歌舞伎観劇の後は、連れの希望で上野の松坂屋へ。

さくらパンダというキャラクターが大好きなのだとか。

私は知らなかったが、行ってみたらこれが確かに可愛らしい。思わず、家族土産も兼ねて、コラボスイーツとフェイスタオルを買ってしまったにひひ

松坂屋4階のコラボカフェ
photo:02



6階ではARアプリで楽しめる
photo:03



秋葉原まで移動し、小1時間フラフラした後、また上野へ戻り、先週できたUENO3153の銀座ライオンで軽く一杯ビール


そして本日最後のイベント、東京駅の「プロジェクションマッピング」を見に行った。

20:00スタートなのだが、40分前に着いたら早くも結構な人出。場所を決めて待っていたら、19:30から突然リハーサルが始まった。
photo:04



10分ほどの上映だが、素晴らしかったですクラッカー

20:00からの本放映も見て引き上げたが、その頃には道路にも観客が溢れていた。後で駅のアナウンスで危険なのでその後の放映が中止になったとか…。

いや~疲れた。でも一日フルに楽しめたニコニコ
新橋演舞場で「秀山祭」を観劇してきた。
photo:02



中村吉右衛門さんの播磨屋一門が、初代の芸の継承を目的に、毎年祥月の九月に行っているのが、この秀山祭。

これで3年連続での観劇だったが、今回は、昼の部が「寺子屋」「河内山」という有名な演目で、特に「寺子屋」は、菅原伝授手習鑑のメインのお話なのに、不思議と観ていなかったので、本当に楽しみだった。

ネットで筋書きを覚え、図書館で「歌舞伎ナビ」とか、吉右衛門さんの「二代目」という本を借りてきて、十分に予習して臨んだ。
photo:01



内容を云々言えるレベルでないのですが、素晴らしかったですグッド!
また、深いところまで楽しむには、予習が必要だと痛感した。

「河内山」は、これはもう理屈抜きに、吉右衛門さんの、つまり主人公の河内山宗俊の魅力が愉しめるお話。

しかし、この全く異なるキャラクターを演じ分ける吉右衛門さんは、やっぱり凄いなあ。

さ、来月は「勧進帳」だ。楽しみ~。
他の洋館も、と考えていたが、暑い中を歩いたので、元町で休憩することにした。【SLOW CAFE】さんは、一昨年に訪れてとても気に入ったカフェコーヒーソフトクリーム

ヨメは「2種のジェラート(生いちご・カフェオレ)」。
photo:01


倅は、一昨年も食べた「コーヒーゼリー」。
photo:04


そして私自身は、「自家製ケーキ(黒ごま豆乳チーズケーキ)」。
photo:03



火照った身体が落ち着いたところで、無理せず帰宅の途に着いた地下鉄

あんまり欲張り過ぎないこんな休日も悪くない。