前回の記事の続きです足跡


まずはつくってみる-ウェルカムベア


ぬいぐるみの服をオリジナルで作るなんて個人的に一番の悩みどころでした。

ましてやどんなデザインにするか…

買うという選択肢もあったのですが、1着1万以上なんて馬鹿らしくて無理。

そこで本人たちの衣装を真似ることにしました。



まずはダッフィーのタキシードから


まずはつくってみる-ダッフィー


タキシードなんてどう作ればいいかわからない。

そんなわけで、元本職の祖母に助けを求めました。

さすが紳士服を作っていただけあり、あっという間に型紙が完成!

今まで自分が苦戦していたのが嘘みたいです。



胸元のリボンとブローチは他で余ったパーツを採用。

おかげで隠れてしまいましたが、ジャケットの下にはしっかりとベストを着させてあります。

それと調べてわかったのですが、ベストって裏側に生地がなくベルトで止めるんですね。

この子には着させやすいようにゴムを使っています。



実をいうと、中のシャツはフェイクです。

あたかも着ているように見せているだけ。

袖なしのシャツ風の白い服を着させ、ジャケットから袖っぽい何かが見えるように付けてあります。



作った本人と持っている本人しか知らない秘密。

(ここで言っちゃったけど笑)



まずはつくってみる-シェリーメイ


お次はシェリーメイです。

座っているのも可愛いですが、個人的には立ってるのもオススメ。

ドレスの丈がギリギリ地につく位置で、波打っている部分やわざとちぢらせた部分がキレイに見えるからです。



胸元の花は花嫁さんとのお揃いのつもり。

シュシュを絞りそれらしく見せました。

無意味に取り外しが可能です(笑)



ドレスにかかってるレースも地味にスリットが入っています。

花からレースが広がるイメージです。

ドレスが厚い生地なため、座らせるとレースが広がりキレイです。

まあ偶然ではありますけど(笑)



費やした時間の大半がクロスステッチではありましたが、およそ1か月と2週間ほど。

初めてのウェルカムベアとウェルカムボード作りを楽しませてもらいました。

式場や友人宅、実物を見た方はくれぐれも細かな部分は見てくださいませんよう、お願いいしたします(笑)

いろいろと雑なところもあるんですあせ


まずはつくってみる-ウェディングベア


「ミッキーやダッフィーみたいな受付が良い!」

そんなことを友人から頼まれ、少し頑張ってみました(`・ω・´)



ウェルカムボードはキット、ダッフィーたちの服は本人たちに似せ(たつもり)て作っています。

まずはウェルカムボードから



まずはつくってみる-ウェルカムボード


写真に青みがかかってしまった・・・

先ほどもいったとおり、こちらはキットを使用しています。

周りのバラや文字などがクロスステッチ、メインのミッキーミニーとシャンデリアはアイロンでくっつけるワッペン(みたいなの?)です。



正直にいうとクロスステッチなんて初めて(笑)

刺繍関連は祖母がやっていたのを横で見ているだけでした。

そんなわけでこれが完成するまで約1か月ほど…しゅん

(ちなみにウェディングドレスは2日かかりませんでした)

初めてのクロスステッチはのんびりと楽しく作らせてもらいました。



突然ですが、バラの部分のアップ矢印


まずはつくってみる-バラ アップ


これは一番下の真ん中にあるバラの部分。

近づくとモザイク柄なのがわかります。

写真ではわかりにくいですが、模様部分は刺繍糸が重なっているため盛り上がっています。

色はピンクが3色、緑が2色だったかな。

縫い始めはどうなるかと思いましたが、なんとかキレイに仕上がりました。



さすがオリンパス! (ステマ笑)


さてさて

ちょっと画像ばかりで重くなるので、ウェルカムベアについては次の記事で鉛筆

撮ったはいいものの日記にするのを忘れていた写真たちです。



まずはつくってみる-夕飯


ポトフとサバの塩焼き、それとコールスローかな。

根菜は常温で保存がきくし、キャベツは安くてレシピの幅も広いため便利ですよね。

なぜだがこれらは常においてあるような気がします。


というか、どうしてこの写真はサイズが小さいんでしょう?



まずはつくってみる-水菜とキムチ


美味しいよ、と言われ作ってもらったサラダです。

水菜とキムチ、ごま油を混ぜただけのシンプルレシピキラキラ

それでいて美味しいなんて素敵ですよね。

個人的には水菜とザーサイを和えたサラダも好み。

水菜は色も鮮やかなので料理に使うと映える万能さんです(*´∀`*)