3年ぶりに7月開催になった「足立の花火」。今年はせがれが友達と行くということなので、ヨメと2人で行くことにした。

開始30分前に適当な場所にシートを敷いてスタンバイ。西の空はキレイな夕焼け。
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区長さんの挨拶の後、いよいよカウントダウン10、9、8…3、2、1、ヒュ~、どーん!
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4部構成で1時間、音楽に合わせた演出などで、大きなのが上がった時には大歓声が上がる。
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気温が高くなく、川風もあってちょっと寒かったが、楽しかった。

帰りは大混雑で通りに出るまで30分もかかったけど(^^;;
ちっとばかしストレスの溜まることがあって、何となくスカッとして帰りたい。
そんな時に歌舞伎座に寄って、一幕見で観劇できるのはウレシイことだニコニコ

七月花形歌舞伎の午後の部は「東海道四谷怪談」。18:45に会社を出て、観られるのは三幕目と大詰。
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先月の助六は毎日完売。チャンスをみすみす逃したと後悔したが、今日はこの時間でも席あり\(^o^)/
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三幕目の隠亡堀「戸板返し」での早替わり、大詰・庵室での「提灯抜け」など仕掛けがあって、初めての自分には新鮮だった。やっぱり通しで観たいけど。

しかし、わかってはいたが、救われない話で、気が滅入るから、ストレス解消にはならんわいw

とは言え、楽しめました。明日も仕事頑張るか~
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30分の幕間の後、いよいよ第一部のメイン「俊寛」。

中村吉右衛門さんの当たり役のひとつだし、有名なシーンはTVで何度も観ているのだが、やはり生で観ると全く迫力が違う。

俊寛僧都の表情、動き、声に、喜び、哀しみ、怒り、執着、絶望、愛情、色々な感情が迸る。

それにしても、これまで何十回、何百回と演じているのだろうに、飽きたり心の緩みが出たりしないものなのだろうか。思わず自分のことを考えてしまう。

もちろん悪役の市川左團次さん、情の溢れる片岡仁左衛門さんの演技も素晴らしい。ホント仁左衛門さん好きだなあ~。

ラストシーン、吉右衛門さんの表情に双眼鏡から目が離せなかった。

これで4~6月とこけらおとし公演を3ヶ月続けて観劇できたのはよかった。7~8月はお休みして秋以降の貯金をしよなくては。
だから、だから…何とか「助六」観せて下され~🙏
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