久々のヨーロッパは、ウィーンから回って、チェコに入り、ブラハに2泊しながら、ドレスデンに足を伸ばして、美味しい豚の煮込みを、たっぷりいただきました。ウィーンでは、ウィンナーシュニッツェルという子牛を薄く豚カツ風に焼いたもの。ザッハトルテやウィンナーコーヒー、おいしいものはいっぱいあるね、ハンガリーでは、パプリカの、料理がおいしかったり、、どこの家でもロシア社会主義に占領されてた頃食料が不足したがみんな、敷地にクルミ、りんご、あんずの実を育てて、たしにしたんだって。で、ありとあらゆるお花がさいてたよ。
ハロン湾沿岸の素敵なホテル(ドライヤーがなかったけど)で1泊し、いよいよクルーズに…絶好の曇り空くもり霧もなく、暑くもなく、美しい島々の間をたくさんの船が通り抜ける。それぞれの船は貸切状態で、水上村で牡蠣やムール貝やシャコを買い、船で料理してもらうのです。(帰国後ウィルス性腸炎になったけど)鍾乳洞に入り、派手なイルミネーションに愕然!船ではエビや揚げ春巻きなどのベトナム料理を堪能し、殻が欲しくてカブトガニを買った人もいて(ほぼ食べる所なかったけど?)それなりに楽しめました。ハノイに戻ってカンボジアのシムリアップに飛びました。着いたとたん暑いのなんの、風景はベトナムと一変、赤土と木造の建物が林の中に点在する(ベトナムは田舎でもほぼ鉄筋の建物で玄関は解放されていて、その玄関と同じ広さの屋根のない空間があり、その手前に鉄格子があるのです。不思議とどの家の玄関にも道路に向かってテレビがあり、人がいなくてもテレビがついてる!)カンボジアの民家はあまりテレビが見られなかった。アンコールトムなどの怒涛の遺跡巡りが始まりました。40度くらいの猛暑の中、いろいろな遺跡を登ったり降りたり、王様が神様のために作った遺跡は高く伸びて家族のためのは高くしないとのこと。王様によって仏教だったりヒンズー教だったりで様式が違ってるんだけど、王様が死ぬと建設中止なので未完成な物がいっぱいあるし、あんな大きな石をメナム河から運んで来たなんて
ただいま~!今朝8時半頃ホーチミンから帰ってきました。久しぶりのブログだよ。ベトナムとカンボジアを巡る旅ハノイに向かったのは14日、6時間半ぐらいで着いた時は蒸し暑いとすぐ感じたのとバイクの数がハンパない台湾やタイなんかも多いなあと思ったけど、この国では道の半分以上バイク(又の名はホンダ)2人乗りや更に子供乗せて3人乗りは合法だそうで…道を渡るのは至難のワザだよ。次の日はやや曇りだったので意外と涼しく、ありがたかった。ベトナム料理はご存知生春巻きやフォーのほか野菜類も豊富で炒め物も余り油をつかってないので日本人には食べやすいね。蓮は花からお茶を作ったり、茎も炒め物にするなどで、果物はやドラゴンフルーツが多かったし、味付けもそんなに辛くないし。で、快適だったよ。明日はハロン湾とカンボジアね。晴れ