「青砥稿花紅彩画」通しで観られて本当によかった。

白浪五人男の役者も揃って、華やか、楽しい。

「浜松屋の場」~「稲瀬川勢揃の場」、幕間を挟んで「極楽寺屋根立腹の場」「山門」のせり上がりなど見せ場続きで目が離せない。

こんなに楽しい芝居はないなあ。

で、外に出たら吹雪いてた。予想はしてたけど、さて帰りは大変だこりゃガーン
photo:03



銀座ど真ん中もこんな。
photo:02

「青砥稿花紅彩画」の一幕目終了。五人男の出逢い、因縁がよく判った。
やっぱり通しで観るのがいいですね。

この後の「浜松屋」の場以降が楽しみだ。

幕間のお供は「めでたい焼き」200円ニコニコ
photo:01

地下の木挽町広場。
photo:01


夜の部の演目「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」、お馴染み白浪五人男の揃いの傘が展示されている。

開場待ちの団体客がなだれ込んで来たので、近くの喫茶店にでも避難しようかな。