NHKで太王四神記の最終回をやっていたので、録画してさっき観てみた。
ヨン様主演の、韓国の大河ドラマっぽいやつだ
う~ん・・・
気が向いたときにときどき観ていた程度だったせいか最後はいまいち分からなかったけど、思っていたよりは面白かったかな?
吹き替えのせりふとかは、独特の違和感があったけど(笑)
“王様!!”なんて、呼びかけなくない!?普通、陛下やろ、とか思いつつも、結構楽しめた。
特に音楽は、さすが久石さんが音楽を担当していただけあって、圧巻だった。
CD欲しいかも![]()
興味深かったのは、世界史や日本史で習ったところを、高句麗の視点で振り返ることができた点だ。
ヨン様、実は広開土王だったなんて、最後まで気づかなかったよ~!!
高校で世界史勉強していたときは、倭が加勢した百済になんとなく肩入れしていて、高句麗は強い悪役みたいなイメージだったのだけど、このドラマを観て見方が公平に近くなった気がする。
後燕とか契丹などの世界史で覚えた国もたくさん出てきて懐かしかった。
ヨン様は冬ソナのせいで、正直ちょっとキモいと思っていたのだけど、長髪が似合ってて案外カッコよかった![]()
女優さんも、ヒロイン2人のうち、スジニは可愛い感じから数年後の綺麗な女のひとへの変化がすごかった!
女優さんってすごいな~![]()
でも、もうひとりのヒロインで悪女なキハが、最後まで美人だと思えなかったのは残念・・・演技も雰囲気も、イイ感じだとは思うんだけどな。
ちなみに個人的には、神器の守り主で長髪のおにいさん(チョロだっけ?)とか、契丹の若い部族長のひとりとかいった、めっちゃ脇役の方が結構好みだった![]()
最初の方の話は全然観てなかったから、再放送で設定とかちゃんと確認してみようっと![]()