ホントに願うなら引き寄せられるはずだ。 | 世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamotoのブログ

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Ken Yamamotoは世界を股にかける腰痛治療家であり腰痛研究家でもあります。
 『世界中から腰痛をなくしたい』
この想いからKen Yamamotoオリジナル治療法『Ken Yamamotoテクニック(KYメソッド)』ひとつをひっさげ、
世界中からのオファーに応える。

沢山の子供たちの前で俺は思わず涙をこらえていたんだ。
子供たちの無邪気な笑顔を観て
何とも言えない気持ちになってしまった。

初めて見るブランコにハイテンションの子供たち。
初めて蹴るサッカーボールに群がる少年たち。
縄跳びや竹とんぼ、けん玉にヨーヨー
子供たちはキャッキャ言って楽しんでいる。

ココはカンボジアの貧しい農村地帯。
首都プノンペンからクルマで3時間
とばすとベトナム国境付近に着いた。
若者はベトナム国境地区の繊維工場へ運ばれて行く。
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残された年寄りで畑を切り盛りする
兼業農家が殆どの地域だ。
「ヤマケンさん、一緒にカンボジア行きませんか?」
俺を誘ったのは湘南美容外科の総括院長の相川医師だ。

小学校を作りカンボジアに提供している
この男が俺を誘って連れて来てくれたんだ。

国際貢献の話で意気投合した俺たちは
フィリピンの孤児院の足長おじさんを始めた話や
このカンボジアで小学校を作り国に花が咲き,
逢うと終始社会貢献の話で終ってしまうほど
熱く語り合ってしまう仲だったんだ。

俺が目指している最終系を既にこの男はやっていたんだ。
最終系と言ってもイメージが明確でなければ
具体化しないかもしれないと想っていた矢先だったんだ。
だから、この誘いに二つ返事で「勿論行きます!」と言った。

渡航の目的はカンボジアの貧困地帯に小学校を建て、
その開校式がその日だったんだ。
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開校式の主賓席に座らせてイタだいちゃって
ちょっと棚ぼたの気分。
子供たちと授業を受けたり、
遊んだりすると体験は二度と出来ない事だと想っていた。

カンボジアの小学生はちょっとシャイで、
でも馴れるとヒトなつっこい子が多く
気軽に足下に絡み付いて来た。

こうなりたいと想っていても、
イメージ出来なければ強く想えない。
体験しなければ分からない事が沢山在った。
コレで俺は強く引き寄せられる。


子供たちの無邪気な眼を見ていて力を貰い決心した。
人生の4分の1は自分の仕事の為、
4分の1は社会貢献の為、
4分の1は家族の為、
そして残りの4分の1を自分の為に使って行こうと心に想った。

学校を作れたらいいな。
子供たちは未来だから、子供たちを大事にしたいな。
子供は働き手の一部となっていて
親が学校に行かせたくないという家庭も
現にまだ多く在るというカンボジア。
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教育は貧困層から脱出するには必ず必要になる。
それは、自分の名前の文字も書けない。
簡単な計算も出来なければ、その子は着ける仕事もない。
でも、親が子供を学校へやらさないのだ。

コレには親から教育しなくてはいけない。
募金をし続けるのも一つの方法だけど、

『今日魚を与えると1日飢えをしのげる
しかし、魚の釣りかたを教えれば一生食べて行ける』
と中国のコトワザに在る様に、
募金し続けるのはホントの優しさだろうか?

仕事してお金を稼がせる方法を
教育しないといけないのではないか?
と矛盾を感じてしまう事が在る。

では、お金を稼ぐとどうなるのだろうか?
稼いだ先には何があるのだろうか?
稼ぐ事だけを教えると日本の様に
自殺者が増え出さないだろうか?

便利なモノ、つまりスマートフォンやテレビが普及し出すと
家族のコミュニケーションが減るかもしれない。
今までは子だくさんだったのに生活が
便利になりすぎるとやる事が増え考える事が増え、
家族、夫婦の時間が減り少子化に繋がってしまうかもしれない。

様々なコトを考えさせられる旅となった。
患者様の治るイメージを作りながら
痛みを取って行くのも同じ事だと想うんだ。
治す事を強くイメージすれば、治りかたも変わって来る。

だから、様々な種類の患者様を見る事が大事なんだ。
イメージ出来なければ
強くは引き寄せられないかもしれないから。


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