大嫌いな父が脳梗塞で入院した。 | Q爺のブログ

大嫌いな父が脳梗塞で入院した。

2009年11月17日に、大嫌いな父が脳梗塞で、たおれ、入院した。

たおれた夜、一晩中、病室のベットの横いた。
母も元気な人では無いので、家に帰ってもらった。

夜中、苦しそうな父の寝顔を見ていた。
思えば、父の寝顔を長い時間見たことなんか無い。
でも、父は私の寝顔を見ていてくれた時期があっただろう。

病院の先生には、失語、右半身麻痺は残り、一生車椅子生活になるだろうと、言われた。

父は、借金があったり、健康保険金も滞納していたりと、かなり苦労している。
が、死ななかった。
死ななかったから、親孝行のチャンスはまだある。
病気になる前に親孝行できなかったのは情けないが、まだチャンスがあるので、ありがたい。

病院関係者の方々を初め、色々お世話になった方々に、感謝いたしております。
あと、父にも、よく死なないでくれたと、感謝してます。
そして、私は無神論者だけど、もし神様がいるなら、感謝したいと思ってます。