジさんがやって来たんだ。
少将も少佐も腰が引けちゃって、
「恐れながら、こちらが先ほど話した日本人のKenです」
と僕を紹介したんだ。
少将の上官だから中将か大将だと
おもうんだけど全員、
ははぁぁぁっって感じだったよ。
僕ちゃんはそんなの関係無いから
「オジさんどこ痛いん?」
て聴いてみたよ。
そしたらさ足が痺れるとか言うんだ。
そして結局KYTのBASICを喰らわせてやったんだ。
するとよくなったと言っていたよ。

このオジさん相当に偉いヒトみたいです。
「タイで何かあったら俺に連絡するんだ。」
て言ってくれた。
「そして、婦警さんは好きか?」
って聴かれたから
「カポン(はい)」

と答えといたよ。
治療前と後では随分と顔が穏やかになったんだ。
一般人には優しいヒトなんだな。
プロだな。と思ったよ。

大阪の信用金庫のオンナじゃなくて
バンコク警察の婦警さんかぁ
それもまたヨシ。
ん?最低?
そう、最低ですけどなにか?
腰痛治療以外はブレブレの僕ちゃんでした。
アディオーーーーッス
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