ここ2年見て、今年も楽しみにしていたのが、跡見学園女子大学が出しているブース。というか、そのキャラクターの「べったら~」。

去年は、シールと抽選で当たった付箋をGET。今年は何かな~。
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Twitterで予習していった合言葉を言ったり、一緒にカウントダウンしたりとオジサンには恥ずかしい瞬間を経て、今年は駄菓子とシールをゲットしました。
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来年は女の子たちが着ている「べったら~Tシャツ」を作って販売してくださいとお願いした。去年も言った気がするが(^_^;)

しかし、フラフラ歩いていて思ったが、やっぱ一人は侘しい限りだわい。酒も飲めないしね(´・_・`)

ということで、30~40分で切り上げて帰路についたのだが、ま、それはそれで悪くない。
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来年は2日とも平日みたい。会社帰りにまた寄ろう。
毎年10月19・20日、日本橋で行われる「べったら市」に会社帰りに立ち寄った。

江戸中期から続くお祭りで、寳田恵比寿神社前で、20日のえびす講にお供えするため、前日19日に市が立ち、魚や野菜などが売られたのが始まりで、そこでいわゆるべったら漬けがよく売られたので「べったら市」と呼ばれるようになったと云われている。

今では、ビルに囲まれたビジネス街の一角だが、毎年この2日間は平日でも、会社帰りの、時には途中で抜けてきた感じのサラリーマンらで賑わう。
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屋台も、近所の老舗のレストランやビストロの本格派のお店が出しているものから、お馴染みのたこ焼き、焼きそば、酒のつまみに、子どもの好きな甘いものまで、その数400~500!混雑は好きではないが、フラフラと気ままに歩きながら、お祭りの雰囲気を楽しむのが年々好きになってきた。

ちょうどお神輿が戻ってきた。
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帰ったら来月の国立劇場「伽羅先代萩」のチケット(の払込票)が届いていた\(^_^)/
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来月は、国立劇場と歌舞伎座と両方行く予定。「伽羅先代萩」は去年、同じ藤十郎さんの政岡で御殿を観ているが、一度通しで観たいと思っていた。

歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎は、吉右衛門さんの「井伊大老」、幸四郎さんの「熊谷陣屋」の昼の部を観て、夜の部を幕見でということにしようかな。

でも、一番楽しみなのは「勧進帳」。染五郎初役の弁慶も頑張って欲しいけど、とにかく吉右衛門さんの義経ってのが観たくて仕方ない。

歌舞伎の義経って高貴で、追われる身の哀しみをまとっている印象だが、もっと違う「武人」の義経ってのがあってもいいんじゃないかな~と思うことがあり、吉右衛門さんならそれにピッタリというか。勝手な期待をされても迷惑だろうが、何かスゴいものが観られるんじゃないかと今からワクワクしてしまう。

今週末12日の日曜はネット予約に全力を傾けるのである。チケットパンチ!