岡村オファー面白かったですね、勉強にもなった。斎藤孝さんの「身体感覚を取り戻す 腰・ハラ文化の再生」をまた読み返したくなりました。
和服は日本人本来の身体感覚を取り戻すのに有効ですね。最近の日本人は重心が高い人が多い、浮いてる。重心は下腹、丹田に置くのが良いと思います。
発声は喉じゃなくて腹に力を入れるのは基本なんだけど、鼻、目、眉間、頭頂を意識できると、もっと良くなる。ある程度のレベルの人は歌舞伎独特の声の出し方もすぐできる。頭蓋骨を響かすのも練習しだいでしょうね。
プロでも体、喉、心に無駄な力が入るとロボットのように硬くなって上手く歌えない。加藤和也を前にして緊張したのか、練習不足だったのか、ひばりさんの曲を歌った氷川きよしのようになる。普段は上手な氷川さんだけど、あの時は本人が言うようにロボットになってたね。
音楽。楽しむ。笑顔。伸び伸びと気持ちよく歌う。気持ちよく歌う、奏でる。歌う、と言うより、奏でる、が個人的にはしっくりきます。自分を気持ちよく奏で喜ばす。音楽。
SONGSもよかった。美輪さんの歌、話し。たぶん10年以上前だと思うけど、専門学校?の学生の前で語った放送を思いだす。美輪さん最初は断るんだけど、プロデューサー?に説得されて自分が若い頃の話しを学生の前でするんですね。一万メートル上空から見ても紫とわかる紫色の髪だったとか、憲兵に友人?がボコボコにされた話し。歌う時の眉間の話しは別の番組だったかな。今回のSONGSの話しも素晴らしかった。運の悪い時の過ごし方、努力さえしていれば必ず金色の星が輝き始めるって、本当にそうだと思います。
基本的にTVは洗脳箱だと思うけど、まだ良い番組があるのが嬉しいね。
追記
ヨイトマケの唄は米良さんがDのゲキジョー?で歌ってたのが私の中でベストです。
はなさかじいさんの中で「欲に目がくらんだ村人~」
今の世も強欲が原因で不幸になってるね
追
腹に力を入れる、よりは、腹を締める、の方がしっくりくるかな
腹筋は大地。走る(歌う)なら、コンクリートの上(硬いだけの腹筋)より土(柔ら硬い腹筋)の方がいい
統一感。歌う前に走ってみたら。体も柔らかくなるし、声も出るようになる
発声。声は出すもの、あるレベルからは発するもの
和服は日本人本来の身体感覚を取り戻すのに有効ですね。最近の日本人は重心が高い人が多い、浮いてる。重心は下腹、丹田に置くのが良いと思います。
発声は喉じゃなくて腹に力を入れるのは基本なんだけど、鼻、目、眉間、頭頂を意識できると、もっと良くなる。ある程度のレベルの人は歌舞伎独特の声の出し方もすぐできる。頭蓋骨を響かすのも練習しだいでしょうね。
プロでも体、喉、心に無駄な力が入るとロボットのように硬くなって上手く歌えない。加藤和也を前にして緊張したのか、練習不足だったのか、ひばりさんの曲を歌った氷川きよしのようになる。普段は上手な氷川さんだけど、あの時は本人が言うようにロボットになってたね。
音楽。楽しむ。笑顔。伸び伸びと気持ちよく歌う。気持ちよく歌う、奏でる。歌う、と言うより、奏でる、が個人的にはしっくりきます。自分を気持ちよく奏で喜ばす。音楽。
SONGSもよかった。美輪さんの歌、話し。たぶん10年以上前だと思うけど、専門学校?の学生の前で語った放送を思いだす。美輪さん最初は断るんだけど、プロデューサー?に説得されて自分が若い頃の話しを学生の前でするんですね。一万メートル上空から見ても紫とわかる紫色の髪だったとか、憲兵に友人?がボコボコにされた話し。歌う時の眉間の話しは別の番組だったかな。今回のSONGSの話しも素晴らしかった。運の悪い時の過ごし方、努力さえしていれば必ず金色の星が輝き始めるって、本当にそうだと思います。
基本的にTVは洗脳箱だと思うけど、まだ良い番組があるのが嬉しいね。
追記
ヨイトマケの唄は米良さんがDのゲキジョー?で歌ってたのが私の中でベストです。
はなさかじいさんの中で「欲に目がくらんだ村人~」
今の世も強欲が原因で不幸になってるね
追
腹に力を入れる、よりは、腹を締める、の方がしっくりくるかな
腹筋は大地。走る(歌う)なら、コンクリートの上(硬いだけの腹筋)より土(柔ら硬い腹筋)の方がいい
統一感。歌う前に走ってみたら。体も柔らかくなるし、声も出るようになる
発声。声は出すもの、あるレベルからは発するもの