吉祥寺で友人とクイッと1杯、


のはずがこんな時間。




明日も朝から、、、、、、、


んな事関係なくブログを書く。



quelyの戯言


「damien rice / 9」


ホント最近お世話になってます。


9はdmienの2ndアルバム。



言葉じゃ表しきれんくらい、


擽られて、


揺さぶられて、


突き放したり、


泣きたくなるくらい暖かくて、


恐ろしいくらい開放的で,


時々首から上持ってかれてたりする。



1stアルバムの方が全体的には好きなんだけど、


2ndの1曲目 「9 crimes」。


一度、試聴の価値ありです。



今月は「音楽」に対する浪費月刊のようで、



月頭のBjork姉さん 「Biophilia」から連鎖は始まり、


どんなに頭に「音」を与えても満たされないのです。


ほんと苦しい。



quelyの戯言

「Antony & The Johnsons / You Are My Sister」


未発表曲が3曲入ってるとのことで即買。


何なんでしょうね、彼の声は。


そもそも「ボーカリゼーション」 という枠組みで括っちゃっていいのか。




他にもいろいろと、


「Asobi Seksu/Fluorescence」


「Antony & The Johnsons / Swanlights」


「Florence & The Machine/Lungs」


Florenceはもうすぐ新作が出ますね。


「Rachael Yamagata/Elephants」


Rachaeの2ndはせっかくの2枚組が日本盤は1枚になっちゃってて、


アルバムの流れとかグチャグチャ。


だから輸入盤を、でも歌詞を読みたい。。。どうしましょうかね。


「Rufus Wainwright/Rufus Wainwright」


買おう思ってたら、


なんかunionでごり押しされててびっくりしました。


「Scarlett Johansson/anywhere I lay my head」


まさかのトム・ウェイツのカバーアルバム。


スカーレットってこんな声してたのね。



他にも細々と。


邦楽も忘れてませんよ。


サカナの新譜は思ってたよりは、、、でした。


その分フジファブは涙なしには聞けなかった、いろんな意味で。


ブックレット読みなおしたくて、


「原田郁子/ケモノと魔法」


郁子さんの頭の中はどうなってるんだろう。



あとは上にも書きましたが、


Bjork姉さんのBOXも買いました。


地元で持ってたんだけど。


アルバム個々で全部もってるけど。



メダラまでのアルバムが入ってて、


各々のアルバムの片面はCD、


もう片面はアルバムからシングルカットされたPV、


5.1サラウンドでご丁寧にもCDと同内容の音源も入ってます。



だから最近は歌詞カード片手にBjorkの世界を行ったり来たり。


1から聞きなおしてます。


「ビョークが来た」なんて本も買っちゃったりして。




多分ウチの音楽性に1番影響を与えてるのがBjork姉さんなんだけど、


あんまり深くまで楽曲の世界観に浸かりすぎると、


あわや帰って来れなくなるんで、


息切れするその手前で、


はっ、と水面から顔を出してます。




そんな中どうしても目を背けられないのが、


quelyとしてのボーカリゼーションの限界。



いろんな「音」で満たせば満たすほど、


どんどんどんどん、


首を絞められてるみたいに、


自分の限界を知るのです。




でもそれは悪い方向ではなくて、


あくまでプラスに、


どんなに締め付けられても、


根拠のない何かが手を貸してくれます。



だからこそもうすぐ落ちるcecileの破片、


hekiさんの、quelyの、


cecile cow cowの、


全くおふざけのない痛み、苦しみ、


日々の糧の結晶。



ちゃんと覚悟をしないと、


とてもじゃないと剥ぎ落とせない。



だから苦しくても頭を「音」で満たすのです。



「精一杯」で終わるための、


憎くて愛しい苦しみなのです。





年内には収録曲をある程度形にして、


来年頭からはアートワーク等に。



アルバムの冒頭の曲。


cecileの扉を開く曲、


いい曲になりそうです。




今日見た映画の中の印象的なセリフ、



「汗を流して、涙を流して、ボロボロになっても、


残酷なくらい綺麗な朝が来るんだね」




もう少し苦しんでから、寝る事にします。


quely