2020.06.22. 外食と角食。 | 店長の「それから。これから。」

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あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

その1. 外食。

 

コロナはまだまだ収束とは程遠いのだけれど、6月に入りいろんな制限が徐々に緩和されてきたことで、ようやく、ようやく、我が家もおうちごはんonly的な日々からぼちぼち解放!

というわけで先週末、今週末と、ワタクシひさしぶりのTHE 外食☆を満喫してきました。さかのぼって思い出してみたんだけど、なんと外で食べたの3月の3連休以来だったんですよ。・・いやー、ホントよく作ったな、自分。好きとは言えど、さすがにやや疲れたぜ。(;´∀`)

 

 

先週末。老舗の地元・宮川さんでうな重。

味が心に沁みました。あぁ、なんて美味しいのだろう。

 

 

本日。老舗のいわゆる“町の中華屋さん”にてジャンクな品々をたいらげるの巻。

 

 

日本人がやってる中華料理店(個人)って、何気にけっこう貴重だと思うんですよね。しっかしよく食べたなぁ。当然のごとく明日の晩まで断食です!(`・ω・´)シャキーン

 

そりゃぁ、オウチでもぶっちゃけ、お店以上の味を出せることも、あります。でも、やっぱり、誰かが自分のために作ってくれたご飯、こだわりのあるご飯というのは、味以上に心に響き、沁みるのです。またその空間もしかり、共に食事をする人間や店主との交流もしかり。先週の鰻屋さんは、学生の頃から家族で訪れていたお店で、今日の中華料理屋さんは地元の知人が以前から勧めてくれていたお店。行ってきたよ!すっごく美味しかったよ!って、そんな報告ができることもまた、素敵なことだと思うんですよね。おうちにいても生きることは可能だけれど、生きているって、こういうことなのでしょう。きっと。

 

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その2. 角食(カクショク)。

角食っていうと、ギボムスの麦田を思い出すのはワタシだけでしょうか(;´∀`)

 

そうそう、ちょっと話題は逸れるんだけど、ここ最近日曜日の昼間に“愛してるといってくれ(特別編)”が放送されてたじゃないですか。実はわたし昔から北川ワールドがちょぃと苦手で、リアルでは全話をみてなかったような気がするんですが、今回はけっこう、たまたま、みてしまいまして(意外と色々面白かった)。 で、先週実家の家族と鰻屋へ行ったときにその話になってね、「なんかさ、常盤貴子の幼馴染の役のヒト、あれ誰だったっけ、彼いっつもあんな役ばっかりよね、でも懐かしいよね」と姉に言ったら、「あぁ、“To Be Continued”のヒトね(・∀・)」と返されて思わず吹いてしまったっていう、そんな出来事がありました。岡田と言わずにそっちかい!って、それでわかってしまう私も私ですが。(;´∀`)笑

 

で!角食のお話。アマゾンで注文した食パン型が先日ようやく届いたので、昨日掲載したレシピで本日初めて生食パンの“角食”にチャレンジしてみました。いやー、美味しいのは相変わらずなんだけど全っ然センセイの見本ようにはシャキっと直立しないよね~、さてこれは生地そのものがゆるいからなのか、それとも今後改善の余地があるのか。いずれにしても日々精進あるのみです!

 

 

フワッフワ&極上のしっとり食感は相変わらず♡

 

今回ももっちりと引きの強いパンに仕上がりました♡

 

 

ただ面白いことに、同じ材料でも“型”によって口当たりが変わるんですね。結論から言うと、やっばりこれは、角食にして食べるのが最もおいしいような気がします。ま、そうでなくても基本的にはホントに絶品なんですが。というわけでやれそうな方、ぜひトライしてみてください。これを知ってしまったらもう街のパン屋さん、きっと行かなくなっちゃいますよ(;´∀`)

 

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最後に本日の私。耳と足ね。

 

 

 

 

やっぱり、やっぱり、あるとナイとでは全然違う。見栄なんかじゃない、jewelryをすることは、私が私であれること。気分も上がる。ワクワクする。これもまた、生きているということ。アンクレットは銀行を退職してから初めてかな、すごく久しぶりに装着して出かけました。ビーサンに本格アンクレット。イイ!こーいうことがしたかったのよ。きっとそれがしたくて辞めたのよ。なんてね~(;´∀`) それではまた☆