「思考は体に現れる」を実践するブログ

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喘息、副腎不全持ちの30代後半女性の大幅減量ブログです。

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主食カットして1日。

 

早速

 

「むくみが取れる」

 

「目覚めが良い」

 

の2つの効果が出てきました。特に目覚めが良いのが助かります。

 

副腎機能が低い(というか廃絶している)私にとって朝は非常にだるいものなのですが、いくらかいいです。目覚ましの前に目が覚めました。

 

主食カットによるプラスの効果が出てくれるとやる気にもなるものです。

 

 

主治医との話の中で「さほど食べなくても大丈夫な人がいるに違いない」とありましたが、多分私もその中の一人なんでしょう。

 

だからこれだけ太れたんだと思う。もちろん食べる「絶対量が多い」ということは確かですが。

 

しかもこれから「大幅減量」をしたい。

 

となるとやっぱりエネルギーの収支はマイナスにしないといけないので、お昼はプロテインドリンクにすることにしました。

 

昼食後の強烈な眠気も防止出来ますし、お昼代もかかりませんし、お昼の準備と食べてその後ウダウダする時間(これが無駄!)もカット出来ます。

 

 

という訳で昨日の食事記録

 

 

朝:カフェオレ、ベビーチーズ

 

間食:酵素青汁(粉末青汁の酵素なんて効いてるのかしらん)

 

昼:プロテイン豆乳割り

 

夜:ヤゲン軟骨焼き、お味噌汁、えびいもの煮物、オクラのお浸し、イカとにんにくの芽の中華炒め、サイコロステーキ、めかぶ

 

夜ご飯は大体残るので次の日も食べます。量はまだまだ多いので要調整ですね。

 

いきなりあれこれやるとホメオスタシスによって元に戻されてしまいますから、新しい習慣が身に着くまで少しずつ「ダイエット項目」を増やしていきたいです。

先週、主治医のところへ月1の診察に行きました。

 

インスリン抵抗性が高くなっていて、糖尿病予備軍とのこと。

 

「医者が言うことじゃないんだけど」との前置きがありましたが

 

「私は主食が好きじゃないの。米や小麦は苦手で小さい頃から摂らないの。その代わり野菜や蛋白質はしっかり摂るけどね。あとはビタミン剤」

 

先生は還暦過ぎてらっしゃいますが、長時間の診察や世界中を飛び回っても非常に元気です。

 

「今の科学で解明されていないけど、多分『食べなくても平気で飢餓に強い遺伝子を持っている人』がいるんじゃないかな。だって、1930年代まで日本でだって東北の方はひどい飢饉があったりしたでしょ?それを乗り越えてきているんだから、そういう遺伝子があっても全然不思議じゃないのよね。

 

そういう人が食べ過ぎればたちまち具合が悪くなるっていうのもあると思うのよ。もちろん医者だから皆に勧められないけどね。あなたが出来るのであれば、主食抜いてみたらどう?」と言われました。

 

確かに、糖質制限(主食カット程度)をすると眠いのが取れたり、膝の関節の痛みがマシになったり、ということはあるんです。浮腫みも良くなるし。

 

私は糖質が余り合わないのかなぁ。糖質カットをすると食事の支度が面倒なんですけど(メニューがぐっと狭まる)、この体型と体調の悪さ、人生を変えていくためにはやるっきゃないよね。

 

「痛みを伴わない変化はない」と胸に刻んでまずは「体が入れ替わる3か月」

 

 

人生の選択:「私は基本的に主食を食べない人だ」 を選択しました。

これまでダイエットブログをしていましたが、色々ありましてリセットすることにしました。読んで下さった方ごめんなさい。

 

年末年始を経て大幅増量!!イライラや焦燥感から夜中にお菓子を食べてしまう。

 

「これではイカン!」と色んな本を読み「思考を変化させる」ことによって「人生から変化させなくては!!!」と考え直しました。

 

 

私のように「どうにもならなくなったダイエッター」の方と色んな情報を共有出来ればいいなと思っています。

 

どうぞ宜しくお願いします。