胸の中に色んな想いが湧いていて、まとまらない感情が渦巻いて。
今でも、あなたを色んな角度から見つめてる。
どんなに必死に見つめても、結局
わたしの望む答えなんてどこにもないかもしれない。
“わたしの望む答え”されさえ見失っているかもしれない。
からっぽになったあの日から、結局
わたしは、わたしを見つけてあげられていないのかもしれない。
今も、満たせないまま。。。
理由はなんだったのだろう。
その答えは、今でもわからぬまま。
ふたりの時間の差よりも、残りの時間の差を悔やんだのか…
自分なりの憶測でさえ、胸を痛める材料にしか出来なくて。
出逢えた幸せ半分。
残りの半分は
あなたの背中は見えたのか、
あなたに胸を張れるわたしになれたのか、
あなたは幸せだったのか…
自信のなさに不安になるばかりで。
支えてもらってばかりの自分に泣けてくる。
あなたのようになりたくて、誰かの力になりたくて、
もがいても、もがいても満たされない。
あなたの見つけてくれた輝きを纏えないでいるよ。
それでも、立ち止まらずに進むしかないから。
答えを探して迷ったり、もがいたり。
自信のカケラ拾い集めて行くしかないんだよね。
まだまだ、くすんでて磨き足りないカケラたち
ばかりかもしれないけれどさ。
いいよね?
砂時計の砂はまだ残っているし。。。
あなたは、わたしが追いつくその時まで、
一歩ずつゆっくり歩いててね。
時にはのんびりほろ苦い珈琲でも飲みながらさ。
夜更けのヒトリゴト。
そんな時間も、また久しぶり。。。