2020.07.07. 七夕に願いを。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

って、もう8日になってしまったんですが、

願いたいことがたくさん、ありますね。ありましたね。今年は。

 

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さて、ちょっとご無沙汰してしまいました。ここ最近はけっこうサクサク綴っていたので、なんだかだいぶ更新を空けてしまった感があるんですけど、まぁでも1週間とちょっとならそこまででもナイですかね(;´∀`)

 

実は大きく体調を崩していました。あぁ、コロナではなくて、持病(子宮系)の悪化です。もうね、私のそれというのは、なんかしたらどうにかなるというレベルを超えてしまっていて、今回は気が付いたら泣いてました。真夜中に廊下でうずくまって、痛いよぅ(´;ω;`)!!って。大人になって、喜怒哀楽以外で泣くってあんまりないと思うんですよね。ま、そんくらいだということです。痛みに耐える以外ほぼほぼ何もできないという日々が5日も続きました。しんどいよ、さすがに。

 

というわけでですね、わたし来週、婦人科ドックとともに子宮の全摘という選択肢も含めた治療の相談を受けてこようと思います。“あと〇年我慢すれば閉経するから、そうしたら痛みも、、”と言われて今日まで来たけれど、その我慢というものが、いよいよちょっと難しい。そんな域に到達してしまいました。だからもう、この辺で覚悟と決断をしないと。いいんだ、これでいいのだと。

 

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明るい話題を綴りたいのだけれど、ちょっと、この空いた1週間で他にも色々と出来事があり、今日はちょっと複雑な思いで綴ってます。香港の仲間のヒトリから俺たちは死んだよとラインが届いたのが2日だったかな。日々の生活は傍から見れば特に変わってないしこれからもそんな急には変わらないのだろうけど、心の中は180度。我々にはもう自由も希望もなくなったと。

 

ネットは今まで通り閲覧できるの?→“今のところは。” 

ラインはできるの?→“今のところは。でももう今までのように好きなことは書けないかな”

見られちゃってるということ?→“わからないけどあり得るから書けない”

 

となるとね、まぁ私自身も、それなりに慎重な返しになってしまうわけなんだけれど、ちなみに来月の神戸国際宝飾展は来れるの?ときいたら、それは日本政府が決めることだね、だけどたぶん行かれないかなって。

 

2047年までは続くと思っていた一国二制度がこんな形で終わってしまったと、あくまで事実しか綴れないその行間から心情をくみ取るに、私たちはいかに恵まれているか、いかに日々つまらないことに文句を並べているかと、考えずにいられませんでした。

 

彼の言うように、おそらく表面的には変わらないのでしょう。我々とのビジネスも、コロナ後の往来も、観光も。でも、きっと中身はまるで違う。今度いつ会えるかわからないけれど、本音が聞ける機会があれば、せめてその気持ちにだけでも、寄り添えたらいいなと思います。彼は無力だと私に言ったけれど、私もまた、無力。こればかりは。

 

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以上、久しぶりの更新でしたがつまらないお話ですみません。明日以降また元気に。それではまた☆