アメリカがベネズエラを攻撃し、ベネズエラの大統領を拘束しましたね。

法の下、自由と民主主義の模範であったアメリカが、国際的な協調のない中で単独で他国を攻撃したことに本当に驚きました。更に、数時間で大統領を拘束したにもかかわらずアメリカ側の死者が0ということにも驚愕しました。

そして、アメリカの次のターゲットは、同じNATOの加盟国の自治領であるグリーンランドと噂されています。

ロシアもウクライナに侵攻してますね。イスラエルも過剰なまでの報復を行い、お隣の国もある島を武力で統一すると言っています。

いくら周りが「国際法違反だ!」と叫ぶものの、その声は力の前では無力です。

「歴史は繰り返す」と言われますが、今我々は、振り子が逆方向に向きを変える瞬間に立ち会っているのかも知れません。

これから日本も大きく変わってゆくでしょう。

ある日、敵国兵士が銃を持って家の前に現れたとき、「日本の法律を守れ!」と言っても誰が聞く耳を持つでしょうか。

これまで「自由」とか「権利」とか空気のように当たり前だったものが制約され、今後はそれらを守るために「義務」を果たすことを求められ場面が増えるでしょう。