逢いたくて、たまらない…そんな瞬間がある。

 

もう何度出逢ったかな?

 

心が現実を越えて、あなたを求めたコト。

 

 

 

 

あなたの愛に、何度救われただろう。

 

疲れた心を、どれだけ癒されただろう。

 

 

奥底に小さく折りたたんだ光の欠片。

 

まっくら闇に押し込めて、笑顔で鍵をかけてた。

 

消えて無くなってしまう前に、

 

あなたがお空へと解き放ってくれたんだ。

 

わたし自身も、忘れてしまってたのに。

 

 

色々なモノから解放されて、

 

わたしは強くなったみたい。

 

 

天高く舞い上がった、わたしの心は

 

地上の汚れに負けなくなった。

 

染まらない術を覚えた。

 

 

けれど、

 

あなた色に染まったわたしは、

 

誰よりも弱いのかもしれない。。。

 

 

 

現実には、考えられないような事が起こるんだ。

 

夢のような?悪夢のような?

 

とにかく信じられないような事も起こるんだ。

 

 

その度に、胸を締め付けられて、心を折られて

 

その場に立ち尽くすしかないんだ。。。

 

 

 

そして、それでも、運命はきっとある。

 

見えなくても、消えないモノがある。

 

 

重ねずには居られない影もある。。。

 

 

 

毎日、毎日、あなたを探して、どこかに重ねて。

 

わたしの真ん中に灯して。

胸の中に色んな想いが湧いていて、まとまらない感情が渦巻いて。

今でも、あなたを色んな角度から見つめてる。

どんなに必死に見つめても、結局

わたしの望む答えなんてどこにもないかもしれない。

“わたしの望む答え”されさえ見失っているかもしれない。

 

からっぽになったあの日から、結局

わたしは、わたしを見つけてあげられていないのかもしれない。

今も、満たせないまま。。。

 

理由はなんだったのだろう。

その答えは、今でもわからぬまま。

 

ふたりの時間の差よりも、残りの時間の差を悔やんだのか…

自分なりの憶測でさえ、胸を痛める材料にしか出来なくて。

 

出逢えた幸せ半分。

 

残りの半分は

あなたの背中は見えたのか、

あなたに胸を張れるわたしになれたのか、

あなたは幸せだったのか…

 

自信のなさに不安になるばかりで。

支えてもらってばかりの自分に泣けてくる。

 

あなたのようになりたくて、誰かの力になりたくて、

もがいても、もがいても満たされない。

あなたの見つけてくれた輝きを纏えないでいるよ。

 

 

それでも、立ち止まらずに進むしかないから。

答えを探して迷ったり、もがいたり。

自信のカケラ拾い集めて行くしかないんだよね。

まだまだ、くすんでて磨き足りないカケラたち

ばかりかもしれないけれどさ。

 

いいよね?

砂時計の砂はまだ残っているし。。。

あなたは、わたしが追いつくその時まで、

一歩ずつゆっくり歩いててね。

時にはのんびりほろ苦い珈琲でも飲みながらさ。

 

 

 

 

夜更けのヒトリゴト。

そんな時間も、また久しぶり。。。