幕間に、仮花道のカバーが外されたのか、何やら準備完了!的な感じ。
*いつか、妹背山婦女庭訓の吉野川
を観るのが、ささやかな夢なのです。
を観るのが、ささやかな夢なのです。華やかな桜を背景に、舞台中央から染五郎の獅子の精がせり上がってきて、両花道からは壱太郎、虎之介も力者(と言うんですね)に追われながら、舞台へ登場。
ここからは本当にアッと言う間の10分間。双眼鏡で観ていると、激しい動きに着いていけません。お!ようやく松本錦次さんを見つけた。
3人(?)の獅子だけになったり、また力者が出てきたり、一緒に足を踏む迫力や、花道まで殺陣をしたり、どこを、誰を観てたらよいものか分からなくなるほどめまぐるしいが、これが楽しくて楽しくて仕方ない

そうこうする内に、いよいよ連獅子の毛振りに。着いて来いよという感じで振り出す染五郎さん、出だしから気合いが入っている壱太郎、後半を考えてかゆっくり目の虎之介くんと三者三様のスタートが、グングンと速く力強くなっていく。
何だこれ、凄い。かなりの時間振ってるぞ。それと共に拍手👏👏👏が鳴り止まなくなり、盛り上がりがピークに達したところで、アレがこうドサッと🌸🌸🌸。いやもう、鮮やかさ華やかさ、この上もない。
もう、嬉しくてしようがない。思わず「高麗屋!」「成駒屋!」📢と声が出てしまう。こんなのは初めてです。いや~楽しかった。
これで15分500円。見終えた他の方も口々に「これで500円ってスゴイ」と仰ってました。ホント同感です。
今月はきっとまた来ようと思います。
こりゃ、会社帰りの幕見はやめられそうにないやσ(^_^;)








二千円と小銭が少し。いい大人が恥ずかしいのだが、昼メシを小銭で済ませれば、帰りに寄れるぞとセコい計算をして、東銀座の【立ち呑みうどん酒場 銀三(ぎんさん)】さんで「串天うどん(並)」480円也を頂くことに。

の中、気の向くまま足の向くままに、屋上庭園に来てしまった。