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Quegiroのブログ

趣味的な事柄を中心に気の赴くままに綴っていこうと思います。

 

この2日で成長スピードが上がってきました。現在、第4葉から第5葉が抜け出そうとしています。わたくし、暑いのは些か苦手なんですが、熱帯原産の生姜には快適なようで・・・

 



この2日前の状態が次の画像です。

 

 

同じショウガ科に属するミョウガとそっくりの葉の展開です。地面からすっくと立ち上がっている茎のような部分は、実は茎ではなく、葉の根元の部分(「葉鞘」と言います)がたくさん重なってできたもので「偽茎」と呼ぶそうです。


しばらくして、この偽茎の長さが地際から15cmほどになったら、こちらに倣って1回目の「増し土+追肥」をする予定です。

 

仕事から帰って生姜の芽を眺めるのが楽しくてたまらない毎日です♪ 何でこんなに可愛いのか、自分でもよく分かりません。種生姜は2つですが、そのうちの1つからは芽が2つ出ています。

 

 

もう1つの種生姜からは1つしか出ていないので、芽は合計3つです。

 

 

芽が2つ出た場合はどうしたらいいのかな?と調べていたら、JA宮崎経済連さんのHPに「萌芽が揃ったら、一株一芽に芽かきし・・・」という記述がありました。

 

「芽掻き」というのは栄養の分散などを防ぐために新芽を摘み取る作業です。生姜の初期成長は種生姜の栄養に依存しているので、その栄養を1つの芽に集中させるために必要な作業と思われる。とはいえ、萌芽の段階はもう過ぎているのでどうしようか思案中です。

 

生姜の芽が成長中 — これだけで毎日に張りが出ます。もう少しで1枚目の葉っぱが開きそうなのも嬉しい。曲がった部分が1枚目の葉っぱ。正確には第3葉かな?

 

 

この僅かに黄緑がかった新緑が個人的にはツボなのです♪

 

 

4日前に地上に出た生姜の芽。そう簡単にグイッとは大きくなりませんねえ。亀の歩みで少〜しずつ成長しています。同じショウガ科の茗荷(ミョウガ)と較べると淡い緑色が特徴的です。こちらが成長一番手。

 



その4日前の姿です。

 

 

地上への出芽が確認できた芽は今のところ3つです。大きなほうの種生姜から2つ、小さなほうの種生姜から1つなので、種生姜自体の大きさが芽吹かせる力に関係があるのかもしれません。

 

待ちに待った生姜の芽が出ました! 芽出し後に植え付けてから8日目です。今のところ2つで、同じ種生姜から伸びています。1つはすでに少し緑化しており、

 

 

もう1つはまだ黄色っぽい状態です。

 

 

もう一方の種生姜も、軽くほじほじしてみると地表すぐ近くまで芽が迫っていました。芽出し中に種生姜が1つ腐ってしまったので、植え付け後も腐りやしまいかと心配していたものの、これで一安心。楽しい生姜ライフの始まりです♪

生姜は成長に高温が必要のことで、日中はプランターをよく日の当たる場所に置き、夜間はできるだけ早く室内に取り込んでいます。その結果、地温はほぼ24℃〜30℃に保たれており、芽出し中とあまり変わらぬ状態です。水やりは表土の乾燥具合に応じて1日2回〜1回行っています。


追記(2017-06-05)
・もう1つの種生姜から地上への出芽を確認

 

催芽中の生姜の芽がかなり大きくなってきました。

 

 

一部の芽からは発根の兆しも見えてきたので、定植の際に根を傷つけないてはいけないと考え、すぐに植え付けることにしました。


芽出しのスタート時に4片あった種ショウガは、1片が1週間前に脱落。さらにもう1片は、今日見たところほとんど芽が成長しておらず、何箇所か腐敗している部分もあったので廃棄と相成り

ました。高温(昼間30℃+夜間24℃)での芽出しは、芽の成長が早い一方で、どうやら腐敗のリスクも高いようです。

植え付けですが、まず、市販の培養土に腐葉土・堆肥・化成肥料を混ぜ込んだ土を、深型プランターに6割ほどの高さまで入れました。培養土に化成肥料を混ぜ込んだのは、今回使用した土は以前の経験から元肥が少ないと思われるからです。また、土がプランター容積の6割量というのは、生姜の栽培では成長に応じて株元に土を増していくこと(「増し土」といいます)が重要なので、後から土を加えていくことを考えると、初めはこの程度にとどめておいたほうがよいからです。ついで、種2片を25cmほど離して置き、

 

 

その上に4~5cmほど覆土しました。

 

 

最後に灌水してひとまず終了です。早く地上に芽が出ますように!


備忘録
・大和プラスチック「ECO&ECOウインプランター」深55型
・自然科学工業「花と野菜の土」18ℓ
・大宮グリーンサービス「腐葉土」3ℓ
・SOWA「土ふっくら堆肥」3ℓ
・住友化学園芸「マイガーデンベジフル」4g/ℓ×24ℓ=96g
・花ごころ「きれいな鉢底石」厚さ5cmほど

 

日光や電気あんかで加温しながら土中で芽出し中の生姜さん。どうにも気になって掘り起こしてみたら、無事、芽が大きくなっていました!

 

 

 

芽の数も増えています ^^)/ ただ種ショウガ4片中1片は逆に芽が消えていたので、これは無理だと食用にまわすことにしました。

問題は植え付けの時期です。生姜は5月上旬までが標準的な植え付け時期とのことなので、このまま芽出しを続けたほうがいいのか、それとも植え付けてしまったほうがいいのか、判断に苦しみます。

6日でこんなに芽が大きくなるなら、この加温芽出しをもう少し続けたほうがいいんじゃないか?という欲と、プランター内という安定的な環境のほうが今後の経過にはいいのではないか?という見方の板挟みに・・・

 

Web上で「種生姜は2日〜3日ほど日光を当てておけば芽が出る」との情報を目にし、これなら簡単と天日芽出しを開始したのも束の間。その翌日から曇天+低温の日が続きました。予報だと同様の天気がさらに続く模様・・・

というわけで、3日目の5/14に芽出し方法を変更しました。加熱消毒後にある程度の湿り気を与えた培養土に埋め、電気あんかを用いて地温30℃前後で管理する方法です。晴れた日には寒冷紗をかけて日光に当てます。



 

土は水受けとざるがセットになった水切り容器に入れました。ざるには不織布を敷いて土が漏れないようにし、そのざると水受けの間には物を挟んで若干の通気性を確保してあります。種生姜の切り口には腐敗防止用に草木灰を塗りました。

芽出しのやり方を変更してから今日で5日めです。もう少ししたら一度取り出して状態を確認します。

 

子供の頃から山野草が大好きで、トマトを育てるなら野生種に近いものを!と思っていたら、マイクロトマトと呼ばれているトマトに出会いました。直径1cmあまりの、ミニトマトよりも小さなトマトです。


https://shop.takii.co.jp/shop/img/product/l1/NEA751.jpgより転載

 

私たちがよく口にする栽培種のトマトは Solanum lycopersicum ですが、このトマトの近縁種に Solanum pimpinellifolium という野生種のトマトがあり、これを作物として栽培したものがマイクロトマトとのことです。マイクロトマトは普通のトマトとも交配が可能で、品種改良にも利用されているそうです。

英語では一般に「currant tomato カラントトマト」と呼ばれています。カラント currant というのはスグリ/グーズベリーのことです。確かに画像で見る限り、マイクロトマトは次の赤スグリによく似ています。

 

http://hermeswhispers.com/wp-content/uploads/2017/01/red-currant.jpgより転載

 

日本ではマイクロトマトのほうが一般的な呼び名のようですが、マイクロトマトという響きは個人的にどうしてもあのOS会社を連想してしまうので、もっと可愛らしいカラントトマトという呼び名に倣うことにします。

そんなこんなで、このブログではカラントトマトの実生栽培も記録していきます。今日は芽出しを開始しました (湿らせたキッチンタオルに浸水させた種を載せて28℃で保温)。

 

大変長らくご無沙汰しておりました。もしよろしければ、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

* * *

 

 

食用の生姜を種にして、生姜のベランダ栽培に挑戦してみようと思います。


今日は、仕事からの帰り道、いい生姜はないかとスーパーに寄って参りました。食品として売られているものをあれこれ物色するのは気が引けてじっくりと選ぶことは叶いませんでしたが、それでも芽が出かけている生姜を2袋ほど見つけました。芽がどこか分かりますか?



 

ここです。

 

 

袋に品種の表示はありませんでした。ざっくりと「茨城県産 黄色種 しょうが」とだけ書かれています。そして「辛味香りが強く、鮮やかな色が特徴です」とのこと。

帰ってから生姜の栽培法を検索してみると、もっと芽を大きくしてから植えられている方が多いので、それに倣って芽出しからスタートしてみます。この芽出しにも色々とやり方があるようですが、2日~3日ほど日光に当てる方法が簡単なのでこれを試してみます。

 

 

付記

再開は7/22ですが、現在栽培中の植物のお話をしたいので、過去にさかのぼって記事をupしていきます。