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メガロ・ポケ・ポリス

ポケモンオンリーです。Twitterやってるので良かったらどうぞ。ID:3keb

ブログ記事に困ったのでハーティのことでもさらっと書いて終わります。


結論としては、ハーティと対面構築は同じものである、ということをココに記述しておきます。



用論理とは:持たせる技の範囲を広範囲にすることで、ポケモン一体の対応力を上げ、打ち合いを有利にすることで、相手に負担を掛けて行く戦術のこと。広範囲でかつ高威力な技が好まれる。


元々は役割論理から派生したもので、根本の考えとしては以前の役割理論に先祖がえりした部分が有る。


端的に特徴をあらわせるポケモンとしては、スターミーがあげられる。



メガロ・ポケ・ポリス

スターミー@命の珠


技:ハイドロポンプ、10万ボルト、サイコキネシス、冷凍ビーム、めざめるパワー、etc...



上記のように、打ち分けられる中で最も火力の高い命の珠が好まれる。また、打ち分けることで弱点を突きながら制圧するため、達人の帯も需要が高い。ジュエルもそこそこ。


ヤケモンと違い、一匹で色んなポケモンへの対応力を求められるので、こだわりアイテムは避けられる事が多い。


他にも独特の語法がある。あまりにもネタすぎるので扱わないが。



面構築とは:ポケモン一匹一匹のタイマン性能を上げて対面を有利にし、相手を一匹一匹確実に倒していく戦術である。


広範囲・高火力なポケモンを使うことで交代の必要性を極力減らし、常に安定行動を選べる状況を作ることで、各々の対面で1対1交換以上のアドバンテージを稼ぐ。
要は「真正面から殴り合って先に相手が倒れる」ということを目指している。


・・・何言ってるかわかりますか?コレ?


要するに対応力をあげる理由に至るアプローチ方法が違うだけで、結果だけ見れば、ほぼ同じものである。


じ???:二つの考えに共通するのは、「交換」するリスクを減らすことで、自分にかかる余計な負担を軽減するということである。


よく使われるポケモンとしては、



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居るだけで威嚇できそうなメンツしか揃っていない。死ねbotをよく見るのもチラホラ。


例えば・・・


マンムー@タスキ:AS


ボルトロス@雷ジュエル:CS


キノガッサ@毒毒珠:HS


スイクン@カゴの実:HBS


カイリュー@ドラゴンジュエル:AS


ハッサム@命の珠:AS


などなど。



こまで説明してきてなんだが、ボクは基本的に対面構築と呼ばない。


それは、汎用論理の方が長く、開発も進んでいるためである。


また、「対面構築」とかいう意味不明な文字の羅列が気にいらないので、比較級で、ハーティを使っている。


以上。お前さん達もハーティの方を使いんしゃい。