昼間は
ふざけて
会社員な私
昨日、飛び込みの
お客様の接客
シルバー夫婦
どーしても早急に
手に入れたいらしい
需要が
少ないので、
現物がなく
カタログを
ご覧頂いた

現モノが
見れなかったので
夫婦のテンソンが

ペイジを
捲りながら
お婆はアレコレ
迷っている⇔
そんなお婆に
イライラするお爺
「息子に
聞いてみてから」と
腰を上げたので
カタログのコピーと
名刺をお渡しした。
丁寧に
お見送りした後、
本店へ
納期と売価の
問い合わせをする
小一時間程経って
先の客から
金額を提示し
注文を得たょ
『入荷次第
連絡をする』と
伝え切った
明けて今朝
運良く本店から
品が届いた。
お宅へ連絡すると
名刺を握り
お爺だけ
飛んできた
値踏み交渉は
一切要求なし
こぅゆぅ客こそ、
ツテで来る客は
エリカに
廻ってこない
オバチャン担当者が
個々の実績を
伸ばすため
確実な客は
独り占めなのさ~
対応に
気を良くした
お爺は
見ている内に
大物も
欲しくなった様子
見積を問われてから
目の前で
クリーン算出
オバチャンは
初めっから
電卓片手に
近付いて
肝心な所は見せん
このやり方は
見習いたくない
イヤラシ…
車まで荷物を
運んだら
ご機嫌なお爺は
「エリカさんは
何処に住んでるの?」
はいっ

キター(・∀・)ーー
調子に乗るんぢゃねぃ
『そのお話は
今度ごゆっくり
』
車のドアを閉めた