仕事中、前に勤めていた会社の後輩から電話が入った。
実に13~4年ぶりだったのだが、相手が「○○の△△ですが」と名乗った時に、もう既に(いい話じゃないだろうな…)、というか(誰が…?)と感じた。
その予感の通り、相手の口から出たのは「実はKさんが亡くなられまして…」との訃報だった。
わざわざ退職した自分に連絡してくれたことに礼を言い、電話を切ったが、しばらくは何とも言えない気分で仕事に戻る気になれなかった。
自分自身、四十を過ぎ、これからはこんなことも増えていくんだろう。
何にしてもその時に後悔しないように日々を過ごしたいものだが、平凡に平安に暮らすだけでもなかなか骨が折れるものだ。
お葬式などはやらないそうだ。それが如何にもKさんらしい気がして、哀しいことではあるが、ふと心が和んだ。
近いうちに同期だった仲間に連絡し、出来たらKさんの思い出話をしたいと思う。
実に13~4年ぶりだったのだが、相手が「○○の△△ですが」と名乗った時に、もう既に(いい話じゃないだろうな…)、というか(誰が…?)と感じた。
その予感の通り、相手の口から出たのは「実はKさんが亡くなられまして…」との訃報だった。
わざわざ退職した自分に連絡してくれたことに礼を言い、電話を切ったが、しばらくは何とも言えない気分で仕事に戻る気になれなかった。
自分自身、四十を過ぎ、これからはこんなことも増えていくんだろう。
何にしてもその時に後悔しないように日々を過ごしたいものだが、平凡に平安に暮らすだけでもなかなか骨が折れるものだ。
お葬式などはやらないそうだ。それが如何にもKさんらしい気がして、哀しいことではあるが、ふと心が和んだ。
近いうちに同期だった仲間に連絡し、出来たらKさんの思い出話をしたいと思う。